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前の日の夕食からの帰り、「朝食は、和食と洋食とどちらになさいますか?」 って聞かれた。 目線で、“どっちも見たいよね”って合意して、mねーさんが「和食」、わたしが「洋食で」 ということに。 洋食はトースト、オムレツ、サラダ(夕べの豊後牛のローストビーフみたいなのがのってた!)、 ヨーグルト等々・・・おいしかった〜 ちなみに和食は鱒の一夜干しだったかな? ここは器もすてきなんだなぁ。 アンティーク?作家もの?ってかんじのや、「亀」って入ったオリジナルまで。 夕べ○○がはいってた器を、朝食ではこう使うのか・・・みたいな発見もあり。 そんな食器類は、いちぶ敷地内の『鍵屋』というショップで買える。 お菓子やジュース、ジャム、クッション・・・種類は豊富。 mねーさんは、亀印の真ん丸いガラスのとっくりセットを。 わたしは朝食で使った木でできたお皿とグラスを。 名残り惜しいけど、このあともう1軒の名旅館、 無量塔(むらた)に寄って、お茶して帰りました。 3軒の旅館だと、玉の湯がいわゆる日本旅館、無量塔が別荘、亀の井が日本風リゾートホテル風、 ってかんじがしたなぁ。まあ、ほかは泊まってないから中はわからないんですけどね。 お土産やさんの品数だと、亀の井>玉の湯>>>>>>>>>>>>>>無量塔でした。 亀の井で連泊したいなぁぁぁ
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黒川・湯布院温泉 2007春
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さぁて、夕食ですよぉ〜 地鶏農家と契約し、野菜はもちろん有機、お蕎麦は湯布院産のそば粉。 お料理も自慢ですからねぇ〜 いやが応にも、期待が高まるってもんじゃないですか! 洋室のわたしたちは、ロビー奥の蛍火園というレストランで。 席につくとお献立が。 ぬた和え 酒肴いろいろ 旬のお魚お造り 蟹つみれ煮物椀 鱒木の芽焼き '''豊後牛温泉蒸し''' 由布院野菜煮物 地鶏酒蒸し 飯 味噌汁 新香 食後 す、すばらしくおいしゅうございました。 特に、酒肴いろいろの中の、クリームチーズ! なんか一味違う! スモーク???って言ってたんだけど、聞いてみたらなんと! クリームチーズをさらしで包んで、白味噌に2週間ほど漬けました とのこと!!さっすが、手が込んでいらっしゃる!! あまりの美味しさに、お土産にちょうだ〜い!お金は払うから〜!攻撃 をしたものの、あっさり却下されました。 (でも作り置きがあったら、譲っていただけそう。物はためしで、言ってみよう!) 豊後牛は・・・嗚呼・・・何も言うまい。ゴクン。思い出すだけで・・・ デザートのアップルコンポートと梅酒ゼリーもうまかった〜 余計に頼んだお蕎麦ののどごしったら・・・ mねーさんは、『リーズナブルよね、ここ』と言い放ちました。 日本語間違ってるって。(なんたって1泊3まんえん強なんだから) せめて『コストパフォーマンス高いよね』くらいにしてっ 2人でしみじみ、「お金があるって大事よね・・・。稼ごう。で、次回は必ず連泊しよう!」と 固く心に誓ったのでした・・・ ああ、しあはせな就寝・・・zzz
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mねーさんが、一刻も早くビールが飲みたそうなので、 チェックイン早々お風呂に入ろう!ということに。 まだ明るい16時前。誰もいないお風呂を満喫してたら、 子供連れが入ってきて騒いでる。 ちっ。うるさいよー! |
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ここは、離れが15室、本館の洋室6室しかない。 今回は、その洋室。 大きなベッドが2つと、2畳くらいのお座敷スペース、ソファセット、 バーカウンター、けっこう広い! おまけに、外に大浴場と露天風呂があるのに、檜の内風呂が!! もう湯船からお湯があふれてるしっっ!檜のいいにおい! う〜〜ん、贅沢。 浴衣もタオルも2枚ずつくらいある〜
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ねえねえ、食パンの厚さはどのくらいが好き〜?とか、 どうしよう、これ以上登ったらチェーンつけないとダメかもよ〜、 蕎麦たべたいなぁ、そば。 なんてバカな話をしつつドライブは続く。 湯布院の温泉街は、幹線道路からびっくりするくらい細い道を入っていった先。 こ、ここ?みたいな飾り気のない、雑草の生えているような道の先に今日の宿。 亀の井別荘ですよぉ〜 湯布院の宿の中で、玉の湯、無量塔(むらた)と並んで3大名宿。 ちょうどキャンセルが出たということで、運よく泊まれました。 敷地内は、手をかけているんだろうけど、それを感じさせない、 いいかんじに素朴さも残していていいかんじ。 名前をいうと、ソファセットに案内されて、おはぎとお茶。
ロビーにあたるところに、ソファセットや、古い昭和ってかんじのテーブルセットがあって、 おばあちゃんちみたい。建物の中にはそこかしこに、座れるスペースがあって、 花が生けてあったり、本がたくさんおいてある。 コーヒーやハーブティーが飲めるようになっていたりする所も。 いろんな居場所があるのって楽しいなぁ。 |




