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もう2年ぶりになるだろうか、仕事での移動の途中で時間を見つけ、この店に行ってみた。

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名物のどうつきそばは値がはるので、手挽きの粗挽きそばを頼むことにして、山葵の茎の返し漬をアテに真澄をぬる燗でやることに〜

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ピリッとした山葵に鰹節が合う。
呑みながら頃合いをみて、手挽き粗挽きを所望。

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出て来たのが、これだ。

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花番さんの言葉に従って、水そばから味わう。
星の入った粗挽きが名水に絡んで、すっきりとして味わうの中に仄かな穀類の風味が静かに口の中に広かっていく。

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次に大きく盛られたそばの番だ〜美しい仕上がりだ。

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そのまま手繰ると〜水がないぶん、風味が濃いようだ〜美味い。

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下ろした本山葵を乗せて手繰れば、爽やかな刺激が脳天に届く〜こたえられません。
汁は鰹出汁の効いたとっぷり系〜これが絡むとまた別の旨味が味わえる〜

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あとは一気に平らげて、そば湯を猪口に注ぎ、七味を振って平らげた。ご馳走さま〜また来ます。次はどうつきそば頂こう!

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      昨年末〜無性に手打ちそばが食べたくて、ネットで調べ、
営業を確認して、この店に開店前に訪問したのだが〜

    行列ができている。見れば、開店時間の前に店を開け、すでに店内は満席だ。
が、せっかく訪問したので、名前を記入して店主の追い打ちを見ながら待つことに。
「小1時間も待てば、手繰れるに違いない」と予測して待つこと30分
玄関の引き戸を開けて店員がメニューを渡してくれた。それから10分後、
注文を聞きに店員が出てきたので「天せいろ」を所望した。
いよいよ入店だ〜
と思って待つこと15分、待ち始めて1時間後に店内に案内された。
ところが、やっと入店して席に着いたものの、順番待ちで、さらにウエイティング。
注文した天せいろが出て来たのは、席に着いてから小1時間後。ふ〜っ。

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これが天せいろ〜そばの量はたっぷり、天ぷらもカラリと揚がっていて良い感じ。

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  立川の「利静庵 甚五郎」さんの師匠にあたる松郷庵
そば切りは長めだが、腰の具合もほどよく、何よりも風味が豊か〜
やけのやんぱちで待ち続けたが、これなら満足だ。
ご馳走様〜
  ★自戒:年末の蕎麦屋は超多忙〜訪問するなら、周到に調べてから訪問するものだ〜ハイ^_^;

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埼玉県ふじみ野市には、ぐらの、みよしそばの里など、美味い手打ちそばを提供してくれるが、この日はこちら、横浜一茶庵で修行した店主が営む天和庵さんへ
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妻は鴨せいろ〜
ネギがいい感じに入っています。
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小生は天せいろ〜
店主の打つそばは〜
喉越しがよく、穀類の香りが鼻腔を刺激する。
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生わさびの乗せて手繰るもよし!
つゆは鰹出汁の効いたもの〜これが絡むとそばの良さが引き出され美味い。天ぷらもからりと揚がってる〜流石に一茶庵仕込み〜ご馳走さま〜

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『埼玉の旨いそば 64選』情報を見て、本格的な江戸そば〜

というので行ってみたのは、昨年の暮れ。


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頼んだのは鴨せいろ〜江

戸そばを掲げるだけあって、盛られたそばの姿は江戸そばだ〜
美しい。


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濃厚な鴨汁に大きめの鴨〜
若干硬い仕上がりだが、味わいはいい。


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そして、切りべら1.3ミリ〜江戸前の見事なそばは〜
穀類の風味が鼻腔をくすぐる出来栄えだが。
鰹節の効いた、こくある甘辛の江戸前の汁を潜らせて手繰る幸せ〜
いやあ、美味い。
最後は定番、蕎麦湯を注いで平らげた。ご馳走さま〜

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ブロ友の彩庵さんが紹介されていたこの店〜

あちら方面に行く折に寄ってみた。
佇まい、店内からして、充分に期待出来る雰囲気だ。

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二種を所望すると出てきたのが本わさび〜

これをすりおろしながら待っていると〜

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出てきたのがこれ〜美しい。


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早速手繰る〜見事な腰、鼻腔を刺激する穀類の仄かな香り〜堪りませんね。

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次が特に彩庵さんがお勧めの粗挽きだ。
星の入ったこのそばを手繰れば、先のそばを凌駕する風味〜

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         すりおろした山葵を乗せると〜
これまた爽やかさとピリリとした刺激が加わって堪りません。
これに鰹出汁の効いた汁が絡まるので、あっという間に胃袋に収まってしまった次第。
彩庵さん、ありがとうございます。

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