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搭乗時刻になったので、Eコンコースへ。 E1〜10のゲートを使う人は、ここでセキュリティチェック。 これがけっこう大行列。出国審査の前後くらいでやるほえが混まないと思うんだけどなぁ・・・ 搭乗券を、バーコードで読み込んで、半券をビリッとちぎる。 通り過ぎようとしたところで、 「Just moment,Ms.SUI・・・・・・・・」 『?』 半券を取り上げられて、なに?ちぎり方が気に入らなかった??と思ったら 無言で別の半券を渡されました。 ん??? プレミアムエコノミーは30〜32列です・・・けど・・・ ん??? 83? てことは??? ってことじゃなぁいーーー!? やったぁ、アップグレード!! 『これ、あたしの新しいシート??』 「そうよ、ラッキーだったわね!」 『ほんとね、ありがと』 うーーーーん。惜しい。6時間しか乗らないし、夜行便だし、朝食しか食べないなんて。 でもラッキー! 人生3回目のインボラアップグレード! 大好きな744の2階!ニュースタイルの古めのシートだけど、嬉しいわ〜 搭乗したら、朝食の希望をきくシートが配られた。 ・寝ていたら起こすか起こさないか ・和食か洋食か ・それともうどんやサンドイッチ等の軽食か もちろん、洋食・起こしてね、にしました。 シートベルト着用サインが消えて、ジュースを1口飲んで、あとはベッドモードにして寝てました。 で、朝食の時間に起こしてもらって、洋食。 うーん・・・焼肉ライスバーガーとかにすればよかったなぁ・・・ 機内では、ものすごく横柄な成金カップル、時代錯誤なロックオバサンを目の当たりにして、 自分は気をつけようと心に刻んだり。 ヒルトンホテルのエグゼクティブルーム、ビジネスクラスと、 後半リッチな気分で旅は終わり・・・ またこんなのもいいなぁ〜〜 |
バンコク 2008秋
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タイ航空のラウンジ、空港内にいくつもありますねー。 でも空港が広いから、あんまり遠くには行きたくなかったので、 出発便がでるEコンコースにあるラウンジにしました。 コンコースに向かって、左が『ロイヤルシルクラウンジ』、右が『ロイヤルオーキッドラウンジ』。シャワーはオーキッドのほうにあるという情報だったので、こちらに。 入口で、「シャワー使いたいんだけど」というと、タオルを出して案内してくれました。 でもシャワーブースは2つしかないから、混んでるときもあるのかな? アメニティは、シャンプーとボディソープ、ボディミルク。 コンディショナーはないので、持参したほうがいいですねー。 ドライヤーもあり。 シャワーブースと別だけど、トイレが丸々しててカワイイ! ミールエリアはやけにスタッフがいて、写真が撮れなかったんだけど、 ミートパイとかちょっとだけホットミールもあったけど、 サンドイッチ、オードブル、フルーツ、ナッツ等、コールドミールがメインかな。 |
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バンコクのスワンナプーム空港は横に広い空港です。 もらったラウンジのインビテーションカードは、いまいちどこを指してるのか分からなかったけど、 とりあえず搭乗するのはE1ゲートだったので、そっち方面に延々歩きます。 まず、プライオリティパスで入れる、 『CIP ファーストクラスラウンジ』に行ってみます。 ここは、UA・OZの指定ラウンジになってるみたいです。 席は、30もないかなぁ?狭い感じがします。 ミールはサンドイッチや、パウンドケーキ、サラダ・・・のコールドミールだけ。 あ、アイス好きの方は、アイス食べ放題でした。(見たことないブランドだったけど) あと、なぜかA&Wのルートビアが!! シャワーはなし。トイレも中にはありません。 このすぐ近くに、CIPビジネスクラスラウンジもあって、こちらもプライオリティパスで入れます。 こっちのほうが広くて、シックなかんじでした。 入ってないけど、こっちのほうが良かったかも。 |
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ゆっくり朝食を食べたあと、部屋に戻ってまた読書。 外国で読むのは、ちょっと現実離れしてるほうがいいなあと思って、 ファンタジーを3冊用意してきた。読書合宿、いいわぁ。 で、また15時頃、アフタヌーンティーの時間にラウンジへ。 どんだけ食い意地はってるんだ、ってかんじ〜 またお茶を飲みながら読書、読書・・・ 16時までレイトチェックアウトお願いしてたから、小1時間ね。 そしたらみるみるうちに雨が・・・。うーん。 チェックアウトしたら、マッサージにでも行こうかと思ってたけど、めんどくさくなってきたなぁ。 どしゃぶりだし、もう空港行っちゃおうかなあ。 そうしよう。部屋に戻って、荷物まとめますか・・・ ん??エレベーターが止まらない! 部屋はキーカードを差し込むと、止まってる部屋のボタンが押せるようになってるんだけど、 エラーになっちゃうー!! なんでなんで?? まだ16時になってないよねぇ?? ん??? もうすぐ17時じゃーーーーーん!! ありえないありえない。なんで?15時にアフタヌーンティーがはじまって、 ちょっとお茶してただけなのに。なんで2時間たってるの?? えー1時間どこかでごまかされてる気分だよ・・・ とりあえずラウンジのスタッフに謝って、カードキーを使えるようにしてもらって、 急いで荷物をまとめてチェックアウト。 もうなにがなんだか分かんないーー! もう狐につままれた気分で、これ以上何かする気分じゃなくなっちゃった。 空港に向かいます。タクシー呼んでください。 タクシーの運ちゃんはご陽気な人で、ずっと話しかけられてた。 マッサージしてないって言ったら、なんでだー、ぜったいやるべきだー、と。 帰りのタクシーは475バーツだった。でも400バーツしかなくて、 あと75バーツ(200円くらい)足りなかった。うーん、米ドル受け取ってくれるかしら。 5ドル(600円)渡したら、最初不審な顔してたけど、計算できたらしく大喜びだった。 空港に着いたのが18時頃。フライトは23時55分。さすがに早すぎたみたい。 おなかもすいてないから、また本を読んで待つ・・・ 結局チェックインが始まったのは、21時。 帰りの便は、744で、プレミアムエコノミーのある機体。 「あの、できればプレミアムエコノミーの・・・」って言い始めたときには、 現地の係員さんは、ハイハイってかんじでうなづいて、プレミアムエコノミーの最前列、通路側の チケットを出してくれちゃいました。 ラッキー! 空港の中では、GUCCIの前で神様が綱引き?? |
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翌朝、またエグゼクティブラウンジで朝食。 シリアル・フルーツからはじまって、ラウンジにあった日本の新聞読んだりしながら、 また食べて・・・を繰り返して、で結局2時間くらい滞在しちゃいました。 なんかこのラウンジ常に10人くらいのスタッフがいて、なにかと面倒を見てくれるので、 写真が撮りずらいんです・・・
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