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先週末のパリ記、さくっと後編です
日曜日も快晴
早起きして、夫のトレーニングを兼ねたお散歩に
昼間は人があふれるパリも、早朝はまだ静かです。
朝日に映えるノートルダム寺院もなんだか新鮮(まだ街灯がついてます)
普段はベタなお土産屋さんはあまり見ないけれど、開店前のウィンドーに飾られたバゲット用のバッグも可愛く見えたり見えなかったり。
自転車専用レーンが出来ていました
最近、行くたびにパリが旅行者に優しくなっている気がします。
パリは今、治安がどんどん悪化しており、せめて観光業・サービス業に携わる人のサービスを向上させようという動きがあると何かで読んだのだけど、その影響でしょうか。
親切で愛想の良い店員さんも増えているような印象です
約2時間の早朝散歩を終えてホテルに戻り、チェックアウト。
荷物は夕方まで預ってもらって、またまた散策へレッツ・ゴー
朝食の時間はもうだいぶ過ぎてしまったので、ブランチしにマレ地区へ。
目的はマレ地区に新しく出来た『ポワラーヌ』のカフェ。
こちらの店舗は日曜日も開いていて、パン売り場も併設されています。
朝食セットとタルティーヌのランチセットを。やっぱりここのパンは美味しい〜
オープンキッチンでオシャレなのだけど、店員さんのつまみ食いが丸見えなのはご愛嬌
(注文のフォワグラテリーヌとか、用意するたびに自分の分もスライスしてたり)
オシャレエリアのマレ地区、日曜日もオープンしているお店も結構あって、ポワラーヌを出る頃にはもう人も多かったです。
これまた美しいエクレア専門店『L’Eclair de Génie(レクレール・ドゥ・ジェニー)』(フォションの元シェフ・パティシエを努めていた方のお店)にも行けました。おやつゲット
そのまま歩いてセーヌ川に出ると、早朝散歩の時には閉まっていたブキニストもオープン
川沿いをルーヴル美術館前まで歩き、
ロワイヤル橋を渡って(川向うに見えるのがオルセー美術館)、
右岸のサン・ジェルマン・デ・プレ界隈に戻ってきました。
もうこの時点で午後3時過ぎ
大好きなCosiでサンドウィッチを買い、
54 rue de Seine 75006
ラデュレもチラ見して、
リュクサンブール公園前を通過し、
カルチェ・ラタンに入ると本屋さんが増えます
大学街だからですねー。
ホテルの目の前にはソルボンヌ大学
そしてホテルにゴール
夏日の晴天の中、この日もよ〜く歩きました
荷物をピックアップしてパリ北駅に向かい、無事17:58発のThalysに乗って帰ってまいりました
一泊2日で大充実・大満足
美術館には行けなかったけれど、、、それはまたいつかね
『ジュラール・ミュロ』のマカロン、『HUGO&VICTOR』と『メゾン・ドゥ・ショコラ』のチョコを少しずつと、大好きなプチプラお菓子『Michel et Augustin』も
以前、スーパーのレジ前に置いてあったのを何気なく買ったら、とっても美味しくてお気に入りに
スーパお菓子と侮ることなかれ、なかなかこだわりのもののようです(こちらも日本語サイトがある〜
このほか、オペラ座のロゴ入りiPadケースやら細々としたものなど。
相変わらず大したものは買わなかったけれど、好みのものをゲット出来てこちらも満足満足
駆け足で写真ばかりもりもりの旅行記でした
さ〜て、素敵なバレエも見たことだし、自分のレッスンも楽しもう〜
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旅♪ドイツ発フランス
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ドイツからフランスへの旅行の記録です♪
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今回のパリ旅行、もちろんパリ・オペラ座のバレエ鑑賞が最大の目的。。。ですが
せっかくなので出来るだけ楽しまなくっちゃ
私は女子にしては珍しくお買い物熱がそんなにないので、街を歩く途中で出会った素敵なショップに立ち寄るくらいで
時系列でつらつらと書いて行きま〜す
土曜日の朝10時ちょっと前にThalysでパリ北駅に到着し、メトロでホテルの方へ
今回はカルチェ・ラタンにあるホテルに宿泊したのでとっても便利でした。
ホテルに荷物を預けて、サン・ジェルマン・デ・プレへ向かいながら散策&ランチのお店探し。
ランチは、本当はル・コントワール(Odéon駅近くの人気店で、予約を取らないので開店待ちの行列が出来るほど)にしようと思っていて、開店時間ぴったりに行くともうすでに列が
Le Comptoir (←音出ます。日本語ページがあってびっくり)
9 Carrefour de l'Odéon 75006 Paris
待たずに第一陣で入れそうだったのだけど、その時は、そのザワザワした雰囲気になんとなく馴染めず、近くの『レピグラム』に変更。
@l'Epigramme(HPなし)
9, rue de l'Eperon 75006 / tel: 01 44 41 00 09
こちらは静かで、気さくな温かいサービスのお店。なんとなくこういう雰囲気の中でお食事したい気分でした。
17世紀の建物を改装した店内も良い感じ。
ランチのコース2皿(前菜&メインかメイン&デザート)€24、3皿(前菜&メイン&デザート)€28を、土曜日もいただけるというのもありがたいです。
デザートは、他に気になるお店があったので、前菜&メインの2皿コースをお願いしました
夫の前菜はフォワグラ(+€3)
私はフォワグラが苦手なので分かりませんが、感想をあまり言葉に出さない夫も「うん、うまい!」と。
Tempraの方も美味しかった〜。それに見た目もキレイ
ドイツだったら、お味はどうであれ、こういうお皿が運ばれてきただけで感激モノです。
メインは、夫は鶏肉のロースト(まだ右手が完全には安定しないので写真がブレてます
付け合わせまで全部美味しくて幸せでございます
ワインはちょっとお高めだけど(ハウスワインではなく銘柄指定でグラス€8)、パリのど真ん中でこのお料理&雰囲気で、このお値段はリーズナブル
そして気になっていたデザートのお店『Un Dimanche à Paris(アン・ディマンシュ・ア・パリ)』へ。
4,6,8 cour du Commerce Saint André 75006
こちらもOdéon駅すぐ。お店の前の古い石畳の小道も素敵〜
1階に美しいスイーツが並ぶブティックとレストランがあります。
かなり迷って、キャラメルとヘーゼルナッツのケーキ
なんてオシャレなミルフィーユ
どちらもとっても美味しくて、目の保養にもなりました。
その後は引き続いて大好きなサン・ジェルマン・デ・プレ散策
途中、『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台にも使われたサン・シュルピス教会で休憩を
夫は以前からなぜかこの教会が好きで、「病気した後もこうして杖なしでまた来られて感慨深い。」とちょっとウルウル
バレエ公演の休憩時間に食べたピエール・エルメのクロワッサンは、このすぐ近くの店舗で買いました。
ちょこちょことお店に立ち寄って小物を買ったりしていたら、一旦ホテルに戻った方が良い時間に
チェックインして、買った物を置いてお着替えしてからオペラ座方面へ向かいます。
一つ手前のメトロの駅(Pyramide駅)で降りて、行ってみたかったショコラティエ『HUGO&VICTOR(ユーゴ&ヴィクトール)』へ。
これまたおしゃれ〜な店内に宝石のようなショコラとケーキ
シャーベットとチョコを試食させてくれました
お試しにチョコ6つ入り1箱だけ購入。
ギャラリー・ラファイエットとユニクロにも取りあえず入店してから、少し早目にガルニエ宮の中へ
感動のバレエの夕べでこの日は終了。
長くなったので、一旦この辺でストップ。翌日(日曜日)の様子は改めま〜す。
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先週末のパリ旅行、メインはもちろんバレエ鑑賞(12/8パリ・オペラ座『ドン・キホーテ』@バスチーユ)だったのですが、その他、どうしても行っておきたいお店…というか食べておきたいスイーツがありました。
それは『ジャック・ジュナン』のミルフィーユ
こちらのお店のことは、お菓子教室の先生から数年前に教えていただいたのですが(とはいっても2009年オープンのお店だから、さすが先生は情報早い
周りのお友達が続々と行き、その都度感激の感想を聞いて、私も絶対に行きたい〜と思っていたんです
ショコラティエですが、そこではミルフィーユが絶対のおススメとのこと
時間通りパリに到着していたら、本当はバレエを見に行く前に、ランチ代わりにここに食べに行く予定だったのですが、そんなこんなで時間がなくなり、翌日の日曜日に行ってきました。
ちなみに土曜日はケーキを食べる気満々だったので、朝からヨーグルトしか食べずに臨んだのですが、到着が遅れたせいで、それ以降バレエ前に何も食べられず…
取りあえず劇場へ向かう途中でバゲットサンドを1つ買って、休憩時間に半分ずつ食べたという…
(空腹も加わったお陰か分からないけれど、それもとても美味しくて、さすがおパリ
さて翌日日曜日。
朝は前日にスーパーで買っておいたリンゴとヨーグルトだけ食べ、地下鉄でバスチーユ駅まで行って
目的のお店へ。
一瞬ケーキ屋さんとは分からない外見
一番奥のソファ席からの眺め
(螺旋階段を登った2階がアトリエになっているそう) 一つは絶対にミルフィーユと決まっているのですが、ショーケースには魅力的なケーキが並んでいて悩む〜
なかなか絞れなくて、結局2人で3つのケーキをシェアすることに
ミルフィーユは、バニラ・チョコ・プラリネの3種類のうち、バニラを。
本当はどなたかのブログ記事で見たキャラメルフレーバーが食べたかったのだけど、この日は残念ながらなかったみたい…
パイ生地軽い〜
クリームも濃厚ながら軽くてペロリ
普通ミルフィーユって食べるのが難しいけれど、これはフォークを入れるとほろほろっと切れて、「つぶれてクリームがはみ出ちゃう」ってことがありませんでした。
ミルフィーユは注文してから組み立ててくれます。
パイ生地の鮮度を大切にしている為とのことで、そのためミルフィーユはテイクアウト出来ないんです。
う〜食べられて良かった〜
(そのうち日本にも上陸しそうだけど。)
ミルフィーユも感動だったけれど、他の2つも物凄く美味しかったです。
プラリネクリームが詰まったパリ・ブレストと、サントノーレ(小さなシューはチョコ・キャラメル・バニラ味)。
食べきれずお持ち帰りさせてもらい、後でお家で食べたのですが、もちろん美味しかったですよ〜
このお店、正式名称『Jacque Genin Fondeur en Chocolat』と
いうようにチョコがメインのようですが、私はチョコは買わず、その替
わり、試食でいただいてこれまた感動の美味しさだったキャラメル
をお土産に買って帰りました
お家には、11月に買ったまま食べきれていないアンリ・ルルーの
キャラメルもあるし、贅沢なキャラメル食べ比べ大会が出来ちゃう
『Jacque Genin Fondeur en Chocolat』
133 rue turenne 75003 Paris
+33(0) 1 45 77 29 01
メトロ最寄り駅/「République」3・5・8・9・11番線、「Fille du Calvaire」8番線
営業時間:11時〜19時(月曜定休)
いやはや、本当にパリには美味しいものがたくさんで、何度行っても行きたいお店は尽きません
…が。
今回、この『ジャック・ジュナン』に行けたので大満足は大満足なのですが…
実は今回の旅行のグルメ編はこれのみ。
というのも、土曜日、バレエの休憩の合間にたくさん食べるとお夕飯にひびくからと思ってバゲットサンド半分こだけにしたのに、いざ「どこでお夕飯食べる?」と聞くと、夫は「お酒が飲めないから食事の美味しいお店に行ってもつまらない」と半ばスネ男くん
ちょうどボン・マルシェにいたこともあり、「その辺のケーキでも買ってホテルの部屋で食べればー。」と…。
結局ケーキと、スーパーで買ったサラダのみのお夕飯。
ま、それも美味しかったんですけど。
ちなみに今パリではブッシュ・ド・ノエルというと、
はっ、まさか日本でも 翌日の日曜日は、ジャック・ジュナンに備えて朝はリンゴ&ヨーグルトだけ。
そしてケーキを大満喫したのですが、2人で3つ食べたら夜までお腹いっぱい
一人1個半でこんな状態なんて、私も歳取ったもんです
で、お夕飯は、帰りのタリスが一等車だったので、そこで出たもので済ませておしまい。
先月のサロン・ド・ショコラで買い忘れちゃったので、クリスマスシーズンで日曜日でもお店がオープンしていて良かった〜
とまぁこんな感じの今回の食事情
欲張っても仕方ないんですが、せっかくのパリで、まともにお食事出来なかったのはちょっと残念。
先月のパリ旅行で買ってきたスイーツも食べきれずにまだまだ残っているので、今回買ってきたのと合わせて、思い出に浸りながらちょっとずつ大事に頂いていこうと思います
そういえば、クリスマスシーズンのパリも初めてだというのに、こんな調子だったもので、シャンゼリゼのクリスマスマーケットもギャラリー・ラファイエットのライトアップも全くご縁がなく…
唯一、ジャック・ジュナンに向かう途中のマルシェでクリスマスツリーが売られていたのを見たくらいかも
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第二アドヴェントの週末、土日の1泊2日で
毎週末こんなにも遊び呆けて我ながら若干呆れ気味ではありますが、実はこの旅行は10月末のアムステルダム日帰りや11月初めのパリ旅行よりも先に決めていたもの。
10月中頃、夫が私の為に「どこかにバレエを見に行こう」と提案してくれた時、真っ先に頭に浮かんだのがこの時期のパリ・オペラ座『ドン・キホーテ』公演。
パリ・オペラ座のクラシック演目の、特に土日のチケットは即完売となることが多いのですが、この話が出た時に試しにサイトを見てみたら、土曜日のマチネに僅かながら残席あり
その時はまだキャストは発表になっていなかったのですが、選ぶなんて贅沢言っていられません。即チケット購入&電車のチケットも即手配
というわけで、今回の電車(Thalys)は、
かなり時間に余裕を持ってデュッセルドルフ中央駅に到着すると、私達が乗る予定のタリスは欠航との表示
前日の金曜日、デュッセルドルフは大雪でした
その影響で翌日の土曜日も電車のダイヤは大幅な乱れ
半べそ状態で駅員さんに尋ねると、デュッセルドルフ→ケルン間が不通なだけで、他の電車でケルンまで行けばその先は大丈夫とのこと。
「それならそうと表示してくれればいいのにぃ
その後リエージュに戻り、次に来るタリスに乗るよう指示されました
せっかく全席指定席の切符なのに、多くの人は立ったまま。私達は運よく扉付近の折り畳み式簡易椅子に座れたのでラッキーと言えばラッキーですが…。
結局、2時間半遅れでパリ北駅に到着
ちなみに今回のように大幅な遅れが出た場合、状況に応じて20〜100%返金してくれるそうです
早く申請しなくちゃ〜
さて、私達が見る予定の公演は土曜日の14時半開演
それには充分間に合う時間に到着しましたが、その前にしようと思っていた計画は丸つぶれ。。。
でも、パリ・オペラ座の公演をまた本場で見られるだけでも私にはかなりの贅沢
頭を切り替え会場へ
今回はガルニエ宮ではなく、新しい方の劇場バスチーユです。
ここまでも長くなってしまったので、舞台鑑賞記&パリに来てバレエだけで終わるわけはなく…スイーツ編は改めます
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なかなか更新の進まない11月2〜4日のパリ旅行記、今回はミッション5の『前から行きたいと思っていた&再訪したいパン屋さん・ケーキ屋さんへ』編。
(導入編&その他ミッションについては
パリには素敵なパン屋さん・ケーキ屋さん(おフランス的にはブーランジュリー・パティスリー?)は山ほどあって、パリに何度行っても飽きない理由の一つと言っても過言じゃないかも。
行ってみたいお店も再訪したくなっちゃうお店もあるわ、かといって短期滞在だと食べる回数も限られるわで、本当に毎回贅沢な悩みとの戦いです
そんな中、今回迷いに迷って訪れることにしたお店、どれも大成功だったので記録しておこうと思います。
まずケーキ屋さんは『La Pâtisserie des rêves』(HP→★)
3年くらい前のパリ旅行時に偶然通りがかって以来気になっていたお店なのですが、そうこうしているうちに日本(京都)にも上陸しちゃいましたね(日本のHP→★)
とはいっても今の私には京都店に行くのも難しいので、今回は絶対に行くと決めていました。
パリには7区と16区に2店舗。
16区のお店にはイートイン出来るカフェもあるのですが、私達は「Le Bon Marche」にも近くて便利な7区のお店でテイクアウト利用です。
初日の夕方5時ころに伺ってみると…ヴィエノワズリーや焼き菓子などの棚はもうすっからか〜ん
それなのに店内にはお客さんがいっぱい。大人気ですね。
ケーキは、ホール売りの商品はまだあったのですが、小さなピースで買えるもののうち私が好きそうなものはたった一つ。
『パリ・ブレスト』
この日はこれ一つだけいただきました。
とはいえ、この日のお夕飯はケーキの為にスーパーで買ったサラダと軽食で済ませるつもりで意気込んでいたので…
これまた外せない『La Maison du Chocolat』のエクレアも買っちゃいました
ポン・デ・リングのようなシュー皮の中はキャラメルクリーム。
超超超おいしくて、それなのにホテルのお部屋で食べたので可哀想な写真で申し訳ないくらい
どれくらい美味しかったかというと…この日お店には私一人で行ったのですが、夫もとっても気に入ってしまい、「俺も行きたいからまた明日行こう!」と言うので、翌日ディナーのレストランへ向かう前に立ち寄ったんです(ディナーでのデザートを我慢したのはこの為
再訪を提案してくれた夫に大感謝
ディナー後に、またホテルのお部屋でいただきました。
これまたうっま〜
このお店のケーキはどれも個性的な形で、テイクアウト用の包装も可愛い
巨大マドレーヌ&フィナンシェもお土産に買って帰り、
後日お家で思い出反芻しながらいただきました。
さて、興奮し過ぎてたった一店舗のことで長くなってしまったのでパン屋さん編はあっさりと…と行きたいところですが
2日目のブランチに訪れたのは、モンマルトルにある『Coquelicot des Abbesses』。(HP→★)
ここは、おととし日帰りというか0泊3日というか、とにかく弾丸バスツアーで夫の会社の奥様会の4人でパリに行った時、そのうちのお一人が連れて行ってくれたパン屋さん。
その時は外のテラス席で一つずつパンを食べただけだったのですが、それがとっても美味しかったので、今回は朝食セットをのんびりといただきたかったんです
下町のパン屋さんという雰囲気で、次から次へとお客さんが入って来てテイクアウトも行列、2階まであるカフェスペースも席数は充分にあるのに常に満席。
でもちょうど5分くらい待っただけで席につけました(夫が杖を持っていたので、1階席を譲ってくれた感じかも)。
私達はバゲットとブリオッシュに大きなカフェオレとジュースが付く朝食セットに、クロワッサンとパン・オ・レザンとカフェ・オ・レを追加で注文。 カフェ・オ・レボールが丼ぶり並みの大きさなので、パンも相当の大きさということが伝わるかと…
ドイツパンも大好きだけど、どうしてフランスのパンってこんなに美味しいんだろう〜 街を歩いている間にもいくつも魅力的なパン屋さんを見かけたけれど、最終日、サロン・デュ・ショコラを終えた後に向かったパン屋さんは、またまたモンマルトルの『Gontran Charrier』(HP→★)。
モンマルトルは美味しいパン屋さんの宝庫ですね〜。
イートインスペースもありますが、私達は帰りのThalys内で食べるお夕飯と翌日用のパンをいただく為に来たのでテイクアウトです。
バゲットや層が美し過ぎるデニッシュ類などのお馴染のパンの他に、旅先で出会った世界各国のパンやお料理から得たアイディアを活かしたというオリジナルパンもいっぱい。
ここでもかなり迷いました〜
帰りの電車の中では
お家での朝食&ランチには
バゲットサンドも、ふわふわバンズのサンドも、パン本体はもちろんのこと具もとっても美味しかったし、デニッシュ・ハード系共に本当に美味しかった
ここでの大興奮は、車内で食べた写真にもちらりと映っているのですが…その名も『Pain Melon』
「メロン」と「パン」を逆にしただけなのになんとなくオシャレな響き。
パリでメロンパン
(日本のHP→★)
このメロンパン、まさしく日本のメロンパン。というか、良いバターを使っているのでしょうねぇ、とっても美味しかったです(日本のサイトを見ると、日本で売られているのとは若干違うみたい)。
で、これに触発されて帰って来てから自分でもメロンパンを作った単純な私なのでした
こうして並べて見るとmmt夫婦食べ過ぎ!って感じなのですが、、、
今回の2泊3日の食事情は、
【朝】Thalysで出された朝食
【昼】オペラ座レストランで2皿コース
【夜】スーパーで買ったサラダ等(
2日目:
【朝昼兼】『Coquelicot』にてブランチ
【おやつ】そば粉クレープを二人で1つ(
【夜】『Grannie chez Naoto』で2皿ディナー&ケーキ
サン・ジェルマンのクスミティブティック向かいのクレープリー(店名忘れた〜)で食べたそば粉のクレープ。
美味しかったな〜
3日目:
【朝】リンゴのみ→『サロン・デュ・ショコラ』へ→【昼】不要 【夜】『Gontran Charrier』で買ったパン。
案外、やり過ぎって感じでもないですよねっ
二人ともほとんど太らなかったし(…って誰への言い訳でしょう
…はぁ、それでもまだまだ行ってみたいお店はたっくさん。
美食のおパリ、恐るべし |



