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今回は、『 聖エフィジオ祭 』を見る、という目的で行ったので、 サルデーニャ島といっても南部のカリアリしか滞在してません。 なので北のほうのリゾート地を見てないので、一概には言えないけど、 サルデーニャ人、わりと真面目。言うこともそんなにウソがない。(たぶん) おつりごまかしたり、道とかいいかげんに教えたり、時間にルーズだったり、 やたらウィンク・ナンパしてきたり、そういうのがなかったなぁ。 (どんなイタリア人のイメージ、笑) 自分たちは、イタリア人じゃなくてサルデーニャ人だ!というような、独立意識というか、 郷土愛的なものがあるのかな、と。ちょっと本土とは違う人たちという気がしました。 せっかくだから、カリアリから電車で5〜6時間かけて北のエメラルド海岸にでも行って (あ、まあ飛行機でもいいんだけど)、そこからフェリーなり飛行機で本島に戻ってもよかったかな、 時間的余裕があったらすぐ北にある、コルシカ島(フランス)に寄ってもよかったかな、 という気はします。 『 聖エフィジオ祭 』は、本当に華やかで綺麗な民族衣装、長いパレード、敬虔な宗教心、 なかなか見られないものが見られて、行ってよかったなー。 お祭りのときに行くというのは、その街の『 ハレ 』の部分しか見てないわけだから、 その街自体をちゃんと見たことにはならないかも、と思うものの、 でも特別なものを見たという思い出は、トクベツに心に残るのです。 カリアリの町自体は、わりと地味です。高層ビルまではないけど、会社もいろいろありそうだし、 サルデーニャ州の州都でもあるし、そこそこの規模。 遺跡とか華やかな町並みとかがあるわけではないし、 旧市街くらいしか大して見所はないので、2日もあれば十分な気がします。 それから、おまけで行ったナポリ。 以前はもっと荒んでたような記憶があるけど、賑やかで、美味しいものたくさんあるし、 やっぱりいいかもね。また時間作って改めて行きたいな。 そしていつもいつも思うのは、 ちゃんとイタリア語勉強しようよ、ってことです。 いろんなシーンで、カタコトの伊単語で押し切ってしまったけど、ほんとはね、もっとちゃんと、 会話できるようになりたいです。 と、イタリアに行くたびに思ってる。 |
伊サルデーニャ 2011GW
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2011、ゴールデンウィークに行った、イタリア・サルデーニャ島カリアリ、お祭りで見た民族衣装がそれはそれは綺麗だった〜
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4時間くらい寝て、喉が渇いて起きました。 てっきり寝ている間にペットボトルが配られているはず、と思ってゴソゴソしたけど、 見当たらず。 コールボタンで呼ぶと、オレンジジュースと水のグラスを2つトレイにのせてやってきました。 ペットボトルちょうだいと言ったら、ないと言ってトレイを差しだされました。え、そうなの?? 今時ないの? 100%喉が渇いたんだろうと予想して、グラス用意して持ってきてるのに? ペットボトルないの?? タイって、水高いんだっけ?コストカット? それから少しして、2回目の食事。 前菜 フレッシュフルーツ、ヨーグルト
主菜 ・チリ産スズキのブラックペッパー照り焼きソース、筍ご飯、野菜炊き合わせ または ・イタリアンバジル入りフリタータ(玉子焼き)、ポークソーセージ、マッシュルームのソテー、 ローストポテト または ・鶏挽肉と大根入りお粥 フルーツのカットがタイっぽいね。 メインは、魚にしてみました。うーん、淡白な魚の竜田揚げ? まあ・・・うん・・・て感じ。 ジャンボ、さようなら、かなあ。 サルデーニャの旅も終わっちゃったなぁ。 としんみりな成田到着。 なんと空港のオープン時間を待ったかのように、朝6時に到着。 早い。早すぎる・・・でももうちゃんと働いてる人がいるー。 スーツケースのピックアップのところで、旅行会社の添乗員さんに、秋冬のパンレットが出たら、 行きたいところあるから!電話しますから!と挨拶して、さようなら。 時間が早すぎてNEXも走ってないので、バスで東京駅に向かいました。 そして9時すぎには家に着いてしまい、長い長い日曜日を過ごしました。 おわり。 |
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これで最後かと毎回思う、ジャンボです。 指定してないけど2階席でラッキー! ※成田に着いてから撮りました。 (1階のR側の縦に並んだギャレーもなんだかおもしろいけど) ウェルカムドリンクをいただいたのは覚えてる。 席で新聞読んだのも覚えてる。けど、あのCAさんの民族衣装を見た記憶がない・・・ 意識がうつらうつらしてたのかな。男性の乗務員さんが担当だったのかな。 ラウンジで小腹は満たしておいたので、最初の機内食はパスして、 水平飛行に入った時点で、シートを倒して、耳栓・マスク・アイマスクという姿で寝ました。 こちらもライフラットで、ずり落ち感あり。足先が詰まってました。 |
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14:30。暑さのピーク、飛行機降りた時点でムンッッとしてます。 乗継の表示に従って1フロア上へ。 機内で一晩過ごしたので、とりあえずシャワーでもしようかなと思って、タイ航空のラウンジへ。 やっぱりここも寒いです。 シャワーしてから、タイ航空の「ロイヤルスパ」へ。 タイ航空ファーストクラス・ビジネスクラス利用時に、無料でマッサージしてくれます。 受付で搭乗券を見せて、フットマッサージか首・肩マッサージか選択。 首・肩にしてみました。 もうちょっと個室なスペースかなと思ったけど、わりとオープンでした。 で、指先から腕・肩とマッサージ。軽く背中までやってくれたけど、 首はそうでもないかな?30分くらいだったけど、もうちょっとやってほしい気分。 そのあと入り口入ってすぐのロピーみたいなところで、お茶とお菓子のサービス。 まあまあかな〜。 そのあとやっぱりなんだか物足りなくて、空港内のマッサージに行って、 タイマッサージ(45分1600円)を。(日本円でも払えます。) もっと古式マッサージのすごいやつを想像してたんだけど、 時間が短いのか、アクロバティックみたいなのまではやらず。 でも小柄な女の子だけどなかなかのパワーで、イタタタタ・・・ そのマッサージで、メニューにマニキュア&ペディキュア、というメニューがあって、 おお!時間つぶしにサイコー!と思ったら、スタッフがいないと言われた。2軒とも。 なんでー。手荷物チェックとかラウンジとか、スタッフありあまってボーッとしてる子、 たくさんいるじゃない。マッサージだってヒマそうじゃない。 ネイリストに転向しなよーーー そんなにおなかもすかず、マッサージもしちゃったので、仕方がないのでラウンジでうだうだ。 本読んだり、音楽聞いたり、ネットしたり。 そうだ、タイ航空のラウンジでは日本語も読めて書けるようになってた!ナイス!(全部のPCかわからないけど) 今回時間があっていよいよヒマだったので、PC持ち歩きたくなってきました。 A5くらいのサイズで、薄くて軽いやつだったらアリだなー。 そしたらこんなに紙類を持ち歩かなくて済むし。 でもWIFIとか無線LANとか、意味わかんないですけど。 仮眠室のあるラウンジのほうに移動すればよかったんだけど、ガッツリ寝る気にもなれなかったので、 席でうとうとしたり軽くご飯食べたりして、やっと時間になりました。 ゲートは一番端のC9。まだ搭乗が始まってないので、ベンチで座っていたら、 向こうから見たことのある顔が・・・なんとペルーに行ったときの添乗員さんでした! お久しぶりです〜、そうだよね、GWだもんね。いても不思議じゃないよね。 ケニア帰りだそうで、ケニアよりバンコクのほうが暑いと言っていた。 覚書
コンコースCのロイヤルシルクラウンジ。 向かって右側はシャワー・仮眠スペースがあるけど、ラウンジは狭い。 仮眠スペースは、個室にはなってなくて、狭いベンチみたいな形状。 向かって左のラウンジは広い。 |
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で、「朝ごはんのときに起こしてください」にチェックしてたので、到着前2時間くらい?に、 起こされました。 (熟睡しすぎ) お手拭きとドリンクザービス後、朝食です。 これほんと大変だと思う。けっこう細かく、ジャムはアプリコットかストロベリーか、とか、 ヨーグルトはいるか、シリアルはつけるか・・・と聞いてるので、 プレートのパターンがそれこそいっぱい。 見えない陰でフライングシェフがセットしてるのかな。 わたしはメインをオムレツにしてみました。機内食のオムレツって、たいていプレーンなんだけど、 今回はピーマン(赤・緑)が入ってて、まあまあでした。 ベーコン&目玉焼きの人は、あとからシェフが配ってたので、その場でカリカリに焼いてたのかな。 そういえばわたしのメニューには、なぜかコーヒーメニューが挟まってなかったけど、 オーストリア航空といえばコーヒーが10種類くらいあるらしいです。 昼間のフライトだったら飲みたかったな。 これは朝食のセレクトの中にあった、ホットチョコレート。 総じて、オーストリア航空、いいかも。 なんかサービスがテキパキ早いのがいいかも。機内食さっと出して、食べ終わるとさっと片付けて。 まあナイトフライトだったから余計そうなのかもしれないけど。 また今度昼間に乗りたいです。 さてバンコク。ここでなんと8時間待ち。 ちょっと町中に出てみてもいいなと思ってたけど、気温30度と聞いてあっさり却下。 寒いくらいの空港内ですごします。 |




