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この間の日曜日、めでたくボンにてRheinsteigのゴールを迎え、ボンの地ビールボンシュでとりあえず祝杯をあげましたが、その後デュッセルドルフまで戻って来て、一旦帰宅してから夕方から打ち上げへ。
残り少ないデュッセルドルフ生活を味わうのも兼ねて、アルトビール醸造所へ行くことにしました
アルトビールはデュッセルドルフ及び近隣の地ビールですが、市内に昔からの醸造所を構えるところは今は4軒のみ。
どこも1800年代から続く醸造所兼ビアホールとなっていて、歴史を感じる店内でフレッシュなビールやお食事を楽しむことができます
で、今回は我が家から一番近い『Brauerei im Füchschen』へ(HP→★)。
かなりの種類のアルトビールがある中(→飲み比べ記)、私はここのアルトビールが一番好き
というわけでかんぱ〜い
ぷは〜っ。やっぱ美味しい〜
もう要らない時は即座に言わないと出遅れる
そしてコースターに線を書いて、何杯飲んだかが分かるようになっています。
そういえば去年の11月下旬、妹がドイツに遊びに来てくれた時にも一緒に行きました。あれからもう1年
その時はもう店内はクリスマスデコ
ちなみに、店頭も普段はこんな感じでシンプル。
大のビール党、中でもアルトビールが大好きという妹に言わせると、「ここのは飲みやすい」そうで、ガツンとアルトビールが飲みたいモードの時は、それよりも『Urige』の方が美味しいそう
『Urige』のアルトはもっと苦くて、私にはちょっと大人過ぎ。
ドイツ語でFuchs=キツネ/Füchschen=子ギツネ(○○chenが付くと「小さな○○」の意味になる)で、その名の通りロゴはキツネですが、数年前から雰囲気が変わったような。
スーパーに売っている今年のデュッセルドルフ725周年記念樽も、なんだかちょい悪キツネ風。
ここのビアホールはビールだけでなくお食事も美味しいのでお気に入り
来独当初は生の豚肉を食べることにかなり抵抗があったのですが、一旦食べてみると凄く美味しくて驚き
臭み消しに玉ねぎのみじん切りが乗っていますが、全然臭みは感じません。
むしろお醤油掛けたら、ネギトロとして『和』でもいけます
ドイツをはじめ東欧諸国全般で定番として食べられるハンガリーの煮込みスープ。
ちょい塩味が濃かったけれど、パプリカが効いてて
温まりました〜。
メインはSchnitzel "Wiener Art"ウィーン風シュニッツェル.。
肉厚で柔らかくてジューシーで、デュッセルドルフで食べたシュニッツェルの中では、1,2位を争う美味しさ
妹と一緒に行った時に食べたSchweinenackensteak豚ロースステーキも間違いのない美味しさ。
お野菜補給のつもりで頼んだOfenkartoffel(ジャガイモのホイル包み焼き)付サラダは、メニュー名ではジャガイモは付け合わせ的ニュアンスですが、がぜん主役級。これも美味しくて
ドイツって本当に豚肉とジャガイモとビールが美味しい
毎日こんなにがっつり食べたいものではないけれど、たまに食べるお食事としては大好き
これ絶対に帰国したら食べたくなる〜
さて、最初に「市内に昔からのアルトビール醸造所を構えるところは今は4軒のみ」と書きましたが、数年前から新たに自家醸造を始めたお店が2軒出来たんです(『Brauhaus Alterbahnhof』 / 『Brauerei Kürzer』 )
伝統的なものを次の世代の人が新たに生み出すって、なんだか嬉しいですね。
『Alterbahnhof』のGulash Altも飲みやすくて美味しかったです(でも以前はお食事も美味しかったのに、ビールに力を注ぎ過ぎたのか、それ以降はいまいち…)。
Kürzer Altの方もぜひ一度飲んで帰りたいな〜
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デュッセルドルフ
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2009年6月からデュッセルドルフ生活がスタート。
街の様子や、地ビール「アルトビアAltbier」について記録していきたいと思います♪
街の様子や、地ビール「アルトビアAltbier」について記録していきたいと思います♪
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今月のはじめ、旅行でハンブルクに来ていた義母に会いに行った際、日本からいろんな支援物資を貰いましたが、それとは別に日本のネットショップでお買い物したものもいくつか持ってきてもらいました。
そのうちのひとつ、デジカメ
それまで使っていたのは5年以上前に買ったもので、まだまだ使えるのだけど最近なんか画像が劣化してきたような
もはやスマホで撮った写真の方が断然キレイ。
それにイマドキのデジカメの買い替え時って、使用頻度にもよると思うけれどほんの数年なんですねー。
で、夏休みの旅行も控えていることだし、思い切って新しく購入しちゃいました
せっかく「美しい景色を美しく写真に残したい」ってことで買うのだから、高性能のにすれば良いのですが、そこが私の中途半端なところ。
一眼レフを持ち歩くほどの根性は無いし、機能が充実し過ぎても使いこなせない自信あり
ということで買ったのが
旅行前にちょっと操作に慣れておこうと思い、近所を撮影散歩してきました
まずはtheデュッセルドルフなお馴染の風景。うん、キレイかな。
続いて旧市街Altstadtを歩いてみましょう〜
デュッセルドルフの地ビールであるアルトビールの『Füchschen』の醸造所兼レストランの店舗裏を歩いたらビア樽が山積み
続きまして街の中心部『市庁舎Rathaus』
前の広場に建っているのはヤン・ヴェレムの騎馬像。
ここからすぐのところに旧市街名物アルトビール屋さん『Uerige』があります
私にはちょっと苦すぎだけど、妹は絶賛。いつもたくさんの人で賑わっています。
店舗の前にはこんな像
側転坊やDüsseldorfer Radschlägerはデュッセルドルフのモチーフ君なんです。
さらに進むと常設の市場Carlsplatzです
優しい色合いになるというお花モードで撮ってみました
そこからライン川沿いへ。
年に一度、ここで子供の側転大会が開かれます。
さらに川に沿って南下して行くと、メディア関係のオフィスが集まるMedienhafenというエリアになります。
久しぶりにこの辺りまで来ました
オシャレっぽいなレストランやカフェがあり、超小規模なお台場って感じかな?
個性的なビルもあったりします
この辺で折り返して、別の道を通りつつUターン
ブランドショップの並ぶKönigsalleeの並木道
モノトーンの中で特定の色だけを出すパートカラー機能なんてものも。
調子に乗って歩き過ぎ〜。この後は一目散に家へ向かいました
目の前の公園のカモをトイカメラ風モードで撮ってお家に到着
もうランチタイムも大幅に過ぎ、お腹ぺこぺこ
大急ぎで作った割に他のことしている間に焦げたトーストサンドウィッチまで美味しそうに映す機能までは備わっていないもよう
正直、ブログ用にサイズ変更とかしちゃうとあまり違いが分かりませんね
多分、引き延ばしてプリントした時などに威力を発揮するのかな。。。であることを希望。
取りあえず新人君を連れて行ってきま〜す
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ドイツに来て、こんなに夏日が続いたのは初めてかも
こちらではクーラーが標準装備ではなく(我が家にもナシ)、例年だとそんな暑い日も数日だけなので問題ないのですが、今年はさすがになかなか辛くなってきました。
でも基本的に暑いのは大好き。テンションあがります
暑くても元気な我々
デュッセルドルフでは毎年この時期、近所のライン川沿い(我が家から見ると対岸側)で開催されるのですが、シーズン5回目にして実際に行くのは今年が初めて
『Die Größte Kirmes am Rhein』→★
Kirmes=Kirch(教会)+Messe(ミサ)で、辞書には『教会開基祭、およびその大市』と書いてあり、もともとは教会関係の市だったようなのですが、先日、超ローカル番組の街角クイズコーナーで、「キルメスの語源は?」という質問に答えられた人はドイツ人でもほとんどおらず。
それほど、今やドイツ人にとってキルメス=遊園地
今年の会期は7/12(金)〜21(日)。
たった10日間のために約一ヶ月前から建設が始まっていました
移動式ながら結構立派です。
お馴染ジェットコースターや観覧車。
よく分からないアトラクションもあったけど、
射撃とか、なんか懐かしい〜。
お花&観葉植物売り場は日本ではあまり見かけないですねー。
会場内では地味な雰囲気ですが、実はこちらがこのキルメスの主役団体のブース
ライン川のキルメスは、St. Sebastianus Schützenvereinという射撃協会が、
約690年前から彼らの守護聖人であるSt. Apollinarisの日(7/23)を祝って行っているそう
飲食関連も充実しています。
アルトビール屋さんも各メーカー出揃い、型焼きクッキー、
ブレッツェルやらソーセージやら…
クリスマスマーケットもその他イベントも、
食べ物関係は大体いつも一緒かな。
私達はサーモンのサンドウィッチとカレーブルストをランチに
【Watte】=わた
なんとこのドイツ語の『Watte』が、日本語の『わた』の語源
になっているという説もあるのにびっくり
その他諸説いろいろあるようです。
『CITY SKY LINER』というのに乗ってみました。
一人€6(キルメスは入場料はなく、アトラクションごとに支払うシステムです)
今年初お目見えのアトラクションだそう。
円盤状の部分に乗り、360度ゆっくり回転しながら約80mの塔を上がっていきます。
我が家方面
夕暮れ時には更にキレイでしょうねぇ
今の時期、日没は夜9時半過ぎで10時過ぎまで明るいので、夜遊びできない私達は夜景は見られず
19日(金)に開催されたキルメスの一大イベントである花火も、夜10時半開始
ところで、キルメスの営業時間、月〜金は14時から/土曜日は13時から/日曜日11時からなのですが、終了時間がどこにも書かれていない。。。
臨時電車&バスは深夜2時まで出ていたそうなのですが、そんなに遅くまでお客さんいたのかな。びっくり
対岸には旧市街と現代のビルが。それにしても山もなくて空が広い
あっという間に下界に到着。
乗り物の中は割と涼しくて快適でしたが、外はさらに暑くなっていました
水分ばかりたくさん採っちゃって、若干バテ気味(←私だけ)だったので、最後にぐるりと一周してお暇することに。
帰りは、キルメス期間だけ運行している船で対岸へ戻りました
去年は確かキルメス期間中、あまりお天気が良くなかったのですが、今年はずーっと晴天で夏日
たった10日間で、来場者数なんと420万人を超えたとか
老若男女、みんな楽しんでいる雰囲気、やっぱり良いな〜
もしかしたら最初で最後(?)のキルメス、行ってみて良かったです
そういえば、夫と初めての遊園地デートでした
最後に後味悪く、キモキャラ三人衆
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ちょっとはドイツでの日常生活も記録しておかないと〜ってことで、旅行記はちょっとお休み。
しばらく雨ばかりの寒い日が続いていたのですが、昨日久しぶりに太陽が出ました
ちょうどこの週末(5月16日(木)〜20日(日))、デュッセルドルフで『Jazz Rally』というイベントが行われています(サイト→★)。
基本的には、特設会場や市内のたくさんのお店で開催されているライブに入れる共通チケットのようなBUTTONと言われる缶バッチを購入するのですが、旧市街に行けば野外ステージや路上でいくつかライブが行われているので、買わなくても雰囲気は楽しめます
(BUTTON売り場)
Jazzは全く知らないのですが、とっても心地よい音楽ですよねー
数年前、東北に住む友人のところへ遊びに行ったとき、そのご主人様がお好きということでJazz喫茶に連れていっていただきました。
それが初めての生Jazz体験だったのですが、なんだかとても心地よくてもっと良く知りたいなーって感じたんです。
そのままあまり触れる機会なく今に至っているのですが、なんとなく気になるジャンル。
夫のiPodにもたくさん入っているし、彼も嫌いではないはず。。。
ということで、私達もその雰囲気をちょっと味わいに、久しぶりにお夕飯後に街へお散歩
今の時期、夜10時くらいまで明るいので外出しやすいです。
中心部へ到着すると凄い人出。
メイン会場である白テントには、ずら〜っと長い行列。
缶バッチを買っていない私達はそこを通りぬけて、野外ステージが設置されている市庁舎前広場Marktplatz (am Rathaus)へ。
ちょうど21時から、次世代を担うミュージシャンに与えられるSparda Jazz Awardで受賞した『Lucas Leidinger Quintett』という若い5人組によるライブが始まりました。
歌は無し、楽器のみの演奏でした
ほんのり明るい夜に、野外で心地よい音楽を聞くのってとっても気持ち良いですね〜
多分ここにいる皆さんは缶バッチ非購入組なので、音楽と言うよりも全体の雰囲気を楽しむのが目的だと思われ、ビールやワイン片手に楽しんでおられました
そうそう、こういうイベントごとには屋台が付き物。
アルトビールはもちろんのこと、
ソーセージに
堅焼きクッキー&炒りアーモンドに、
ちょっと変わり種で(でも最近はほぼ定着したかな)、なんちゃって焼きそばのWOKに、
肉
毎度の顔ぶれ。日本で言えばたこ焼き、お好み焼き、焼きそばってところでしょうか
夜遊びに慣れない私達は、30分くらい聞いたところで退散
寒かったけれどアイスを食べて帰ってきました
夜10時ちょっと前でもこの明るさ。晴れたら本当に素晴らしい季節です
今度の土曜日は、恒例の
ここでたこ焼き、お好み焼き、焼きそばが食べられま〜す。
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デュッセルドルフでは、とうとうこの日曜日でクリスマスマーケット終了
ついこの間始まったばかりの気分なのに…時が経つのは本当に早いです
アドヴェント期間中は毎週末お出かけしていましたが、最終アドヴェントの今週末はのんびりと地元のクリスマスマーケットへ
さて、クリスマスマーケットの開始に時期を合わせて、市庁舎の裏の広場に観覧車(Riesenrad)がお目見えしています。
デュッセルドルフでは今年が初めて。せっかくなので乗ってきました〜
日が暮れ始めた夕方4時半頃
結構お客さんはいたものの、それほど待たずに乗れました
徐々に上がっていくと光景が変わります。
こうして上から見ると、普段の街並みも新鮮
ほんのり明るくなっているところがクリスマスマーケットメイン会場である市庁舎前広場
ライン川沿いの光景も大好きです。
4〜5周乗せてくれて下車。
クリスマスマーケットはあいにくのお天気にもかかわらず、賑わっていました
大道芸天使のお姉さん、とってもキレイ
というわけで、今年もクリスマスマーケット大満喫
やっぱりこの時期のドイツ、素敵です
マーケットは終了しましたが、本番は間もなく
素敵なクリスマスを
クリスマスマーケットは終わっても、観覧車は年明け1/21まで開催。
毎日11〜21時。
一人€7(身長1.40m以下の人は€4)。
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