Love Sweets & Dancing & HAPPY♡

梅の香りに春の訪れを感じます

旅♪ドイツ発ベネルクス

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ドイツからお隣の国ベルギー・オランダ・ルクセンブルクへの旅行の記録です♪
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10/27(日)、冬時間に切り替わって日本との時差は8時間になりました
 
長いと思っていた夫の9日間の日本出張ももう終盤。早いもので明日の早朝にこちらへ戻ってきます
出張が決まると、夫を心配しつつも久々の一人生活にはちょっとワクワクしたり
せっかくだから一人旅でもしちゃおうかな〜と思ったのですが、はたと、私は一人旅に向かないことを思い出し、なかなか手配に思いきれず。。。
一人で過ごすのは全く平気なのですが、素敵なものを見たとき・美味しいものを食べたとき、誰かと感想を言い合いたいんです。
 
でもせめて日帰りで、ちょろっとどこかに行きたい。。。となると、オランダかベルギー。
で、はたと思いついたのがベルギーのルーヴェン
今年の夏の私のお誕生日にこの街の郊外にあるレストランに連れて来てもらったのですが、街中はほんの少しだけしか見られず、まだまだ魅力たっぷりな街っぽかったので、またいつかじっくり見に行きたいな〜って思っていたのです。
 
そしてルーヴェンといえば、長年ブログでお付き合いさせていただき、今年6月にはデートも実現したルーヴェンご在住のブロ友めぐみぃさん
直前で失礼極まりないことを承知の上でご都合をお尋ねしたら、なんと「週末、泊まりで遊びに来て〜。」との感激のお返事
わたくし、その天使のお誘いに図々しくもお邪魔しちゃいました。
 
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ルーヴェンLeuvenはドイツ側からみるとブリュッセルから2〜30分手前の街で、デュッセルドルフから電車で2回の乗り継ぎを経て2時間半
 
日本人的にはあまり有名な街ではありませんが、現存するカトリック系大学では世界最古のルーヴェン・カトリック大学(1425年創立)とビールの街で、それを象徴するのがフォンスケfonske君
(撮影時は夏)
 
『知恵の噴水』…読書しながら頭にビールかけてます。をいっ
 
 
 
 
 
 
 
 
大学街であるルーヴァンは、街中の建物も大学所属のものがかなりの割合を占めているそうです。
 
大学図書館、素敵過ぎます〜
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市庁舎は「石のレース」と言われる装飾がため息ものの美しさ。
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(こちらも夏撮影)
 
ここまでは夏にも見たのですが、日曜日にベギン会修道院に連れて行っていただきました。
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ベルギー国内13か所のベギン会修道院がまとめて世界遺産に登録されており、その中でルーヴェンのが一番大きいそう。
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13世紀に創設された修道院で、敷地内には住居・教会・庭園などがあり、今は学生や研究者用の住まいとして利用されています
 
壁のこのちょっと歪んだ感じが、歴史を感じさせます。
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とても広くて、敷地というよりも一つの地区をなしている感じ。
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水路が流れていてとっても素敵。
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ここは、いつか日本の家族や夫にもぜひ見せてあげたいです。
 
前後しますが、土曜日には、ルーヴァンに到着するなり絶対に外せないチョコレート屋さん『demeestere』に車で連れて行っていただいた後(日曜日はお店がお休みなので)、お昼頃からアントワープにも行きました。
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ルーヴェンから約1時間の小旅行
 
イメージ 2まずは「ベルギーに来たからには美味しいもの食べなくちゃ〜」ということでランチ@Horta
 
店名にもなっているように、オルタ作品の建築資材を再利用した内装で、アールヌーヴォーとモダンが融合してとってもオシャレ。
 
 
 
 
 
 
 
 
アントワープへはこれまで2度ほど夫と来たことがありましたが、こうしてのんびりとお店巡りしたのは今回が初めて。
たしかその過去2回は日曜日だったから、ほとんどお店が開いてなくて静かな雰囲気でしたが、今回はとっても華やか
アントワープはベルギーの中でもリッチな街。、ファッションの街としても有名で、街並みも街ゆく人もどことなくおしゃれでした。
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『フランダースの犬』のラストシーンで有名なノートルダム寺院の奥に見える塔がある教会)でミサ前のパイプオルガン演奏を聴いたり、
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ガイドブックには載っていない16世紀そのままの姿が残る中世の小道を歩いたり、やっぱりツウな方と行くと違う楽しみがあります。
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当時は貧しい人が住んだところだそうですが、現代に見るととっても素敵な雰囲気で、
何軒かレストランとして使われています。 
 
イメージ 14アントワープでもルーヴェンでもチョコやらお菓子やらを買って、美味しいものも食べて、そして何よりめぐみぃさんカップルと楽しい時間を過ごし、大満喫のベルギー遠足
 
またもや帰りの電車が遅れて、乗り継ぎがヒヤヒヤでしたが、これもヨーロッパ暮らしには付き物です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 15実は私、あまり人をお誘いできないタイプなんです。
 
「別に会いたくないって思われてたらどうしよう」とか「もし都合が悪かったら、断る時に気を使わて申し訳ない」とか考えてしまって…案外臆病モノなんです
 
でも今回思い切ってお尋ねして本当に良かった
自分の勇気もちょっと褒めてあげる
 
 
めぐみぃさん、貴重な週末のお時間をいただき、楽しい時間を本当にありがとうございました
たくさんお話できてとても嬉しかったです。
残り少ないと思われるヨーロッパ生活の終盤に、素晴らしい思い出がまた一つ増えました。
先週、またまたムフフな出会い=ブロ友さんとおデートしてきました〜
 
今回は、冬にも一度デュッセルドルフでお会いしたアムステルダム近郊ご在住のswaochanさんと、2年越しのリベンジでお初にお目にかかるめぐみぃさん(元ブリュッセル、現ルーヴァンご在住)と、私の3人がブリュッセルに集結
住んでいる国がそれぞれ違う3人が、日帰りでおデート出来ちゃうなんて、ヨーロッパならではですね〜。 
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デュッセルドルフからブリュッセルまで、今回はDeutscheBahnのICE(新幹線のような電車)を利用して約2時間半
ブリュッセルMidi駅にて、まずはめぐみぃさんと初めまして〜
そんなところで待ち合わせしているアジア人なんてて滅多にいないとはいえ、なんとなくすぐに分かるものですね〜。
そしてブログで長年お付き合いしていると初対面でもなぜかすんなりと打ち解けることが出来、すぐにあれこれおしゃべり。
ちょっとしてアムスからswaochanさんも到着され、3人揃ったところでいざ街へ
今までブリュッセルは、日本から遊びに来てくれた家族やお友達と行くことが多かったので毎回お決まりのコースばかりでしたが、今回は元ご在住のめぐみぃさんにおんぶにだっこ
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案内する側からすると、「どこ行きたい?」と聞いて「どこでもお薦めのところでお任せ。」と言われるのが結構プレッシャーだということは百も承知にもかかわらず、完全におまかせコースでした
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2年前に、これまた当時ブリュッセルにお住まいだったにあさんにお連れ頂いたときもそうでしたが、お住まいの方に案内していただくのって、新鮮情報満載で楽しい〜
 
ランチだって、脱『グランプラス付近でムール貝』
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サブロン広場でお決まりのチョコを買い、
ガイドブックには載っていない美味しいパン屋さんに連れて行っていただき、
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おススメのカフェ&ショコラティエで美しいデザートをご馳走になり(アイスにかけるチョコソースも絶品)、
その間にも、それまでブログの記事で拝見して気になっていたあれこれetc...話は尽きません。
そんなこんなであっという間に帰りの電車の時間
 
発車約30分前に駅に到着し、ICEの出発ホームを確認して一安心したところで、駅構内のスーパーをうろうろ。
そしていよいよお別れ…とホーム方面へ向かうと、なんとICEキャンセルの表示が
当の本人である私が呆然としている間に、めぐみぃさんとswaochanさんが奔走して情報収集してくださり、どうやら車両故障で急遽運航中止になったらしく、ローカル線で途中のなんちゃら駅まで行って、そこで待機しているバスでドイツのアーヘン駅まで行き、そこからは駅で各自確認するようにとのこと
 
実は、夫の病後、夫を残して一人遠出するのはこの日が初めてで、予定通りでも帰宅は夜9時半でドキドキしていたのに、こんなトラブルなんて〜
でも、なんとかその日のうちに(ぎりぎり11時半過ぎ)家に着き、無事な夫の姿を確認して一安心。
 
最後にこんなひやひやがありましたが、お二人からは素敵なお土産までいただき、とーっても楽しくて素敵な一日でした
夫も無事だったし、私は子離れへのステップも踏めたし、これを機に行動範囲ひろげちゃうかな〜
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お土産に頂いたお菓子や買って帰ったパンやチョコがどれもとーっても美味しくて、お留守番の夫も珍しく自ら店名をメモる程に大感激
 
そして自分も同じコースを巡りたいとのご希望デス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
めぐみぃさん、swaochanさん、楽しい一日を本当にありがとうございました
次はアムスで?デュッセルで?はたまた日本で?(もちろんブリュッセル再集結も喜んで〜)、またお会いできる日を楽しみにしています
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9月最後の週末、お天気に恵まれたので日曜日に車でお出かけしてきました
…はい、です
 
夫が入院していた夏の間、ずっと放っておいたせいでバッテリーがあがってしまったのですが(で、BRITAを購入したのでした)、なんと夫は退院当日に車の修理屋さんに電話をし、即手配。
そして、「俺はまだ運転できないから、mmtの運転でいろんなところへ出かけよう
と。。。自主トレに見る夫のストイックさは相当なものですが、私にもスパルタでした
 
まぁ日曜日の朝早くなら車がとても少なくて、道路も貸切状態。せっかくなので日曜日午前中限定で運転頑張っております。
(早速マンションの駐車場の柱でこすってしまいましたが…
 
この日の行先は、デュッセルドルフから車を走らせること約2時間、オランダデ・ホーヘフェルウェ国立公園(De Hoge Veluwe)です
 
5500ヘクタールの敷地に森林・草原・砂丘などが広がり、シカやイノシシ、多種の野鳥などの動物も生息するオランダ最大の自然保護区の一つで、この中にはこの日の最大の目的である『クレラー・ミュラー美術館(Kröller Müller Museum)』があります。
 
公園の入り口で駐車場代と公園入園料・美術館入館料を支払い、いざ園内へ。
この公園、本当に広くて、公園の入り口から美術館までも若干迷いました
 
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オランダ人とドイツ人のクレラー・ミュラー夫妻(主に奥さんのヘレンさん)のコレクションを基に1938年に開館した美術館で、ゴッホのコレクションで有名なのだそうです。
アムステルダムの『ゴッホ美術館』と並んで2大ゴッホ美術館と言われるとか(有名って言われても知らなかった…)。
 
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でも、本当に凄かった いくつかのゴッホコーナーには…
 
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絵画に疎い私でさえどこかで目にしたことのある程、有名な絵がたっくさん。
 
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『アルルの跳ね橋』の本物ってここにあったのね〜
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ここのことは『地球の歩き方』にも載っているというのに、今まで見向きもしなかったなんてもったいない
 
さらにさらに、ゴッホだけでなくこんなところにピカソ       こっちにはルノワール
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建物の周りの広大な庭園は、野外の彫刻展示場になっています。
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イサム・ノグチがあるかと思えば、
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ロダンの作品も。
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久しぶりの美術館
ミーハー心も満たされましたが、私たちにしては珍しく他の(私たちにとっては有名じゃない)作品もじっくり堪能し、庭園もたっぷりとお散歩し、なんだか素敵な時間を過ごしました
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さて、この公園に来たもう一つの目的は、無料の貸自転車です
さすが自転車大国オランダ。
園内数か所に計1700台の無料の貸自転車が用意されており、美術館傍にもありました。
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(特に申し込みや予約は不要で、勝手に使ってOK)
 
前から自転車が好きだった夫、トレーニングで自転車漕ぎはしているのですが、今はまだ実際には乗れません。
トレーニング師さんから近々練習しましょうと言われ、わくわくしている夫を一足お先に連れてきてあげたかったんです。
 
一台お借りして人の少ないところへ移動し、いざ試乗そして転倒。
悔しがりながらも、何度も起き上って乗って倒れての繰り返し。頭だけはぶつけないように気を付けながら。。。
もう私の方が見ていられなくなりました。
 
夫のためと思ってここを選びましたが、また悔しい思いをさせてしまった…とちょっと後悔する私に、「これなら何度か練習すればなんとかなるってことが分かった」と前向きに言ってくれる夫。
で、「自転車買おうかな。」って
いやはや、そのガッツにはあっぱれです。
 
自転車を乗りこなせたら広大な公園内をもっと堪能したかったですが、この日はここまで。
最後に、まるで作り物かと思ってしまうようなキノコに遭遇し、退散〜。
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日曜日でも開いているスーパーに寄って、ソフトクリームを食べて帰ってきました
あ、日曜日にスーパーが開いているのも、ソフトクリームがあるのもオランダならではなのです。
ドイツにはないので…。
 
この公園のことは、少し前にランチをご一緒した方に教えていただきました。
夫が倒れる前から夫婦共々お世話になっている方で、こうなってからもとってもお世話になっています。
去年ご自身も訪れたそうで、夫の好みや今の状況等から、この公園のことを思い出してくださったそうです。
ガイドブックには載っていても、自分たちではスルーしてしまっていましたが、やっぱり生の情報が何より。
おかげさまで楽しい週末を過ごすことができました
 
クレラー・ミュラー美術館Kröller Müller Museum(HP→
 
Houtkampweg 6, 6731 AW Otterlo
P.O. Box 1
6730 AA Otterlo オランダ
(デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園De Hoge Velwe内)
月曜日休館
開館時間:10時〜17時(彫刻庭園は16:30まで)
公園入園料+美術館入館料€16.20&駐車場代€6(公園入口でチケット購入)
 
 
 
この週末はイースターOsternで、ドイツでは金〜月曜日の4連休
 
4/6(金) 聖金曜日Karfreitag : キリストが十字架にかけられて亡くなった日
4/7(土)
4/8(日) イースターOstern(復活祭) : キリストが復活した日
4/9(月) イースターマンデーOstermontag : そういえばどうして祝日なんでしょう
 
これまた毎年書いている気がするのですが、イースターは『春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日』と定められていて、毎年日付が変わり、去年は4月24日、来年2013年は3/31。
 
キリスト教にとっては非常に重要な祝日であるとともに、もともと存在した春の到来をお祝いするお祭りとも重なって、世間ではクリスマスと同様、もしくはそれ以上に盛り上がっております
が、今年も夫の仕事の都合でお祝いムードとは無縁な我が家
金曜日はお仕事、日曜日から出張…。キリスト教圏ではない国への出張なので、イースターも関係ないのですね
 
旅行に行く人も多い中、一人で過ごす週末にはもう慣れっこですが、この4連休のうち土曜日以外の3日は祝日なのでお店も閉まっていてかなり寂しいものが。。。
いくらお仕事なので仕方ないとは頭では分かっていても、なんとなくスネ子な私…
 
そんなスネ子のご機嫌を取るにはスイーツが一番
夫にとっては貴重な唯一の休息日である土曜日、日帰りでベルギーに行ってきました
 
最大の目的はアントワープにある『Lunch Lounge Het Gebaar』というレストラン(HP音出ます)。
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シェフのRoger van Dammeさんは、Gault Millauで「The chef of the year」に選ばれたこともあり、現在はミシュラン一つ星、パティシエの出身でスイーツ天国のベルギーでベスト・パティシエの名を取るお方
もちろんデザートだけでなくランチもいただけますが、どちらもそのお皿のプレゼンテーションがとっても素敵なんです
いろんな方のブログ等で拝見し、ぜひいつか行ってみたい!と憧れるものの、火〜土の11〜18時のみの営業で、しかも土曜日は予約が出来ず、なかなか行く機会に恵まれず。。。そこへ来てやっとチャンス到来です
 
我が家からアントワープまでは車で2時間ちょっと。
予約が出来ないので朝8時半に出発順調に進んで10時半ちょい過ぎに到着お店お休み
嫌な予感はしてたんですよねぇ。
もしかしたらイースター期間でお休みかもしれないと思って前日電話してみたのですが、繋がらなかったし。
 
かなりショック、物凄いショックです
 
仕方ないので、同じくアントワープ市内の『Del Rey』へ。
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落ち込んでいたのもつかの間、美しくて美味しそうなスイーツを目の前に目が爛々
ケーキ3つとチョコをたくさん買ってもらいました。
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イメージ 10ケーキはサロンでいただきたかったのに、「車の中で移動しながら食べよう」と夫が言うので、仕方なくムードも何もなく食べました。
 
そのせいで写真もブレブレですが…やっぱり美味し〜
 
チョコはこれから大事にいただきます
 
いやはや、銘店『デル・レイ』様に向かって「仕方ない」とは、極めて失礼な言い草でした
 
 
 
さて、アントワープを後にして、次なる目的地はブリュッセルの西にあるノイハウスのアウトレット
本社からすぐの工場に隣接してファクトリーアウトレットがあり、正規価格の商品やお得価格になっている廃盤商品・作り過ぎた商品が売っています。
イメージ 11
 
そう広くない店内にぎっしり並ぶチョコレート。
正規価格品が多いですが、定番のプラリネの箱詰めは少なくとも20%程はおに。
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季節柄、イースター商品がたくさんありましたが、今はどれも正規価格。
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イースター明けの来週にはこれらもお買い得になるのかな。
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驚くべきは「Lucky Corner」で、1箱1kg入り€14
1キロって約100粒?ノイハウスのチョコがこんなお値段で買えちゃうなんて
でもこれ、1箱に1種類のみなので、いろいろ食べたい私には手が出ませんでした。
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店内は試食三昧で、初めは喜んでいくつもいただいてたのですが、人間そうそう一度にたくさんのチョコを食べられるもんじゃありませんね。
ここに来る間にケーキを食べちゃってたし、最後はなんかもう見るのも嫌になり(ってまた贅沢言ってます)、445g入のプラリネ詰合せをひと箱買って出てきました。
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中はこれが2段。36粒入って€20…日本での正規価格は考えないことにします
イメージ 3
 
『ノイハウス』 ファクトリー・アウトレット(HP→
Postweg 2, 1602 Vlezenbeek, Belgium
Tel:+32 (0)2 586 2310
月〜土9:00〜18:00
 
 
この後、ブルーベルの絨毯で有名な『ハルの森』へ立ち寄ってみました。
イメージ 4
 
ピークにはまだ早くて残念でしたが、去年は見かけなかった白いお花も咲いるのを見ることが出来ました。
イメージ 5
 
ブルーベルは来週あたりが見頃かな〜。
イメージ 6
 
(う〜ん、なんだか今回いつも以上に写真がブレブレ。良いカメラが欲しい〜
 
朝からスイーツ補給&チョコのお土産たっぷりで機嫌は良いものの、帰途に着くころ、口は塩気を欲するように。
というわけで、デュッセルドルフに着いてお寿司で締めデス 
一番搾りも効く〜
イメージ 7
 
 
ありありありの贅沢な一日を過ごさせてもらいましたが、やっぱり一番楽しみだった『Het Gebaar』に入れずなんとも消化不良な雰囲気を醸し出す私。
しかもハルの森のブルーベルの見頃も来週くらいかな…という話の流れで、なんと次の土曜日、夫の疲れ度合いにもよりますが、同じコース(ノイハウスを除く)リベンジ決定となりました〜
 
 
さて、祝日も残すところあと一日。
次の土曜日を楽しみに、ドイツ語の宿題でも頑張りましょうかね〜
 
イメージ 8 ところで、帰りがけに寄ったスーパーで練乳を買った
 のですが、ベルギーでは練乳は飲み物
 
 飲んでいる人の写真にびっくり。
 
 さすがスイーツ大国。。。
1年前のこの時期から、ずっと見に行きたいと思っていた『ハルの森』のブルーベルの絨毯は、想像以上に幻想的でとっても感動でした
 
もちろん『花』も感動したけれど、やっぱりここはベルギー、『団子』もお楽しみの一つ
森を約1時間ほど散策をした後、ランチへ向かうことに。
 
この日の為に下見までして、お店を予約しておいてくださったのです。
それなのに私ったら…車の中で、ランチの後に行ってみたい興味あるお店の名前を挙げたところ、それらが全てそのレストランからは離れているとのこと
でもそれらのお店は全て近いということで、急遽ランチをそのエリアのお店に変更してくださいました。
事前にお伝えしておけばよかったのに…ごめんなさい
 
でも、『じゃぁ、あそこにしようか。』と、すぐにお気に入りのお店が出てくるのがさすがです
 
急遽選んでくださったランチは、『De Maurice a Olivier』というお店
赤いのれんにはストレートにHPアドレス
イメージ 1
 
お店の前まで行ってびっくり、道に面した部分はキオスク(コンビニ的なお店)で、その奥がレストランになっているという面白い作り。
キオスクの奥にこんな可愛いお店があるなんて、連れて行っていただかないと絶対に気付かないです〜
イメージ 7
 
注文は全てお任せしてしまったのですが、ランチのコースは1種類(前菜2品+メイン1品)で、この日のメインはお魚とのこと。わ〜い
そして、お料理も運ばれてきてびっくり、前菜のキレイなこと
イメージ 2
フランス語での説明は全く分からなかったけれど、見た目にもお味にも大興奮です
イメージ 8
 
メインは、数種類の白身のお魚とお野菜がたっぷりのスープ仕立て。
ボリュームたっぷりでしたが、優しいお味で最後まで美味しくいただきました
イメージ 9
 
これにビールとお水と食後にコーヒーを頂いて、€30くらいだったかな。
こういうお店がたくさんあるのが、さすがご在住者さんたちも納得の食レベルの高いベルギーだわ〜と改めて実感
 
そしてその後は、完全に私のワガママにお付き合いいただいちゃいました。
 
まずは日本人パティシエさんのお店『patisserie Yasushi Sakaki』
イメージ 10
 
こちらは3月にブリュッセルに行ったときの記事へのコメントで情報を頂いて、初めて知ったお店ですが、その時から興味深々。早々に念願叶って感激です(swaochanさん、ありがとうございました
 
お店構えはシンプルですが、ショーケースに並んだ美しすぎるケーキの数々
イメージ 11
 
写真撮って良いですか?と尋ねると、どうぞどうぞ〜と優しいお返事
イメージ 12
 
この日はとっても良いお天気で気温も高く、ケーキをドイツまで持って帰るのは断念嬉しい悲鳴です。
チョコレートとカスタード入りクロワッサンを買いました。
写真を撮り忘れたのですが、帰りの電車の中でお夕飯替わりに食べたこのクロワッサンが感動的な美味しさで、これを買う為だけにもまた行きたい!って真剣に思っています(夫にも談判予定)。
イメージ 13
 
カスタードもチョコも、甘さ控えめの上品なお味。これは絶対にケーキも美味しいに違いない
う〜ん、また絶対行かなきゃ。
イメージ 14
 
そしてお次は高級スーパー『Rob』
さすがは日本人御用達、ようこそと日本語が
イメージ 15
 
この辺りから、かなり時間がおせおせで、店内の写真を撮る余裕ナシでしたが、とにかくすごい!の一言。
スイーツコーナーには、GODIVAやらピエール・マルコリーニやらジャン・フィリップ・ダルシーやら、有名どころのお店がずらり。テンションますますア〜ップ
この日はなぜか『ブリュッセルの街中で買えるもの以外を買う』とか言っちゃう贅沢病の私。
スイーツを少しと、BIOのヨーグルトやバターなどを。
イメージ 3
 
このヴィタメールの小さいマカロンコックがのっているチョコ。と〜っても可愛くて一目惚れ
実はマカロンはそんなに好きではないので、完全に見た目重視。チョコの部分はさすが、美味しかったです。
イメージ 4
 
お次はNさんお薦めのパン屋さん『De Baere』
休日などは整理券が配られるほどの人気店なのだとか
この日は平日の夕方だったので、あまり待たずに買えましたが、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
イメージ 6
 
お薦めのクロワッサンとパン・オ・ショコラを買ったものの、ケーキ類もどうしても諦められず、一口サイズの小さなエクレアを買って車の中で食べちゃいました。あ、言うまでもなくどちらもとっても美味しかったデス
イメージ 5
 
ここでタイム・アップ駅へ向かわなければ〜
midi駅へもまたNさんが一緒に来て下さいました。
 
今回のブリュッセルは、Nさんの素晴らしいガイドのおかげで、中心地からちょっと離れたエリアのお店を訪れることができ、なんだか一歩進んだ気分
もちろん中心部にもたくさん美味しくて素晴らしいお店はあると思いますが、やっぱり「住宅地の中に名店あり」ですね。
 
『ハルの森』も住宅地のお店も、旅行者だけではなかなか足を運びづらいし、何より情報ゲットが難しい。
なので今回はお住まいの方にご一緒いただけて、とっても充実した日となりました。
本当に本当に、Nさん、ありがとうございました
そしてまた、いろいろ教えてください!
 
このコース、復習と称して絶対にまたリピします
 
ランチでお世話になった『De Maurice a Olivier』
Chaussee de Roodebeek 246 1200 Woluwe-Saint-Lambert
(HP→
 
日本人パティシエさんのお店『patisserie Yasushi Sakaki』
Avenue des Franciscains 10 1150 Bruxelles
定休日:水曜日
(HP→
 
高級スーパー『Rob』
28 boulevard de la Woluwe 1150 Woluwe-Saint-Lambert
(HP→
 
絶品パン屋さん『De Baere』
av. Heydenberg, 20 1200 Woluwe-Saint-Lambert
(HP→

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