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○○のない(できない)生活なんて
人によって○○は違うけれど、私は間違いなく「旅行」。
旅行は私の生活にトキメキを与えてくれるエッセンス。
違う土地に行ってその土地の空気を吸って景色を見て新しい発見があって感動があって。
趣味…とはまた違うレベルの存在。
それが!!!
あと二か月で帰国して2年になりますが、この間、ま〜ったく旅行をしていません。
初めのころは、とりあえず日本の日常生活をゆっくり味わいたいという夫の希望やいろんな状況あって我慢してきたけれど、もう〜〜〜限界。
悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶 悶
ここへ来てキレそうです
出好きな性分というわけではないので、「暇だからとりあえず出かけたい」というのとも違うし、関東近辺のお出かけではあくまで「お出かけ」であって旅行ではない。。
優先順位って人それぞれだから、旅行がそれほど重要ではない人やもっと他に大切なものがある人にとっては単なる私のわがままって映るかもしれないし「旅行なんて行けるときに行けばいいじゃん。」って思われるかもしれないけれど。
思えば結婚10周年のお祝いもしてないし(ガスコンロ交換てか?)、誕生日も何もなかったし、夏休みもタイミングを逸して取ってない。。。
この期に及んでハワイ一週間とは言いません。。。せめて2泊3日の沖縄くらいバチ当たらないよねぇ
なのになのに…アレダメコレダメ。。。
このストレス、精神的だけでなく体にも悪い影響を及ぼすわ、絶対
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いろいろ
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日々感じたこと、遊んだこと、楽しかったことの記録です♪
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2013年12月19日(木)ドイツを発ち、12/20に日本に到着
早いもので本帰国をして1年です。
環境の変化はいろいろとあったものの、先日もちょっと愚痴ったように気持ちのほうが着いていっておらず、なんとも良く分からないままにあっという間に過ぎてしまいました。
でも慌ただしく迎えたドイツ出発当日のことは、もう遠い昔のようにも感じます
その最終日も後ろ髪引かれまくりで、空港行きのバスの時間まで近所をお散歩&お買い物してました。
写真の整理を兼ねてその頃の様子を振り返ってみようと思います。
ほら、年内は感傷に浸るのOKとしたので
出発の前日に最後の荷物搬出を終え、その日は近所のホテルに宿泊。打ち上げを兼ねて近くのSchauspielhaus(劇場)前の広場のクリスマスマーケットへ
この広場はバレエのスタジオやドイツ語教室へ行くのに毎日のように通りました。
ちなみにお世話になったバレエのスタジオは
翌朝の出発日当日、次に住むご家族に残していく家具以外なくなってがら〜んとしたお部屋を見に行ったら、もう清掃業者が入っていました
鍵ともさようなら。
U-Bahn地下鉄の最寄駅はNordstraße
Nordstraßeは商店街になっていてスーパーも充実。毎日のように徘徊していました。
東京の恐ろしい人混みを見慣れてしまった今、この写真を見て人のいなさ加減に驚いている私がいる。
でもこの街ではこれが普通でした。
この通りにあるBIOのパン屋さんIhr Bäcker Schüren
夫が救急車で運ばれた病院もすぐ近く
Marien Hopital
まだもう少し時間があったので、街の中心地の方へも足を延ばしてみました。
Altstadt旧市街の市場Carlsptatz
いろんなお店が並んでいますが、このジャガイモ屋さんには最初一番驚いたな〜。
近くを流れるライン川沿いは、季節がらちょっと寒々しい。
ダイナミックだけど整然と並んだドイツパン
Rathaus市庁舎前のクリスマスマーケットもこのブログで毎年登場するお馴染みの光景でした。
古い街並みがしっくりとくる雰囲気の一方で、超近代的なデパートもできました
Daniel Libeskindによる建築
住んでいた4年半の間にデュッセルドルフも随分変わりました
でもちゃんと古いものも残してくれて、懐かしさも感じることが出来たら嬉しいな。
また行ける日を夢見てドイツ語のお勉強も細々と続けます
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昨日の明け方の地震には驚きました
一昨年3月の大震災を経験していない私たちにとっては数年ぶりに体験した大きな地震。
どこか危機感が足りないところがあったと思いますが、今朝、お散歩を兼ねて自宅から避難場所である駒沢公園への経路確認をしてきました
さてさてこのGW、大きなお出かけの予定はありませんでしたが、唯一昨日はちょいとおデート
明け方に地震があった日にはあまりふさわしくないかもしれませんが、沿岸エリア竹芝の方へ行ってきました。
夫は毎日会社におにぎりを持って行きます
お昼休みにはそれをささっと食べて、近くの公園で毎日毎日ウォーキングのトレーニング。
そこに素敵そうなレストランがあるので、いつものトレーニング場所を私に見せつつ、そこでランチをしようと誘ってくれたんです
同じ都内でも、こちらの方に来ることは滅多にないので、有名な浜離宮恩賜公園もとっても新鮮
都心に緑たっぷりの公園、貴重ですよね〜。
まずはランチへ。12時に予約しておいてくれました
こんな場所に一軒家風のレストランがあるなんて
14時から披露宴の説明会があるとのことで、フロア半分はそのセッティングがされていました。
レインボーブリッジやお台場も見渡せるロケーションでの披露宴はロマンチックでしょうね〜
お皿もどれもとってもキレイ。 デザートは撮り忘れちゃったけれど、最後までどれも美味しくいただきました
食事の後は夫のいつものトレーニング場所へ
アップダウンがあって、階段昇降・坂道のウォーキングトレーニングが出来る格好の場所。
ここをお昼休みの時間が許す限りひたすら歩いているそうです
眺めも良くて良い場所見つけたね〜って言ったら、普段はそんなに景色には興味ないって言われちゃった
多分トレーニングで頭がいっぱいなのでしょう。
病気からもう数年たって、普通ならばここまで回復したらもう良いかってリハビリへの取り組みも疎かになると思いますが、夫は本当によく頑張ってくれています。
もう劇的に一気に回復という段階ではないけれど、こういう地道な日々の積み重ねがきっと大事なんですよね。
やるとやらないでは長い目で見たら大きな違いがあるはず
感動的な授業参観でした。
特に大きなお出かけイベントがなくても、GWはあっという間に終了
自分たちなりにのんびり楽しんだので、明日からもイキイキ過ごしましょう〜
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ここ数日とってもさわやかなお天気で、オフィス近くの見事なつつじも一層鮮やか
先日秩父で買ってきた芝桜は少〜し咲き始めました
さてさて今週水曜日4月23日、今年もやって参りました
ここ数年はどちらかというと一週間前の4.16事件の方が感慨深いので(というのは私だけで、夫は忘れ去りたいみたいだけど…)、以前よりも4/23の影が薄くなりつつあるような…。
でも、4.16はお祝いって感じの日でもないので、4/23を結婚記念日と夫の無事や頑張りetc...ひっくるめてお祝い&感謝する日とします
お祝い=スイーツ
2年前からこの日のケーキは我が家ではガトー・ショコラと決まっています。
今見ると、2年前に気力だけで作ったのは酷い出来
でもあんな状況の中、作っただけでも褒めてあげマス。
実はガトー・ショコラって、食べるときは美味しくいただくけれど、自分だけの為だったら多分作ることのない位の位置づけなので、年にこの日一度のことなんですよね〜。
あまりアレンジのきくケーキではなく、去年はノーマルタイプをハート型で焼いて形でごまかしたのでした
今年はレシピサイトで見つけたコーヒー入りバージョン
デコなしで失礼
でも今回初めて溶けない粉砂糖を使ったのですが、本当にちゃんと白く残ってて感動
ドイツにはそんな素晴らしいものないので〜。 チョコもビターを使って、甘さ控えめほろ苦な大人味
夫は本当はミルクチョコ系が好きなのだけど、回復度合いと好みの反映度は反比例
なんにしても今年も二人一緒に無事に美味しくケーキを食べられて良かった良かった。
この日、夫は会社帰りにジムへ行くというので、私もバレエのレッスンへ行き、帰宅してから夜遅くのデザートタイム
普通は『ジムに行けるくらいの時間に仕事を切り上げられるならお祝いディナーしようよ〜。』となるかもしれませんね。
でも私は知っています
夫がジムで自主トレリハビリを頑張ってくれるのは、もちろん自分でももっともっと回復して普通にいろんなことを楽しめるようになりたいという気持ちからですが、もっと良くなって私に心配や迷惑をかけたくないという気持ちが大きいから。
自分の体が良くなる
帰りにお花を買ってきてくれたし、一見ささやか過ぎるお祝いも、私にとっては何より嬉しい時間でした
自分たちのペースで一緒に年月を重ねて、絆を強めていけたらな〜って思います。
でも…来年の
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東京は寒くて冷た〜い雨で3月が始まりました
まだ部屋はダンボールがいくつか片付いておらずごちゃごちゃしていますが、船便で届いたミニお雛様を飾って少しでも季節感を
季節行事にはスイーツも欠かせません
ひな祭りには和菓子のほうが良いのかもしれないけれ ど、ちょうど冷蔵庫に賞味期限ぎりぎりの卵が一つあっ たので、直径10センチのスポンジを焼いて苺のショート ケーキ
スポンジは何年も前からどうしても凹み作品が続き、し ばらくやめていたのだけど、今回は初めてきれいに焼 けたかも
ふわふわで美味しかった〜
やっぱりふわふわスポンジには日本の材料が良いの かな〜。
さてさて、ドイツで私なりに頑張った
せっかくお金と時間をかけてお勉強したのだから勿体ないな〜と思い、東京外語大モジュールで毎日30分づつドイツ語に触れてみたり、週一回NHKの『テレビでドイツ語』を見たりしているのですが、やっぱり物足りない、、、というか刺激が足りない。
独検のテキストを買ってみても、これまでも資格取得のために勉強してきたわけではないから士気が上がらないというか…要は勉強しても使う場面がなくやり甲斐がないので、やる気をキープするのはかなりキツイのです
でも、ちょっと楽しみにしていたものが先日の船便で到着
本帰国が決まってから記念になりそうなものをいろいろ探していたところ、本屋さんで見つけた日めくりカレンダー。
他にもこの手のがいろいろあって、外国語を勉強するドイツ人向けの各国語勉強バージョンもありました。
私が買ったのは、DUDENというドイツの辞書の会社が出しているものの中から、Allgemeinbildung(一般教養)のクイズと 『Auf gut Deutsch!』というドイツ語に関するあれこれの2冊。
その日本語訳をThomas Saboというドイツのアクセサリー屋さんでノベルティとしてもらったスケジュール帳に書いていくことに。
これなら一日ほんの数分ではありますが、ドイツ語に触れられ、なおかつ一般教養や小ネタも知ることができて一石二鳥
1月1日から始まるものを、辞書類共々船便に入れてしまったことは、ひとまず置いといて…
ちょうど区切りが良いので、3月1日から始めました
こんなことをしてもドイツ語が生活の為になるわけではないことは変わりありませんが、プラスにならなくてもまぁマイナスにはならないでしょう…くらいの気持ちで、しばらく自己満足でやってみようと思います
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