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http://images4.wikia.nocookie.net/__cb20131023012105/glee/images/e/ed/RoarND.png glee 第九十二話「A Katy or A Gaga」タイトルの通り今回はケイティとガガが入り乱れます!個人的にはケイティ派だったけれど、このエピソードを聞くとやっぱりガガもいいなぁなんて思っちゃいます(笑)。アダム・ランバートが遂にgleeに降臨します!いつも思うけれど、けばけばメイクのないアダム・・・凄いかっこいい!ウィル先生はNDに全国大会が迫っていることを伝える。今回の対戦相手はフォート・ウェイン(FW)とスロート・エクスプロージョン(TE)。この2グループを知っているティナとブレインは動揺する。ブレイン曰く、FWは授業に出ず、ずっと練習に励む恐ろしい集団らしい。ティナは「TEは”普通”からはみ出た子たちのグリーグループなの。ちょうど何年か前の私たちみたいにね。でも見てよ、今の私たちは”ケイティ”の集まりじゃない!!」とこぼす。そこでウィルはNDメンバーに「君たちは自分のことをケイティとガガ、どっちに近いと思う?」と質問する。結果は・・・ 【ケイティ】マーリー、ブレイン、アーティ、サム、ライダー(選択肢はその2人だけ?と嘆いていた) 【ガガ】キティ、ティナ、ジェイク、ユニーク ウィルは「全国大会で勝つには、自分たちの殻をやぶることが重要だ!」と言い、ケイティチームにガガ之曲、ガガチームにケイティの曲をパフォーマンスするように課題を出す。 NYにて。カートはサンタナとダニに新しくバンドを始めると話す。「僕が婚約したとわかったとたん、アダムは僕をアダムズ・アップルから追い出したんだ・・・」とカート。カートは「女の子も大歓迎!」というとダニはとてもうきうき。サンタナとダニは喜んでカートのバンドに入ることを約束する。カートはレイチェルも誘う。しかしレイチェルは「フィンのことがあってからちょっと大変で…それに創作意欲はFunny Girlのほうにつぎ込まなきゃ!」といい断る。カートは「フィンはそう思ってないんじゃないかな?」と諭す。 ライマにて。ペニーとサムは話をする。ペニーは「私はダークで刺激的な音楽が好きなの」と明かす。サムも「俺も!」というが、ロッカー二はしっかりとダークさとは正反対のTrue Jackson VIPのポスターが…!サムはペニーをデートに誘う。しかし元カレの1人とコンサートに行くと言われてしまう。ブレインはサムにアドバイスをし、サムはガガの刺激的なパフォーマンスでペニーをほれさせようと決心する。 そのころアーティはキティに、「僕たち2人が違うチームなのは嫌だ。ウィル先生がわざとそうしてる気がする」と言う。キティは「先生はそこまで考えてないって!」となだめる。アーティは「どうして僕みたいな”特別な”人と君は付き合うの?」と尋ねる。キティは答えとしてアーティにキスをする。それを見ていたベッキーは怒り、キティに「アーティの初体験は私となんだよ!!」とわめく。アーティは戸惑いながらもキティに「ベッキーとはやってないから・・・」と言う。 カートとサンタナ、ダニはバンドメンバーのオーディションをする。しかし”スターチャイルド”という名の人物以外オーディションに申し込まなかった。カートは「スターチャイルドなんて誰がつけたんだ?」と言うと、いきなり本人が登場し「ジギー・スターダスト(The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars:デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム)への敬意をはらってつけた名前さ」と言う。手作りの黒い衣装に身を包み、スターチャイルドは早速"Marry the Night"をパフォーマンスする。これにサンタナとダニは大興奮。しかしカートは「君は僕のバンドには合わない」という理由でスターチャイルドをかえす。 ブリーはなぜか警察の黄色いテープを身にまといスー校長の部屋にくる。ブリーはNDの今週の課題を説明して、「アメリカ人ならケイティかガガのどちらかは大嫌いなはずです。どうして100%アメリカ人の誰かが嫌うのパフォーマンスをするのか理解できません」と怒りをスーに伝える。しかしよく見るとスー先生もガガのようなマスクをかぶっている。ブリーは「ジェイクを誘惑してNDをぐちゃぐちゃにしてやります」と言う。 ペニーを喜ばせたいサム率いるケイティチームは話し合いをする。皆意見を出すがサムは「そんなのありきたりだ!」と却下。さらにサムは「学校に俺たちのパフォーマンスを見に来てもらう作戦がある」と言う。サムはベッキーに話しかけ作戦を手伝うようにお願いする。 NYにて。レイチェルはなぜカートがスターチャイルドをバンドに入れなかったのか問いつめる。カートは「彼はあまりにも異端児過ぎたんだ。僕のバンドはもっと普通の成功するやつにしたくて」と言う。「君たちばかりがNYで成功して、僕はまだなにも成し遂げてない。それは僕があまりに”異端児”すぎたからだと思って・・・」と本心を明かす。レイチェルはカートに「その”特別さ”があなたをNYADAに入学させたのよ。だからスターチャイルドにもチャンスをあげるべきじゃない?」とアドバイスする。 ライマにて。ジェイクとマーリーがデートの話をしていると、ブリーがやってくる。ブリーはジェイクにチアの振り付けを考えてほしいともちかける。ジェイクは断るが、マーリーは「あなたは才能があるんだから!」と手伝うように後押しする。 スーがいつものように連絡を学校全体にしていると、ベッキーが脇から邪魔に入り、サムのパフォーマンスのビデオを学校全体に流す。ペニーはそのビデオを見る。そこにサムがやってきてパフォーマンスに誘う。ペニーははじめは断るが、一緒にピアスを開けることをサムが承諾すると、よろこんで招待を受け入れる。 ガガチームも準備をする。5時間以上話し合いがなかなか進まない中、ジェイクは「もう5時間も話しているのに何も決まらない。チア部を手伝う約束があるからまた今度」といい、部屋を出て行く。キティはブリーが何か企んでいることを感づく。早速ユニークがマーリーに電話でそのことを伝え、マーリーも何かあるかもしれないと思うようになる。早速マーリーはユニークとダンス練習部屋をのぞく。マーリーは「もしジェイクが今の私が嫌いなら、ブリーと付き合えば良いのよ」と強がる。 サムのケイティ大好きチームは皆奇抜な露出度が高いコスチュームでガガの"Applause"をパフォーマンスする。しかしマーリーだけが思いっきりケイティのピンクの衣装を着て登場する。この課題を無視した行動に怒ったウイルは、マーリーをNDから一時的に退部させる。「パフォーマンスを個人のわがままで乱すなんて言語道断。全国大会でこんなことが起きたら最悪だからな」とウィル。ガガ派はケイティパフォーマンスをどうするかを話し合う。「あんな衣装をやられたら、私たちどうすればいいの?」と悩む。ジェイクは実験台にされライアンのメイクをさせられる。ティナは「奇抜さを追求するよりも、シンプルにするってのはどう?」と提案する。 カートがいつものようにダイナーで接客していると、メイクを落としたスターチャイルドに合う。スターチャイルドは「本当の名前はエリオット・ギルバードだ」と明かす。エリオットは「君の好きなような格好になるから、もう一度オーディションを受けさせてほしい」という。カートは「その必要はない、君は君らしい格好をすればいい」と言い、エリオットをバンドに迎えいれる。 サムはペニーにパフォーマンスの感想を尋ねる。ペニーはあまり楽しくなかったと答える。「実は私、ダークな音楽よりも、ブルーノ・マーズとかケイティ・ペリー派なの」と明かす。ケイティ派のサムはこれに大喜び。サムとペニーは意気投合し一緒にコンサートに行く約束もする。サムとペニーは劇場に行き、ガガ派がケイティの"Wide Awake"をパフォーマンスするのを見に行く。 ジェイクは悲しそうにしているマーリーを見つける。NDから追い出されたことでかなり精神的に参っているようだ。ジェイクは「俺の家でメリー・ポピンズを見よう」と励まし、誘う。その後、ジェイクとマーリーはベッドの上・・・しかしジェイクがことを進めようとするとマーリーは嫌がる。これに戸惑いを隠せないジェイクはベッドからおり、「俺を信頼してないのか?」と尋ねる。マーリーは「ただまだ準備できてないの。もしいやなら他の女の子と付き合えばいいじゃない!」と気持ちを爆発させる。 ジェイクはダンス練習部屋に行き、ブリーを「どこか誰もいないところ」へ誘う。ブリーはうれしそうにジェイクの誘いを受け入れるのだった。 カート、エリオット、ダニ、サンタナはバンドの名前を考え中。そこにレイチェルが帰ってきて、冗談で「ならパメラ・ランズベリーなんてどう?」と言う。これに皆賛成する。カートはまたレイチェルをバンドに誘う。「バーブラだってFunny Girlをしながら、他のことをやってただろ?」とカート。この一言でレイチェルもバンドに入ることになる。 ティナはNDに「TEは全国大会でApplauseをやるみたいだよ!」と情報を伝える。これに皆は同様。ウィルは「君たちはVAみたいな強豪チームを倒したことがあるじゃないか!」と励ます。そこにスーがやってきて、「お前たちはばかばかしい衣装で学校の風紀を乱した。ゆえにNDの活動を一週間停止する」と宣言。これに対する怒りをNDはケイティの"Roar"にのせて爆発させるのだった。
【使用曲】 1. Marry the Night ⇒エリオット(スターチャイルド) 2. Applause ⇒ケイティ派グループ 3. Wide Awake ⇒ガガ派グループ 4. Roar ⇒ND |

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エピガイお疲れ様です。毎週楽しみにしています。お忙しいのにありがとうございます。エピガイが頼りです。シーズン5になってもgleeが大好きです。
2013/11/17(日) 午前 0:05 [ 桜小道2001 ]
>桜小道さん
シーズン5はまだ始まったばかりですが、正直シーズン4より期待できる感じですよね(笑)。シーズン6までこの調子で突き進んでいきましょう!
2013/11/18(月) 午後 10:34