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http://static3.wikia.nocookie.net/__cb20131122014422/glee/images/7/7a/Tumblr_mwn5r7NKjx1qfcdl6o5_1280.jpg glee 第九十六話「Previously Unaired Christmas」やってきましたクリスマスエピソード!今年のクリスマスエピソードは昨年のクリスマスに放送されなかった物語を紹介する・・・というすこしユニークな設定になっています。個人的にカート、レイチェル、サンタナのもとに転がり込んできたイケメンサンタクロースが印象に残っています(笑)。NDがある人物ためにパフォーマンスした、最悪にもほどがある"Love Child"にも注目です!※今回のエピガイではストーリーの順番がかなり前後しています。ご了承ください。 まずエピソードはスー先生役のジェーン・リンチのあいさつから始まる。ジェーンはこれから放送されるエピソードは昨年のクリスマスのために撮影されたものであると紹介。簡単に理由を説明すると、FOX(gleeを放送するTV局)がこのエピソードがあまりにも際どい議論を呼ぶ内容を含みすぎている、と判断したために放送中止になったとのこと(つまりシーズン4のクリスマスエピソードは急遽製作されたものらしい…けっこうお気に入りのエピなんだけどな 笑)。多くのファンからのリクエストによって今年放送されることになったとのことです。 【マッキンリー高校】 2012年のクリスマス。マッキンリー高校ではクリスマスに向けて2つのイベントが開催されようとしていた。『クリスマスツリーコンテスト』と『キリスト誕生の馬桶』を再現するイベントだ。ティナはクリスマスツリーコンテストで勝者に与えられる「ガラスの天使像」に魔法の力があると信じていて、コンテストに勝つ気満々。しかし審査員はスー先生。NDが勝つ見込みはほぼゼロだった。 ティナの指導のもと、NDは"Rockin' Around the Christmas Tree"を歌いながら、”伝統に忠実”な緑色を基調としたクリスマスツリーを作成する。さらに環境にも配慮した地球に優しい飾りをつかった。スー先生が評価にやってくると、NDはクリスマスソングをハミングしてお出迎え。スーはいろいろと難癖をつけようとするが、伝統にも忠実で環境にも配慮したツリーのどこにも悪いところが見つからない。コンテストの結果はグリー部の優勝する。一方、天使の像を人一倍ほしがっていたベッキーは負けたことで落ち込んでしまう。 ベッキーが落ち込んでいることとしったサムとティナは、ベッキーに天使の像をあげる。さらにキリストの誕生劇の「赤ちゃんやく」としてベッキーに役をあたえる。一方誕生劇の重要な役である「処女(バージン)マリア」を巡ってオーディションがおこなわれることになる。役を狙うのはマーリー、ユニーク、ティナの3人。キティは「私はクリスチャンだけれど、マリアの役はしたくない」と言い張る。しかしマーリー達がオーディションでMary's Little Boy's Childを歌うと、マリアの神聖さを汚すような音楽に怒ったキティは劇場から出て行ってしまう。オーディションの結果、マリアの役はマーリーになる。「処女のマーリーが処女のマリアなんて面白いわね」とからかうキティ。しかしマーリーが「どうしてオーディションを受けなかったの?とても役を演じたそうにしていたじゃない」と問いつめられると、キティは「私になんか処女のマリアを演じる資格なんてないのよ」と本心を明かす。このキティを助けたいと考えたマーリーはNDメンバーと一緒に、マーリーにマリア役を演じさせたいと言わせる作戦を実行する。NDメンバーは黒人であるユニークをマリア役にし、さらに非常にまずい振り付けと衣装で"Love Child"をパフォーマンスする。あまりに際どすぎるパフォーマンスで、キティは言葉が出ない。ウィル先生も「まずいところを指摘しよう」と言ったかと思うと…「サム、赤ちゃんをとりあげるスピードはもっと早くしよう」と言うだけ(笑)。これに怒ったキティは「もうこんなのだめ!私にマリアをやらせてちょうだい!」と皆に言う。本当の気持ちをようやく素直に言えたキティを皆で受け入れる。 キリストの誕生を再現劇は、キティのマリア役で大成功をおさめるのだった。 【ニューヨーク】 ブリタニーと別れた悲しみを乗り越えようと、サンタナはレイチェルとカートのアパートにやってくる。3人はクリスマスのアルバイトとして、モールのサンタ広場でエルフとして働くことになる。子どもたちがサンタの登場を心待ちにしているなか、サンタがやってくるが明らかに酔っている。サンタは結局トイレに行ったきり戻ってこない…このピンチを3人は"Here Comes Santa Claus"を歌って乗り越えようとする。しかしサンタが来ないことに怒っている子ども達から、大ブーイングを受ける。最終的にサンタナがミセス・クロースになり事態をおさめる。しかしサンタナは子ども達に対しても辛口コメント全開で、子ども達にふさわしくない発言をしまくる。3人が舞台の裏で困っていると、セクシーサンタがやってきて「手伝ってあげよう」と提案する。でも条件があり、「君たちが俺をディナーに招待してくれたらだ」とセクシーサンタ。セクシーサンタにめろめろのカート達は、喜んでオファーを受け入れる。 セクシーサンタの名前はコーディ。コーディは風船を膨らますためのヘリウムガスをレイチェル達に吸引させ、"The Chipmunk Song (Christmas Don't Be Late)"をパフォーマンスする。ヘリウムガスでハイになっている3人。レイチェルはサンタナに「私たちとNYで生活しましょう」ともちかける。一方カートはコーディといちゃいちゃ。3人はコーディにのせられ、お酒を飲み、完全に寝落ち。 次の朝、レイチェルとサンタナが起きると、アパートの部屋がめちゃくちゃに荒らされているのに気がつく。2人はカートが上半身裸で変な体制で拘束されているのを見つける。どうやらセクシーサンタはただの泥棒だったようだ。さらにコーディはモールのサンタランドでも同じように泥棒を働いたようで、3人はアルバイトをクビになる。しかしレイチェルは「実はもっと良い仕事を見つけたの。今回は防弾ガラス越しだから、モノを投げつけられる心配は無用だから」とカート達に言う。3人はショップのショーウィンドのなかで"Away in Manger"を歌い、歩く人たちを幸せにするのだった。
【使用曲】 1 Here Comes Santa Claus (Down Santa Claus Lane) ⇒レイチェル、カート、サンタナ 2 Rockin' Around the Christmas Tree ⇒ND 3 Mary's Little Boy Child ⇒マーリー、ユニーク、ティナ 4 The Chipmunk Song (Christmas Don't Be Late) ⇒レイチェル、カート、サンタナ 5 Love Child ⇒ND(キティ以外) 6 Away in Manger ⇒レイチェル、カート、サンタナ |

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