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クリスマスも近いし、今年文庫になったし、読んでみるかと。 マイルをためるために乗ってる人、なのかと思ってたけど、違うのね。 ほんとに単に飛行機に乗るのが好きな人なのね。 あと、職業が 公認サンタクロース なのかと思ってたら、バンド活動をしてるんだってね。 知らなかったわー。 っていうか、サンタクロースって・・・無償??名誉職?? 公認サンタクロースになるときのテストを受けに行くときとか、公認サンタクロースの集会があるときって、 自宅からサンタの服で行かなくちゃいけないんだって。 北欧まで。しかも夏に。 うそー。どんなお仕置き? .
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1937年、パリにいるピカソ。パリ万博に展示される、祖国スペイン館に飾る絵を描くべく悩んでいるときに飛び込んできた、ナチスドイツによるゲルニカ空爆のニュース。 怒りをパワーに、『ゲルニカ』を描き上げる。 2003年、9.11に傷ついたアメリカは、MOMAに『ゲルニカ』を呼ぼうとする。 2つの時間・国・人々がゲルニカをめぐって動いてく。面白い。 パリ・マドリッド・ビルバオ・レイナソフィア・国連・MOMA・グッゲンハイム・・・知ってる場所が次々出てきて、リアルティあってよい。 『ゲルニカ』も見たし、ゲルニカにも行ったわたしには、リアル(な気がする)。 文庫になるの待ってただけある。まだ半分くらいまでしか読んでないけど。 最後どうなるのかなーーーー .
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ちょっと興味がでてきただけで勝ってしまった。
(わたし書籍購入に関してのハードルはとっても低いので)
このイカロス出版のシリーズ、写真もいいし、お店のセレクトもかわいらしいんだけど、
難点は・・・地図があいまいっていうか、アバウトというか・・・つまり雑ってこと。
そこちゃんとしようよ。 いくらいまネットで調べられるじゃんといいつつもね。
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ダン・ブラウン の ラングドン教授シリーズの最新刊。 2月末に発売されてました。 わたしは文庫になってからでないと読まないのでまだ先だけど。 なんか世界ふしぎ発見的な要素もありだけど。 今度は・・・ スペインのビルバオ、マドリード、セビリア、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」――。 全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が満を持して日本上陸!! ですって。 スペインですよ。 今回は、おいおいパスポートどうした、って移動はないのかな? ビルバオ、マドリード、セビリア、バルセロナ、全部行ったことあるー。 マドリードとセビリアは遠い記憶のかなただけど。思い出せるかな。 .
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海の翼 エルトゥールル号の奇蹟 内容(「BOOK」データベースより) イラン・イラク戦争開始から五年後の一九八五年(昭和六十)三月七日、イラク軍は突如、三月十九日以降にイラン領空を飛ぶ航空機の無差別攻撃を宣言。自国機の乗り入れのなかった日本は、イラン国内に取り残された在留日本人の救出対策に苦慮する。タイムリミットが迫るなか、日本人の苦境を知って、救援に動いた国があった…。このトルコ政府の英断の裏には、明治二十三年(一八九〇)九月、日本訪問から帰国中に紀州沖で台風にまきこまれたトルコ軍艦エルトゥールル号遭難の悲劇があった―。百年の時空を超えた“恩返し”を描いた感動の書き下ろし長篇大作。 もうねー、泣きますよ。 自衛隊は法整備が整っていなくて救援機を出せない、エールフランス、ルフトハンザ・・・各国ナショナルフラッグが自国民を救出に来る中、JALは来ない・・・ そんななか救援機を出してくれたトルコ航空。 なんでこれがもっと語り継がれないかな。 .
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