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http://images2.wikia.nocookie.net/__cb20131004173308/glee/images/1/1c/HeyJude_TITSWD.png glee 第九十話「Tina in the Sky with Diamonds」タイトルはビートルズの代表曲"Lucy in the Sky with Diamonds"をもじったものですね。でもエピソード内でその曲は使われません(笑)。そのかわりビートルズファンじゃなくとも一度は聞いたことがある曲がたくさんパフォーマンスされます。今回のエピソードの主役は「ティナ」!影の薄かったティナにスポットライトがあたったとき何が起きるかは・・・エピガイを読んでからのお楽しみに。※学校が始まりいろいろと忙しいため「簡略版」エピガイになっています。そのためストーリーのまとまりごとにエピガイを編集しています。実際のドラマの進行とは前後している場面もあります。ご了承ください。 NDの今週の課題は先週に引き続き「ビートルズ」。プロムのクイーンとキングの候補に選ばれたティナ。変に自信がついてしまったティナは暴走し、「サム、あなたとはプロムに行かないから」とサムを拒絶。というのも、『パートナーなしのプロムクイーン候補』になることでモテない女子の共感を集め票を得ようと考えたからだ。ティナは早速、いつもの奴隷…ではなく、いつもアシスタントをしてくれるドゥーティーをこき使い、プロムクイーン活動を始める。一方自身もノミネートされたキティは、ティナを応援することを決意する。しかしそれをチア部のブリーが許す訳もなく、ブリーはドゥーティーに詰め寄りティナをプロムで辱める「計画」を持ちかける。 NYADAにて。レイチェルは未だに"Funny Girl"のオーディションで好感触を得られなかったことを悔しがっていた。そんなレイチェルをカートは"Get Back"のパフォーマンスで励ます。その後ダイナーで、サンタナは同僚のダニとよく目が合うようになり、「もしかしたら・・・」と彼女のことが気になり始める。サンタなの勘は大正解。実はダニもレズビアンでサンタナに興味を持っていた。レイチェルは「すごいじゃない!」とサンタナに一歩踏み出すようにアドバイスするが、いままで本当のレズビアンと恋愛関係を持ったことがないサンタナは「でも怖い・・・」と勇気が出ない。深夜シフトが終わる朝方、レイチェルはサンタナとダニを残して一足早く店を出て行く。2人きりになったサンタナとダニは、NYに昇る太陽の日差しを浴びながら"Here Comes The Sun"を歌う。別れ際に2人はやさしくキスをかわしたのだった。 スーはマッキンリー高校の保健室の先生として、医学生のペニー・オーウェンを雇う。大嫌いな予防注射を受けに来たサムは一瞬でペニーに一目惚れ。予防注射が苦手なことを利用して何度もペニーのもとへ行くようになる。サムはペニーへの想いを"Something"で表現する。ある日スーは「ペニーは保健室の先生として不適格」との理由で、彼女を解雇することを発表する。そこでサムはそれまで絶対にしなかった予防注射をペニーのために我慢して受ける。サムは「注射嫌いの俺に予防接種ができたなんて、ペニーは凄い!」とべた褒め。これでスーはペニーの解雇を取り下げる。 プロム当日。マーリー、ライダー、ジェイク、ユニークは"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"をパフォーマンスする(マーリーが異常にハイテンションだったのはどうして??笑)。スー先生はプロムクイーンとキングを発表する:クイーンはティナ、キングはストーナー・ブレット(Stonerという何ふさわしく”ヤク中”な感じの抜けた男子)。ティナが大喜びでステージの真ん中に立つ。キティはブリーが舞台袖のドゥーティーに合図を送っているのい気がつく。ドゥーティーの手からのびるロープをたどると、それはティナの真上のバケツにつながっていた。キティーが止めようとしたときには、時既に遅し。バケツはひっくり返り、映画「キャリー」と同じように、ティナの頭に赤色のスラッシーが流れ落ちる。ティナは泣きながら控え室(練習部屋)に戻る。NDメンバーも急いでティナのもとに駆けつける。キティのピンク色のドレスを借り、皆に励まされたティナは、NDとともに"Hey, Jude"を歌いながら堂々とプロム会場に再び登場する。ティナは学校中から拍手喝采を浴びるのだった。 マッキンリー高校ではロズがブリーを校長室に連れてくる。「こいつがティナへのいたずらを計画したやつです」とロズ。しかしスーはブリーを停学にするどころか、「おまえをチア部の部長にしてやろう。NDを全力で苦しめることがお前の使命だ。あいつらは全国大会に向けて、もっと引き締まっていく必要があるからね」とスー校長。 ダイナーでカートも働き始めることになる。レイチェルは"Funny Girl"の監督キャンピオンさんが席に座っているのに気がつき驚く。監督はケーキを注文し、「ケーキに文字を書いてほしいんだが・・・・”おめでとうレイチェル、君はファニー・ブライスだ”ってね」と一言。そう、レイチェルは"Funny Girl"の主役に抜擢されたのだ!レイチェル、カート、サンタナ、ダニはアパートでレイチェルの成功を祝って、マッキンリー高校のNDと同じように"Let It Be"を歌うのだった。
【使用曲】 1 Revolution ⇒ティナ 2 Get Back ⇒カート、レイチェル 3 Something ⇒サム 4 Here Comes the Sun ⇒サンタナ、ダニ 5 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band ⇒マーリー、ライダー、ジェイク、ユニーク 6 Hey Jude ⇒ND 7 Let It Be ⇒ND、レイチェル、カート、サンタナ |

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エピガイお疲れさまです☆
では先生、サンタナのあのCMって何だったんですか?
マーリーのはしゃぎっぷりも凄かったですね〜(^w^)
お勉強も頑張ってください♪来週の話は…どうだろう。見る勇気が出ないかもしれない。
2013/10/7(月) 午後 0:28 [ Maybe8lue ]
>Maybeさん
サンタナが"Yeast-I-Stat"(たぶんパンを作るイースト菌のCM)に出演したことを抜かしていました。レイチェルがオーディションをたくさん受けようと張り切っているところに、サンタナがこのCM出演のことを持ちかけた訳です。でもわかるように、ちょっといろいろとつっこみどころのあるCMですよね(笑)。
2013/10/7(月) 午後 6:50