2013.10のはじめ フリーで、ヘルシンキとイスタンブールに行ってきました ヘルシンキではお買い物したり、お茶したり、ぐるぐるふらふら散歩したり、ま、大したことはしてないけど満喫しました。 でもまたやりたいことが残ってしまったので、来ないとな。 10:30頃ホテルをチェックアウトして、すぐ前のバス乗り場からフィンエアーバスで空港へ。 ターキッシュエアは他のスタアラと違って、ターミナル2です。 ターミナル2の出発フロアでバス降ります。ちょっとだけだけど免税手続きしてもらうものがあるので、 1フロア降りて到着エリアへ。向かって左左左に行くとタックスリファウンドのカウンターがあるので、そこに書類を出してハンコもらう。 今回は1つも商品見せて〜と言われず。 スーツケースに品物をしまって、チェックイン。 セキュリティチェックを通ってから左に歩いていったカウンターで返金手続き。 現金かクレジットカードでの返金だけど、現金だと免税書類1枚につき5ユーロだったかな、手数料がいるらしい。初めて聞いたー。そんなことしたら、返金額なくなっちゃう。 なので当然クレジットカードに返金してもらう。営業日で5日くらいで戻るよって。 最近そんなに早いの?? そのまま左左に歩いていくと、右手にカウンターで指定された『ASPIRE』ラウンジ。 でも搭乗口からまだ遠そうなので、通過。 出国審査。日本人用には自動改札みたいなのが用意されてるんだけど、スタート時間が15時からだったかなあ、はずれてました。 出国審査後(非シェンゲン行きエリア)にあるプライオリティパスで入れるラウンジへ。 このラウンジ、その名の通り【home】家がテーマになってるらしく、ダイニングっぽいエリア、リビングっぽいエリアになっていて、食べるものが置いてあるのはまさにキッチン。 ビールとかは銀色の業務用みたいな冷蔵庫から出してました。 そしてここも食器がイッタラ。北欧ブランドです。 具だくさんカレースープが美味しかった〜 .
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ヘルシンキ 2014秋
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2013.10のはじめ フリーで、ヘルシンキとイスタンブールに行ってきました ヘルシンキの街角。建物もデザイン性があります。アールデコともちょっと違うけど、曲線を多用した柔らかなデザイン。 番地を示す数字でさえ素敵。窓の形とか。明かりも。 寒い地域なのに、玄関とか窓を小さく作らないのは意外。 少しでも太陽光を取り入れたいってことかな。 冬の間、1日のうち数時間しか明るくならない極夜を体験した身としては、そりゃあ長く居がちな家とか、こだわりたいよねえ、飾り付けたいよねぇ、と思う。 北欧家具が明るい色なのも、テキスタイルがカラフルなのも、納得。 .
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2013.10のはじめ フリーで、ヘルシンキとイスタンブールに行ってきました ヘルシンキのホテル、ソコスヴァークナ。朝食ついてたの。 なんだけど、いろいろ見てたら、お外で朝食たべたくなっちゃったの。物価の高い北欧で。 ヘルシンキ最古のカフェ、らしいです。1852年創業。 カフェの隣にパン屋さんもある。 朝食は、平日7:30〜10:30。11.5ユーロ。 週末はもうちょっとお高いです。 8:30頃に行ったら座れたけど、9時頃満席。それでも待つ人、諦める人・・・ ビュッフェなんだけど、スペースも品数もそんなにないかな。 パン数種、トマト、きゅうり、ハム、チーズ、ゆで卵、フルーツ、ジュース、コーヒー。 レバーパテとピクルスが大変わたし好み。 客層が大人な感じなので、ゆっくりは食べられる。 カフェが併設されていて、そこでも朝食が。しかも・・・ふふふ・・・朝からチョコレートケーキがあるらしい。 平日は7:30〜10:30。12.20ユーロ。 こっちは明るいし、女子が多い。平均年齢も若め。 コールドミールだけなのは一緒だけど、フルーツカクテルとヨーグルトドリンクが美味しかった。 で、ケーキですよ。店先で並んでるのと同じホールのケーキが3つ。 でもね、ヘルシンキのオシャレ女子たち、わざわざファッツェルで朝食たべてるのに、ほとんどケーキ食べないんですよ。だからケーキが減らない=ケーキがローテーションしない! まあ、そういうわたしも実はそんなにチョコ(そしてチョコケーキ、チョコソースも)好きじゃないので、そんなにたくさん食べられないけど。 でもここのチョコケーキ、べったり甘くないんだな。なんだろ、下のクッキー地がちょっとしょっぱいのもあるし、チョコがピターだったりして、濃厚ではあるけど、気持ち悪くなっちゃう感じではないかな。 連泊する場合、ずっと同じホテルで同じメニュー食べてるとちょっと飽きるような気もするから、 1泊くらい外で食べてみるのも手かな、と。 .
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2013.10のはじめ フリーで、ヘルシンキとイスタンブールに行ってきました ヘルシンキから東に50キロ、フィンランドで2番目ら古いというPORVOO<ポルヴォー>という町に行ってみることに。 中央駅から1駅メトロに乗って、kamppi<カンピ>駅へ。 カンピは、メトロ・トラムの駅があるし、ショッピングセンターとバスターミナルもあるので、ヘルシンキで一番人が多い場所のような気がする。 (というか、その他のところにはこんなに人がいないので、一国の首都とは思えない、というほうが正しいかも) ポルヴォーとかちょっと距離のあるバスは地下から出ます。 まずはチケット売り場を探します。 チケット売り場で、「ポルヴォーまで、往復で」というと、こんな搭乗券みたいなチケット。 往復で18ユーロでした。 乗り場はたーーーくさんあって、飛行機の電光表示みたいなので乗り場を見つけます。 待合スペースから出る自動ドアは、スタートの3分前くらいにならないと開かない。なんと他のお客さんが乗らないままスタート。 途中のバス停でお客さんが乗ってきたり、降りたり。 高速乗ったり畑の横を走ったり。 1時間くらいでポルヴォーの駅前に到着。 ここは新市街のようなので、バス道をちょっと戻って、大きな道を渡ると、旧市街に。 ちょっとメルヘンな建物が並ぶ、川沿いの静かな町、ってかんじでした。 寒かったので、かわいいカフェで暖まり。 .
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