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今日は父の誕生日
帰国しても結局当日一緒にお祝いできず、恒例の『勝手にお祝い』となってしまいました
水切りヨーグルト200g+生クリーム100gにお砂糖少々とレモン汁の至ってシンプルな配合でかなりさっぱり。
こういうさっぱり系デザートが美味しく感じるほどに、週末から真夏のような暑い日が続いています
というわけで、この暑さの中、我が家のワインセラーも大活躍
というのが、前記事でございました
夫はワインを入れて、私は…ひっぱるまでもなくチョコを入れてご満悦です
ドイツやベルギーで買ってきたチョコたち。
「大事に食べていこう
そのうちの一つ『Goufrais』というチョコをご紹介
生チョコタイプのトリュフで、と〜っても美味しいんです
その形からも分かる通り、アルザス地方のドイツとスイスの国境付近のチョコメーカーで(クグロフはアルザス地方の伝統菓子)、創業は1990年頃と、歴史は浅いながら人気はうなぎ上り
デュッセルドルフ在住の駐妻間での人気もしかり
私のドイツ愛も加わってか、ベルギーチョコにも負けていないんじゃないかと
駐妻の口コミは凄いもので、当時デュッセルドルフで唯一これを買えるデパートでは扱いが一気に大きくなりました(もしかしたら今は扱い店舗も増えているかもしれませんね)
今やヨーロッパ中配達OKとなったようで、そのうち日本でも買えるようになりそうですね〜。
って、念のため調べてみたら、なんと日本でも買えます
超高値になっているけれど、やっぱり日本の情報網は凄いなぁ。
暑い期間がますます長くなった日本にお土産にするのはかなりタイミングが限られるけれど、まだドイツにいたときに夫が秋に日本出張した時に大量に持って行って各方面に配ってもらうと、差し上げた方々からも好評でした
それまでデュッセルドルフを代表するコンディトライといえばなんと言っても『Heinemann』(→☆)。
ブログでも何度も記事に登場しましたが、店内は常に混雑、店舗付近ではこのお店の緑の袋を持った人をたくさん見かけますし、デュッセル在住の日本人も多分90%以上の確率で何らかの形でお世話になっているはず
特にシャンパントリュフは有名で、その他チョコやお菓子も美味しいので、お土産に迷った時はとりあえずこちらのを用意すれば間違いないという名店ですが、それを脅かす存在が台頭してきましたね〜
たとえ同じレベルのものがあるとしてもお値段が比較にならないほど(もちろんヨーロッパのほうが激安)。
当時は今のうちにたくさん食べておかなきゃって思ったけれど、そんな一度に大量に食べられるものでもなく残念無念
帰国時ももっと買いだめしたかったけれど…。
美味しい繊細なチョコは冷蔵庫に入れるのはご法度だし、高温で溶けちゃっても台無し
適温は12〜18℃らしいのだけど、そんな気温の期間、日本では短すぎる〜
ベルギーなどヨーロッパで絶品チョコが生まれるのはこういう最適温度の期間が長いことも大きいのでしょうね。
ということで、温度設定の出来るワインセラーはチョコ保管にもぴったりなのです
でもさらに暑くなったら濃厚なチョコ欲が減っちゃうかもしれないので、美味しく食べられるのは今がギリギリかも。
結局は欲張らず、良いものを少しずつ買って、新鮮なうちに食べきるのが一番なのかもしれませんね〜
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ドイツ☆Sweets&cafe
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ドイツでもたくさんのSweetsやかわいいカフェとの出会いがありそうです♪
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引っ越しにあたってのあれこれ、冷蔵庫・冷凍庫内の整理も大きな課題
存在すら忘れかけていたものがたくさんあるものですね〜
いろいろ欲張って日本から家族やお友達が来るたびにたくさんの食材をお願いし、しかも貴重品なのでちびちび使うものだから、常に在庫たっぷり。
冷凍庫に入れちゃおうものなら、賞味期限なんてあってないようなもの。半永久的にOKな錯覚で後生大事に保管していました
そんな中にあって割と新参者が冷凍パイシート。11/10の母のお誕生日に作ったアップルパイ用に買った物です。
パイ生地のことをドイツ語で『Blätterteig』と言い、
一般的にドイツで『Blätterteig』というとマーガリンやその他油脂を使った物が多く、はっきり言って美味しくないんです
乳製品お安いのだから、バター使えばいいのにーと思うのですが。
私が来独した当初の数年前は、バターを使った物は全く見当たらず、試しに普通のでお菓子を作ってみたりもしましたが、美味しく無さ加減に懲りて、それ以降はパイ生地も手作りしてました。
それが最近、割とバターを使ったものも良く見かけるようになり、興味津々。
それを試してみたくて母のバースデーケーキをパイ物にしたという噂も有り
ちゃんとビニール袋に入っているのもポイントUP
こちらの冷凍品、箱にダイレクトに入っていることが多いんです(魚でも野菜でも)
しかも、これまでButterblätterteigを探すのも大変だったというのに、BIOスーパーには全粒粉やライ麦が使われているものなど、いろんな種類があってびっくり。
でもこれらはどれもベジタリアン対応なので、やっぱりバター不使用です
そしてバター使用のパイシートを使って作ったのが、少し前にも載せた通り
焼いている間もオーブンから良い香り
自分で作ったときはイズニーやエシレなどの絶品バターを使ったので風味は敵わないけれど、市販の食感もさっくさくで良い感じだし、来独当初からこれに出会っていたら、手作りしていなかったかも
パイ生地のお菓子って、大体パイ生地作りが大変でそれ以外は楽なので、その後に作ったキッシュなんて信じられないくらいあっという間に出来ちゃった
さてさて残りあと1枚、何作ろうかな
あんこパイ?マロンパイ?
冷蔵庫・冷凍庫に残っている食材を上手に組み合わせて、美味しい一品が出来るように考えよ
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まだまだ日本では厳しい暑さの日々が続いているそうですが、こちらはすっかり秋の気配。
黄色い落ち葉が見られるようになりました
雨がぱらつく日も増えて来て、今日の気温は20℃くらい。過ごしやすくて体に優しい気候です。
哀愁漂う公園コンサート…ではなく聴衆の皆さんの秋の服装にご注目を
それでも明日からまた少し持ち直すようで、一気に秋→冬に向かってしまう例年とはちょっと違うところかな。
果物では夏の終わりを感じさせるプラムが旬を迎えており、となると、パン・ケーキ業界ではプラムケーキフィーバーのシーズンでもあります。
さっそく私もパン屋さんのをテイクアウト
プラムケーキは、注文の時に必ず聞かれるくらい生クリームSahneをトッピングするのがお約束なのですが(+50セントくらい)、お店で頼むとこうなります
ケーキvs生クリームの主役争い
今年の夏はドイツも暑い日が多く、おやつもさっぱり系を好んで食べましたが、気候が変化するにつれて生クリームスイーツも食べたくなるものですねー。
Sahneは欠かせない
そんな時に便利なのが、缶入りスプレー式の生クリーム
スーパーなどで、250ml入りのが€1くらい。
ドイツの生クリームは、だいたい脂肪分30%位で日本のよりも低脂肪だけど、今回買ったのは18%弱でさらにヘルシー気分
ノーマル味以外にも、チョコ味やカルーア入りなどがあります。
一番の定番商品「SahneWunder」は日本でも売っているようでびっくり
ちなみにドイツ語読みでは「ザーネブンダー」です。
ちょっと振って、ノズルを下に向けてプシュ
お店食べる時も残せばいいのだけど、理性の足りない私は出された分は食べちゃうし、この缶でお家でトッピングすれば2回くらいで元とれちゃってお得〜
難点は、開封したら2週間以内に使わないといけないことかな。
絞り出して冷凍しておくのだけど、それでも「ちょっとトッピングに欲しいな」っていう程度でこの量を使いきるのは無理…
でもこれ、泡になって出てくるのでハンドミキサーをわざわざ出すことなく使えて、実はお菓子作りにも便利ってことに今更気付きました
我が家の定番ストックおやつの抹茶アイスも簡単過ぎた〜
ついでに上にもトッピング
普通の生クリームは200ml入りで50セントくらいなので、このスプレータイプの方が割高だし、お味も食感も自分で泡立てるものの方が良いので、生クリームが主役のケーキ作りには向かないかもしれないけれど(そもそもゆるくてデコできないかも)、トッピングとか、他の素材と混ぜちゃうお菓子を作るなら、このお手軽さは魅力的過ぎる
こちらの乳製品は標準的に美味しいのでお味も私は満足だし、ましてや生クリーム以外にハンドミキサーを使わない行程で作るものには最適
ちなみに少しお砂糖が入っているので、お菓子作りに使う場合はレシピよりも少しお砂糖を減らした方が良いかも。
去年は無理だったけど、今年はまた自分でもプラムケーキ作ろ〜っと。もちろんmit Sahneで
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その先日と同じ場所で撮った景色も、全く印象が違います。やっぱり夏はこうでなくっちゃ〜
とはいっても日本の夏と比べると気温も湿度も低めで、日差しは強いものの日陰に入れば爽やか。快適です
朝は13,4℃くらいというのも、日本とは大きく違いますね(というか、むしろ寒い
ドイツの日曜日は飲食店以外どこもお店は閉まっているのですが、この週末は陽気のお陰もあってか、物凄い人出でした。
旧市街でダントツ人気のアイス屋さんもこの通りの大行列
そして旧市街の市場付近のこちらにも何やら行列が。
ここ、フローズンヨーグルト屋さんで〜す
私、昔からフローズンヨーグルト大好きなのですが、約4年前の来独当初はフローズンヨーグルトって全くなかったんです。
そこらじゅうにある普通のアイス屋さんにヨーグルト味のアイスはあっても、フローズンヨーグルト専門店はなかった
ちなみにドイツで『アイスEis』というと、昔、イタリアからの移民の影響で広まったジェラートタイプです
それが、去年一昨年辺りから出現して来て喜んでいたら、今年に入ると雨後の筍状態で増えた増えた
(『FroYo』って略すのね…) あまり変化を好まず、保守的(特に食において)と言われることも多いドイツ、この4年間で一番変わったことかも
(ホイル包み焼きのジャガイモも一緒に扱っているところがドイツらしいかな)
各店、特徴様々ですが、ドイツの中では新しいジャンルなので、どこも可愛くてキレイなお店が多く、お客さん層は若めの印象
近年、温暖化の影響で暑くなる日の気温が昔よりも高く、アイスよりもさっぱりなフローズンヨーグルトが受け入れられたのか、
はたまた今までフローズンヨーグルトを知らなかったけれど食べてみたらドイツ人の味覚に合ったのか、
理由は分からないけれど、大人気です
そんなこんなでお店がなくて寂しかった来独当初に自作するようになった習慣で、今もたまに作るのでお店が出来た今もあまり買わないけれど、良いお天気の中のお散歩途中、立ち寄らずにはいられませんでした。
せっかく近所にも出来たことだし、お試し
店員さんはちょっとまだ不慣れな感じがしますが、シンプルで可愛い店内。
相場は、アイスが1スクープ€1程度なのに対し、フローズンヨーグルトは一番小さいサイズで€2.50くらいとちょっとお高め。
どのお店もレギュラーサイズ+トッピング3種+ソースで€4.50というのが定番メニューのようですが、レギュラーサイズはとっても大きいです。
ちょっと奮発してフランボワーズとDuploというお菓子の2種をトッピングしてもらいました
一番小さくてこのボリューム
レギュラーサイズがどれだけ大きいか、お分かり頂けるかと
わ〜い、美味しい〜
季節問わずアイス大好きだけど、暑い日のフローズンヨーグルトはこれまた最高
というかほぼ凍らせたヨーグルトって感じで、こ
れはこれで美味しいのだけど、やっぱり市販の
方がクリーミーでリッチな味わい
ジェラートタイプのアイス屋さんは大充実だし、フローズンヨーグルト屋さんも増殖中だし、あとは…ソフトクリームかな
なぜかドイツには(少なくとも私の生活圏には)、ほとんどソフトクリームってないんです
何はともあれ、フローズンヨーグルトを一番美味しく感じるこの陽気、せめてあと数日続きますように
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先週末はまた雪が降り、週が明けてもなんだかずっとさえないお天気のドイツ
どんより曇り空が基本で雨が降ったりやんだり、でも気付けば日中の気温がマイナスのまま…ということはなくなりました
毎日のように通りかかる公園にも、ふっと気がつくとクロッカスが咲き始めていたり、
いつの間にか水仙の芽もこんなに延びていました
黄色と白の水仙は『Osterglockenイースターの鐘』という名前ですが、イースター前には咲いちゃうかなぁ。(今年のイースターは3月31日)
大好きなスノードロップも
まだまだ寒いですが、自然界は確実に春に移行しているんですねー
そしてお菓子界の季節ものといえば、ちょっと前から『Ritter SPORT』の春バージョンもお目見えです
今シーズンはKakaosplitter/a la Crema catalana / Cookies & Creamの3種。
去年の春バージョンはどんなのだったか忘れてしまったのですが、どれも初めて見るフレーバー。
いずれにしてもどれも私には甘みが強いことが予想されます
最近おやつの消費量がめっきり減った我が家、というか、私がいつの間にか甘さの強いものにめっぽう弱くなったみたいで(もちろんスイーツは大好きなのだけど、甘さ控えめを一層好むように
やっぱり疲れた体に甘いものって効きますね〜
どれもとても甘かったけれど、この中では予想に反してKakaospilitterが一番軽く感じました。
季節限定の『Ritter SPORT』って自分の中で楽しむべ
きイベントの一つになっていて、どんなに劇甘が予想さ
れても、なんか買わずにはいられません。
パッケージも可愛いし、お土産にもぴったり
はぁ…信じられないけれど今日で2月も終わり
時間を大事に…とつい先日言ったばかりなのに、だらだらと過ごしちゃっています
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