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このあいだ、9ヶ月前に行ったチュニジア旅行のときのメンバーで、 またごはん食べました。 そのとき、メンバーの1人の子が、仕事の関係で紙製品を扱ってるところを知ってるそうで、 こんなものを作ってくれました。 こんなサイズの メモ帳!!! 1枚ずつにも白黒だけど写真がぁ・・・ つ、使えない・・・笑 .
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チュニジア 2010冬
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2010年12月初旬、チュニジア行ってきました。
砂漠がメインだったけど、ローマの遺跡、地中海、いろいろありました〜
砂漠がメインだったけど、ローマの遺跡、地中海、いろいろありました〜
2010年12月初旬、チュニジアに行ってきました。 民主化運動が始まる前のチュニジア、とても穏やかで、たくさんの驚きのある国でした。 チュニジア、最初はそれどこ?くらいの知識しかなくて、 旅行会社に勧められるままに行ってみたという感じだったけど、 結果は大正解!!でした。 帰ってきてからしばらくして、民主化運動が盛んになり、国内の治安があやうくなりました。 とても残念です。早く安定するといいんだけど。 ※あくまでツアーに参加して、の感想です。 見渡す限りの砂漠 砂漠はエジプトやウズベキスタンでも見ていたけど、やっぱり規模というか、 雰囲気が別物でした。 ラクダもサンドバギーも星空も静寂も、すごくいい体験でした。 でもこれでも中級者向けだって。次回は中の上、くらいを狙おうかな。 地中海近くはまるでヨーロッパ オリーブやシーフード、ワインもあって、イタリアかスペインか?って感じ。 食べ物もおいしいです。 ローマ帝国時代の遺跡もいっぱい 地中海のあたりすべてを征服していたんだな、というスケールを実感。 ここで円形闘技場が!ここでモザイクタイルが!という驚き。 イスラムの香りももちろん いろいろなもののデザインや建物などで、イスラムを実感します。 でもそんなに厳格ではないので、女性でも旅行しやすい。 フランスの香りもほんの少し とくに首都チュニスは、歩道にまでカフェの椅子が出ていたり、フランス語が通じたり、 フランス統治下にあった名残りを感じます。 やっぱりというか、チュニジアもいろいろな文化がミックスされた、歴史を感じる国でした。 アフリカ大陸、と思うと、だいぶ遠いイメージだけど、地図を見れば分かるとおり、 イタリア・スペインから激近です。 砂漠体験したーい、イスラム圏行ってみたーい、という入門編としてはすごくいい国だと思う。 オススメです。チュニジアの国内が落ち着いたら、また観光客がもどったらいいな。 【傾向と対策】 ・気温差が大きいので、洋服は重ね着できるよう、いろいろ準備。 12月初旬だったけど、場所によって気温はいろいろ。長袖シャツ1枚でいい日もあれば、 5枚くらい着込んでた日も。下半身の防寒も大事。 ・砂漠は、そんなに風がないと思っていても、砂がけっこう舞ってる。カメラ対策・洋服対策・ (必要な人は)コンタクトレンズ対策、ちょっと気をつけるべき。靴の中にも入ってくるので、 捨てていい靴かサンダルも有効。 ・食べ物はクセもなく、ハリッサという辛いペーストを付けなければ、辛さもほとんどない。 ジュースは炭酸が多い。ミントティーは砂糖入り。水はミネラルウォーターを。 |
2010年12月初旬、チュニジアに行ってきました。 民主化運動が始まる前のチュニジア、とても穏やかで、たくさんの驚きのある国でした。 時間になったのでゲートへ。ちょっと遅れてるみたい。 乗ってすぐのウェルカムドリンクだったか、水平飛行に入ってからのドリンクサービスだったか・・・ ぐっすり寝るために、シャンパンをもらったのでした。 でも、ちょっと興味があったので、機内食はもらってみました。 さすがにメインは重いので、エクスプレスメニューという、メニューを。 鴨フォアグラとガチョウのフォアグラのテリーヌ、貝柱のハーブクリームソース添え、
ウォールナッツといちじくと栗のローフ、いちじくのチャツネ、ベビースピナッチ いかにも、フランスっぽい、エールフランスっぽいメニュー。 テリーヌも貝柱もおいしかったな〜 本当はこのあとにデザートがあるはずだったけど、それは断って、さっさと歯を磨いてきて、睡眠です。 けっこう途切れ途切れに寝ました。 なんとなく寒かったような。 目覚めたときには、すでに周りの人のシルバーの音がし始めていて。 寝起きに食べるので、朝食ってかんじだけど、日本時間だと夕食? 冷たいハムかスクランブルエッグの2択で、わたしは卵。 フルーツ、シリアル+ヨーグルト、オレンジジュース、 ちょっとボーっとしたまま、いただきました。 なんだか一面黄色ばっかりですね・・・ ちなみに、お隣は女性(50歳オーバーくらいかな?)だったんだけど、 夕食は食べずに仕事して、わたしより先に寝て、朝食はメイン抜きでした。 パンを横にスライスして、ビッチリバターとジャム塗ってるかんじが、ああフランス人! 楽しかったチュニジア旅行もこれでおしまい。 砂漠でサンドバギーで転んだり、初めてラクダの肉たべたり、 ドゥッガ遺跡であまりの強風で転がりそうになったり、 寒波の影響で日本に帰るのが遅れる心配したり、いろんなことがありました。 たっくさん感動して、たっくさん笑いました。また行ってもいいなー、チュニジア。 |
2010年12月初旬、チュニジアに行ってきました。 民主化運動が始まる前のチュニジア、とても穏やかで、たくさんの驚きのある国でした。 パリの免税店をうろうろしているのも退屈になったので、 ラウンジに行きます。エレベーターで上階へ。かなり広いです。 とりあえず夜なので、シャワーをお借りします。 ドライヤーのパワーはあるし( これ重要 )、アメニティー( エルメス )はくれるし、 ナイスなラウンジです。 このラウンジには、クラランスのエステ?スパ?マッサージ?があるらしいのですが、 月〜金の 8:10〜12:50、13:40〜16:00だそうで、このときは閉まって残念。 シャワーしてすっきりしたところで、夕ご飯? この時点で21:30くらい。そんなにお腹もすいてない気がするけど、早めに食べて、 なるべくすっきりしておきたい気分。 マッシュルームか何かのスープに、カットフルーツ、ペリエ。 外は雪で、窓際にいると冷気がひんやり〜〜 |
2010年12月初旬、チュニジアに行ってきました。 民主化運動が始まる前のチュニジア、とても穏やかで、たくさんの驚きのある国でした。 いよいよ帰ります。 果たして帰れるのか? 2010年12月、大寒波がやってきていて、ヨーロッパのいくつかの空港で、
空港閉鎖・フライトキャンセル・遅延が続発していたのです。 事前情報だと、やっぱりパリのシャルルドゴール空港は雪でフライトキャンセル多数、 日本からの便もキャンセルになったり、引き返してきたり、らしい。 うーん、きびしいかもねー。パリで足止めされるより、チュニスで止められたいよねー、 どの時点で日本に連絡入れるー? と言っていたら。なんと。 チェックインカウンターで、普通にチェックインできちゃいました。 チュニス→パリ、パリ→成田まで。しかもパリからのゲートNOまで入ってる。 うそーーーん!でもカウンターのお姉さんいわく「今日は平気みたいよ〜」とのこと。 信じられないような、信じたくないような。 チュニスの空港ではちょっと待たされたけど、搭乗開始。 普通に離陸しました・・・ んーなんかピンボケの1枚がある限り。 温野菜と・・・チキンか何かだったのかな。 チュニジアっぽい、小さい焼き菓子があったみたいです。 パリに着きました。やっぱりなんか寒い〜 どうする?どうする?という話になり、やっぱり5時間以上待ち時間があるから、 パリの町に出ようと。ところが、入国審査が長蛇の列。EUの列に1つ、非EUの列が1つ、 計2つしか窓口があいてないのです。うーーーーん。 しばらく待ってたけど、やっぱりこれだと時間がなくなるということで、お出かけは却下。 素直に出発便が出る2Eターミナルに移動。しばらく解散です。 新しい2Eターミナルといっても、期待したほどお店もなく・・・ (時間がありすぎてバッグを買いそうになったけど、踏みとどまった) エールフランスのラウンジへ。 |






