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5月17日、一日中穏やかな晴天でした。上空の気流もかなり落ち着いてきたようです。低気圧が少しずつ近づいてきているせいでしょうか。
満月に近くなってきた月面ですが、この日の撮影対象はあまりなく、次の二点にとどめました。
嵐の大洋の右端にあるヘベリウス(大きいほう)とその北に連なるカバレリウスです。
嵐の大洋と露の入り江の境目付近にある巨大ドーム地形リュンカー山です。山と言っても実際は極めて緩やかな起伏でしょうね。
日付が変わる前後の木星です。ようやく何とか見られる画像が撮影できました。
[訂正]上の木星画像中に衛星Callistoとありますが、Europaの誤りです。
GRSの周りは黒く縁どられています。まるで古代エジプトの絵画に出てくる眼のように見えます。
最初の画像には白っぽく変化した永続白斑が見えています。昨年まではもっと赤かったのですが・・。
これからは木星が夜半頃昇ってくるので観測が楽になります。梅雨入り前のzん呈した空が続きますように。
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5月に入り、気流も落ち着き、木星の撮影が楽になりましたね。
昨夜は大赤斑が見えるタイミングで、大いに楽しめました。
撮影された画像、BAやGRSとその周辺の様子がしっかり写っており、素晴らしいです。
2019/5/18(土) 午後 2:00
月面も木星も素晴らしい画像をGETされましたね!
これだけ撮れたら撮影のし甲斐がありますね。我が家では未だに午前1時半を過ぎないと木星は見られないので羨ましいです。私も休み前で夜更かししていましたが、残念ながら雲に邪魔されてしまいました。
2019/5/18(土) 午後 5:46
月面、木星に 返信ご不要のナイス! です。
[ nov**ql19*3 ]
2019/5/18(土) 午後 8:28
> ヨネヤンさんコメントをありがとうございます。
もう少しシーイングが良ければ・・と思います。
東京西部は良いシーイングだったようですね。
うらやましいです。
2019/5/19(日) 午前 5:56
> ☆シュミット☆さんコメントをありがとうございます。
漸く無理な時間帯に撮影することがなくなりホッとしています。あとはシーイングの問題ですね。
2019/5/19(日) 午前 5:58