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6月9日、梅雨の中休みの素晴らしく快晴の一日でした。夜になっても一片の雲もない、梅雨の最中とも思えない好天です。やや南西の風が強かったのですが、夜半頃には弱まって、月面・木星・土星の撮影ができました。
肝心なシーイングは昨日よりわずかに良くなったぐらいで、まだまだといったところでした。
月面のチィコブラーヘ周辺です。
コペルニクスからアペニン山脈周辺。 雨の海西部。 木星です。 大赤斑周辺は激しく変化しているようです。5月18日に撮影した画像と比較してください。大赤斑西側(画像左側)SEBが激しく変化しているのが認められます。
5月18日の画像です。
いかがですか?。このような変化を観察するのが木星撮影のだいご味ではないでしょうか。これからもどんどん変化するはずです。どうなっていくのか興味津々ですね。 撤収前に、まだ高度は低いけど土星も撮影しておきました。
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久しぶりの梅雨の合間の晴天で月惑星を堪能されましたね!シーイングも改善してGRS周辺の変化がとても良く分かります。私も期待して撮影に臨みましたが残念ながらGRSが西に沈むところでした。南中前が見られないのがとても残念です。
2019/6/15(土) 午前 2:27
> ☆シュミット☆さんコメントをありがとうございます。
GRS周辺は激しく変化しているようですね。今後がたのしみです。
梅雨明け後に期待しましょう。
2019/6/15(土) 午前 6:48
13日の夜は天気が良く、多くの方が月や惑星の撮影を楽しまれた様ですね。
mn3192さんも月・木星・土星を楽しまれて良かったです。
今シーズンの木星は大赤斑とその周辺の変化が激しく、気になります。
2019/6/15(土) 午前 7:03
返信ご不要のナイス! です。
[ nov**ql19*3 ]
2019/6/15(土) 午後 1:10
> ヨネヤンさんコメントをありがとうございます。
画像報告が大挙襲来しているんじゃないですか?。ご苦労様です。
GRSはどんどん縮んでいるみたいですね。下層にある低気圧が弱まっているのでしょうか。
2019/6/15(土) 午後 3:45