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2週間ぶりにPCが修理から戻ってきました
購入1年以内なので保証期間内につき修理代無料、データも元通りで戻ってきて一安心
でもPCが入院している間にブログネタが溜まったかというとそういうこともなく
さてガラリと話は変わって久々に紅茶のお話
ドバイの七つ星ホテルでも使われているという、1823年創業のドイツの高級紅茶メーカーロンネフェルトRonnefeldt。このブログでも何度か登場していますが、とても美味しいです
本国ドイツでもスーパーで売っているものよりはお高いけれど、あの美味しさからいったらむしろリーズナブルと言えるのじゃないかな。
日本でも買えますがもちろんお値段数倍なので、本帰国時にお気に入りの茶葉を数種類買ってきました。
Jasmintee mit Blüten
お値段うろ覚えだったのでHPを見てみたら、100g€4.5。
破格ながら本当に美味しい。。。
しかし帰国してからの時間の経過とともに当然減っていくわけで…とうとう底をついちゃった
最後のほうは超ちびちび飲んでました(哀)。
なんでもお高い日本では同じ価格帯で同質のお味を求めるのは無理なことと最初から諦めており、お値段重視で「まぁジャスミンティーの風味はするわね」って程度で妥協するか(それでもあのお値段で買えるものはないと思うけど)、同じくらい美味しいのを求めて清水の舞台から飛び降りるか…
しばし悩んだところに正社員採用決定のお話
プチお祝いってことで後者にしま〜す
いくつも紅茶専門店はありますが、LUPICIAもその一つですね。
私の行動範囲にも店舗がいくつかあるのでチェックしてみると、ジャスミンティーは2種類ありました。
茉莉花茶モーリーファーチャ 50g460円
さっぱりとした中国緑茶がベースの、味と香りのバランスが良く飲みやすいジャスミンティー。たっぷり楽しみたい方におすすめです。
と、
茉莉春毫モーリーチュンハオ 50g970円
中国緑茶をベースにした最高級のジャスミンティー。その春風のような芳香は、一度口にしたら二度と忘れられないほどさわやかです。
店員さんに聞くと、やっぱりお味は全く違うとのこと。
試飲させてくれるというので、「先入観で高い方が美味しく感じることがあるので、どちらがどちらか分からないように出してください。」ってお願いしちゃった
結果、本当に全く違う
というわけで茉莉春毫お買い上げ。なんてったってプチ祝いですから
茶葉はこんな感じ
水色は薄め。もしくは茶葉ケチっちゃった?
でもとっても香り豊かで美味しい
パンも焼いてほっと一息ティータイム
こんなことしているうちに間もなく師走なんですね
せわしない中でものんびりする時間もしっかり取って、気持ちにゆとりを持って過ごしましょう
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紅茶
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自分でおいしい紅茶を淹れられるようになりたいなぁ♪
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いや〜、マズイ
「日本で買うと超高い」
「ドイツorヨーロッパならでは」
「今のうちに買っておかなくちゃ」
「もうしばらくは気軽に買えなくなる」
これまで家計に優しい買い控え体質だけが取り柄の主婦だったのに、これらの魔法の言葉が頭をぐるぐる
行動範囲は広がらずいつもの界隈を歩くだけなのですが、「何かお土産になりそうなものはないかなー。」ってつい探しちゃいます
先日、近所の商店街にある雑貨屋さんでは面白いスティック型のティーバッグを見つけました
フレーバーティはあまり好きではないので紅茶Schwarzer TeeとカモミールティKamillenteeを買いましたが、その他にアップルティApfel Tee・ローズヒップティHagebuttentee・ペパーミントティPfefferminz Teeの計5種類がありました。
お湯に溶かして飲むインスタント粉末のコーヒーなどではスティック状の袋に入ったものはよくありますが、スティックタイプのティーバッグって初めて見ました。
箱の中は、一本ずつ個別包装になっています。
実際に使ってみてもとっても便利
通常のティーバッグだと、お湯を注ぐときに紐もカップの中に入っちゃったり、引き上げた時に紐の先にぶら下がったティーバッグがぶら〜んとしてカップ周りを汚してしまうことがあるのですが(私だけ?)、これはカップに立ててお湯を注ぐだけ
スティックがカップの上に飛び出てるので、蓋が出来ず蒸らせないのが気になるけれど、煮出した後にスティックでマドラー代わりにかき交ぜられるし、使用後はティバッグが入っていた個別包装のビニールに入れちゃえる。
お味はまぁそこそこと言った感じだけど、20本入りで€2.99。このお値段なので
個別包装は湿気を防いだり香り保護の役割があるそう。
ホイル素材の袋に穴が開いていますが、茶葉がぽろぽろと出てくることもないので、携帯にも良さそうです。
夫も「会社で使いたいから俺にも買っておいて。」とお気に入りの模様
便利グッズには事欠かない日本、もしかしたらもうあるかもしれないけれど、なかなか面白いのでお土産に良いかも〜ってことで、後日また追加で購入しちゃいました
これを買ったのは『Strauss』というお店。
ドイツ全土に支店を持つ大きなチェーン雑貨店で、衣類・生活用品・食品・インテリア雑貨などなどなんでもあります。
季節ごとにちょくちょく商品が入れ替るので見飽きることがなく、用がなくても商店街へのお買い物ついでについ立ち寄ってしまいます(HP→★)。
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7月になりました
2013年ももう半分が終わったのですね〜
7月12日(金)から始まる大キルメス(移動遊園地)の準備が進んでいたり
記録的な寒さだった5月、そして6月には2,3日だけ夏日があったもののそれからずっと寒くて気温も20度には届かない毎日。
ず〜っとお天気がイマイチで全く夏気分になりません
さて、イチゴ狩りのお陰でイチゴ三昧なこの頃、一緒にいただくのに久しぶりに良い茶葉が欲しくて、ドイツの誇る老舗紅茶メーカーロンネフェルトRonnefeldtの販売代理店である『fein sinn』へ行きました。
以前は我が家から近いショッピングエリアにロンネフェルトの直営店があったのですが、2011年に閉店してしまい、今はこの辺りで品揃えが充実しているのは、ライン川を渡ったエリアにあるのこの取扱店くらい。
川向うまではなかなか行く機会がないのですが、先日ちょうどその近くのカフェでお友達とランチをしたのでナイスタイミング
大きなお茶缶が壁一面に並ぶ紅茶屋さんの店内って大好き
私はあまりフルーツティは飲まないのですが、これは「アイスティーにぴったり
よほど夏に恋焦がれていたみたい
成分はドライアップル、ローズヒップ、ブラックベリー、香り付けにレモンの皮、チコリ、レモングラス、ハイビスカス、バラ。
あれ?グレープフルーツは入ってないのかな?
早くこれを美味しく飲めるくらいに暑い日が来ないかな〜なんて思っていたら、明日から気温が上がるというではありませんか
早速、夜のうちに水出しでアイスティーをスタンバイ。
ピンクがかった水色は意外ですが、キレイで可愛い
今日のランチタイム、まだ気温は低めだったけれど室内は
暖かかったので、早速いただいてみました。
自然な風味で美味しい〜
この夏、大活躍間違いナシです(夏が来れば…のハナシで
すが
こちらも間違いのない美味しさ
やっぱりロンネフェルトのお茶は安心して美味しくいただけます。 そうこうしているうちに太陽が出てきました
近所のホテルでは、入口前にビーチ風のカフェコーナーを用意(ちょっと苦し紛れっぽいけど)
本当に明日から夏のような日になるのでしょうか。 私もアイスティを追加で作って、期待して夏を待ってま〜す 『fein sinn』 (ロンネフェルト販売店)
Cheruskerstr. 113
40545 Düsseldorf TEL : 0211 55 79 666 月〜金 : 10〜13時/15〜19時
土曜日 : 10〜15時 |
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8月の終わり、まだ夫は退院前だというのに、『院外リハビリ』なんて言ってロンドンに行った私達
今考えるとずいぶん思い切ったことをしたものです。
まだ杖をついても動きが遅かった当時、ただでさえタイトな1泊2日の日程の中で、私の希望はほぼゼロの旅行でしたが、わずかな隙を見つけて買ったのがこのWhittardの紅茶
初日の夕方、ちょうどコヴェントガーデンのWhittardの店舗付近で「疲れて動けない
(介護してあげない鬼嫁mmt
でも気が気じゃなくてゆっくり見て回る余裕はなく、このベタなお土産用のミニ缶セットが目に入りました。
即座にこれを手に取ってお会計し、夫のもとに戻るまでたぶん5分程度
根強いファンがいる老舗ながら、経営破たんしてから日本では扱う店舗が激減してあまり見かけなかったし、ロンドンに旅行で来てもあえて買おうと思わなかったので、実はWhittardの紅茶をいただくのは初めてかも
パッケージをカラフルにしたりしてイメージを一新しながら再建してきて、いかにも観光客ウケを狙ったような感じがしないでもないけれど、ロンドン大好きな私にはどストライクなベタなイラスト
その後夫が退院し、日中にお暇な時間ができてからいただいてみました
まずはAfeternoon Teaブレンド(紅茶89%+緑茶10%のリーフにベルガモットフレーバー)を。
毎日、朝食のときに紅茶はいただいていますがもっぱらティーバッグなので(日本で紅茶教室に通っていたのはなんだったのでしょう
お茶のお供には、この旅行の最後に夫が駅の売店で買った、これまたベタな『Walkers』のショートブレッド。
帰宅してから、「mmt、今回は本当にいろいろありがとう。」と私にくれました
(当時の夫には、これが彼に出来る最大限のこと。ドイツのスーパーでも買えるなんて口が裂けても言えません…
肝心の紅茶のお味は大ファンになるほどではなかったけれど、とにかくこんなティータイムを過ごせることが本当に嬉しかったです
そして何度見てもこの缶、可愛い〜
ところでショートブレッドとコーヒーって合わないですね〜
一緒にいただいてみてびっくり。
やっぱり紅茶と一緒にいただくように出来ているんですねぇ。
食べ合わせとか普段はあまり考えないけれど、やっぱり相性ってあるんだな〜って実感しました
『LUXURY』という文言と金色の箱で高級感漂うパッケージと、80個入りで£3位というお値段に惹かれて
お味の方は、このお値段なら大満足(&少なくともドイツのス
ーパーでこれより高く売っているものより断然美味しい)くら
いに思っていたら、日本では1500円超で売られていること
を知ってこれまたびっくり
毎朝ありがたくいただくいただいていま〜す
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先日ドイツに来てくれていた両親と一緒に朝食を食べに行ったパン屋さんで注文した
「あれ、草湯
確か2008年12月19日〜2009年1月10日で、到着したのはクリスマス直前
ぎりぎりクリスマスマルクトにも間に合い、地元デュッセルドルフとお隣のケルンへ連れて行ってもらいました。
そしてクリスマスイブ
マルクトも前日には終了し、徐々に街全体が静かになっていく様子に、それまでイブと当日が一番盛り上がって華やいでいる日本のクリスマスしか知らない私は、とても寂しく感じたっけ
そのころはまだ便利で快適な日本での生活スタイルで、常に動きまわっていないと落ち着かない私、極寒の中、無理やりお散歩へ
キリスト教国であるドイツではもちろんクリスマスは祝日で、よってお店はほぼ全てお休み
今思えば、普段なら日曜・祝日に営業しているお店も、この日は特別締まっているところが多く、まさに街全体がし〜ん。
スタバやマックもお休みだったのには軽くカルチャーショックで、「私、ここでやっていけるだろうか…
寒いし、トイレにも行きたいし…
で、かろうじて開いていたカフェへ
当時の私はドイツ語のドの字も分からず、メニューを見ることもせずに取りあえずコーヒーを注文。
ほっと一息ついて周りを見回したときに目に入ったのが、近くの席の人が飲んでいたこのミントティーでした。
夫に「あれ何?草がいっぱい入ってる。。。
まぁ、夫も知るわけもなく、そのままうやむやのまま時は過ぎ…。
カフェで頼むとしたらコーヒーが紅茶ばかりで、ドイツに来てもしばらくは他のメニューを大して見なかったのですが、いつだったか、これがミントティーだということに気付いたのでした
するとさわやかで変なクセがなくてすっきり飲みやすい
今もコーヒーor紅茶が断然多いですが、たま〜に飲みたくなるようになりました(でもティーバックなどのミントティは今も苦手)。
この日もなんとなくミントティ気分
最近、大好きなコーヒーも朝はなんとなく胃が受け付けなくなっていたので、もしかしたらちょっとお疲れだったのかな。
カフェインレスのさわやかミントティと、両親との時間に朝から癒された一日でした
草つながりで、またまた強引に我が家のシソ状況
間引きしまくったのでだいぶすっきり。
今シーズンは梅ジソとニンニク醤油漬けが大活躍
お昼ご飯用に病院に持っていくおにぎりや、ちゃんとお料
理しない平日も和風パスタやチャーハンでちゃちゃっと
お陰でこのところ消費ペースは良い感じです。
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