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6月19日、毎朝の散歩コースの途中で冨士山が見える場所があります。冬の晴天時なら大概見えるのですが、夏季にはほとんど見えません。空気の透明度が夏になると悪くなるからです。
ところが今朝は大変珍しいことに、富士山が冬季よりもくっきりと見えました。
この時期としては珍しいことがもう一つ。ご覧のように、山頂部(8合目以上?)に雪が残っています。先週の冷たい雨が山頂部では雪だったことがわかります。 流山市から富士山までの直線距離はおよそ100㎞。通常、視程が50㎞を超えると異常視程と呼ばれるようですが、100㎞先の山がこれほどくっきり見えるということは「超異常視程」ということでしょうか。
昨夜の木星がいつもよりとびきり明るく見えたのも空気が澄んでいたからでしょう。ただ望遠鏡を向けると滅茶苦茶なシーイングで、撮影意欲が全く起きませんでした。この透明度が今夜まで続き、シーイングが良いことを祈っています。
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確かに昨夜は透明度が異常に高くて、シーイングは異常に悪かったですね。思いもよらない梅雨の合間の晴れでしたので鏡筒2台体制で撮影に望みましたが、数ショット撮って止めてしまいました。今晩はシーイングが改善していると良いですね。
2019/6/17(月) 午後 1:01
> ☆シュミット☆さんコメントをありがとうございます。
今夜はなんだかよい条件ではなさそうですね。でも。あと数時間待ってみたいです。
2019/6/17(月) 午後 7:17
富士山くっきりですね 透明度が良ければ愛知県からも見えます。
[ nov**ql19*3 ]
2019/6/18(火) 午前 8:23
> nov**ql19*3さんコメントをありがとうございます。
愛知県からも見えるのですね。知多半島あたりでしょうか。
2019/6/18(火) 午後 4:26