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若干、いや、かなり、手抜き・・・・・ これでパリは終了、かな? あ、うそ。ソウル→成田の飛行機をまだ書いてなかった・・・ |
パリ 2009秋
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3年ぶりのパリ。スーパーでの買い出しと、苦節●年、やり残してたこと、行きそびれてたとこ、満喫してきました。
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仁川空港で降りて、トランジットに進みます。出口に向かう人より、 トランジットに向かう人のほうが多くて、おおーさすがハブ空港!と思った。 セキュリティチェックを抜けて、出国フロアへ。 2時間くらいあるので、ラウンジ行ってみまーす。 プライオリティパスで入ってみた。広くて、人が少ない! 食べ物もサラダや飲茶みたいなもの、オードブルにスナック、スープもあったかな。 機内食が軽めだったから、ちょっと食べてみた。 ここもハブラウンジと同じフロア。渡り廊下を渡る感じ。 うーーーん。なんだか混んでるというかワサワサしてる。 図書館風のデザイン。 食べ物はサラダとパンと辛ラーメンと、その程度かなぁ。 |
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今回のパリ行き、初めてアシアナのビジネスクラスに乗りました。 アシアナ、評判いいみたいだけど、どおなのー?とけっこう楽しみ。 ●CAさんがカワイイ(発想がオッサン)。そしてフレンドリー。 ●サービスが早い。2時間程度の成田・仁川間でも、ちゃんとホットミール、 しかもメインは2種類から選んで、さっと持ってきてくれる。 間髪いれずお酒のお代わりとかコーヒーもってきて、そして片付ける。そして笑顔。 ●サービス精神が旺盛。寝ていて起きると、察して、飲み物は?フルーツでも?と聞いてくれる。 前回の食事の希望を覚えていてくれる。 ●機内販売はオーダー式なので、カートでまわってくることはない。 ●乗客が乗り終わって、ドアのモードを変えると、機内放送で 「NO,1クリア!」「NO,2クリア!」・・・と確認していく。 わたしは、また乗ってもいいなぁ、と思う。 気取ってなくて、慇懃無礼でもなく、かといってガサツでもなく、すばやいサービスで。 乗り継ぎも2時間くらいなら、まあいいし。 また乗るかも。 |
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いろいろ遠足したので、2度目だけど、こちらにも。 初めて見たとき、ハッと息を呑むってこういうことね、というか、心をわしづかみにされた絵。 それは、パリのオランジュリー美術館の、モネの睡蓮。 大きな部屋まるまる2つの壁にかかった、池に浮ぶ睡蓮や柳の木。 温かい気温、生ぬるい風、水面に反射する太陽の光、どんよりとした雲、 そこまで肌に感じるよう。 そのモネが、睡蓮を描くために住んだ家。 それがパリから1時間くらいのジヴェルニーというところに今もあります。 ずいぶん前に1回行ったことがあったけど、再訪。 (※絵は、オランジュリー美術館のものです。) モネは、自分が画家でなかったら、単なる庭師だ、と言ったとか。 その遺志を継いで、いまでもいろいろな色の花が咲き乱れています。 なので、この家は、4〜10月の花の咲く時期しか公開してません。 モネが家族で住んでいた家。 中は撮影禁止なんだけど、ブルーのキッチン、イエローのダイニング、と画家らしい配色。 すごく影響を受けたという、浮世絵が壁いっぱいに。 |
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パリにくるようになって苦節●年、なかなかできなかったことをするぞー!の1つ。 うそ。ここは今回ガイドブック見ていて、初めて見つけたところです。 ワタクシ、根拠なく、ゴシック建築の発祥はイギリスだと思ってました。 なんかあの細かい、規律正しいかんじが。 ところが、パリだったそうで・・・。 中心部からメトロ13号線で北へ。終点の1つ手前の駅で降りて2、3分。 サン・ドニ大聖堂。 12世紀頃、それまでの重厚なロマネスク様式から発展して、明るい光を取り入れるために、 ステンドクラスを取り入れたり、窓が多くなって、構造上弱くなる壁を支える飛梁を用いたり、 ゴシック様式の始まりだったみたいです。 中もそんなに広くはないですが、ステンドグラスがきれいです。 赤と青で紫に見えるんだね、という色の元素について納得。 床もかわいいし。 ステンドグラスからもれる光が、あちこちにこぼれてます・・・ 地下墓地は王家の納骨所になっているらしく、ルイ16世とかマリーアントワネットの遺骸のほか、 42人の王、32人の王妃・・・が安置されてるらしいのですが・・・有料です。(7ユーロ) 別に石の棺みたいなもの見てもね・・・と思って入ってません。 なにから? |




