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おはようございます
今日はN-Gauge EF 81 81(KATO 3066-6)が入線しました。
きっかけはこれまで走ってきたEF81 69(KATO 3021-1)の集電が悪化し、本線途中停止を繰り返すようになってしまったためです。
以前の記事[EF64-1000新メカ化]で触れたように、1世代前の集電方式で車両が大型のものは集電不良が起こり易く、EF64から新メカに載せ替えを敢行、しかしEF81は奇跡的?に集電不良を起こさずに来ました。
しかし、先日突然調子が悪くなりました。EF64ばかり2両新メカ化を行った
[EF64-1000新メカ化(2両目)]ので、パーイチ君、スネちゃったかな?(笑)
そこで今手に入るKATOの新メカ搭載EF81をネット通販で物色し、御召機81号機導入となりました。EF64改造種車には400番台を使用しましたが、今回は田端や長岡のEF81として動かす予定。これには400番台だとスカート部のシャンパ栓表現が田端、長岡車と異なるので、81号機を購入することにしました。
まずは先日導入した10系津軽増結セットと共に線路上へ。手すり、開放テコの銀表現など、しっかりのお召仕様ですね。
↑写真はメカだけ、ボディーは?というと、
”着せ替え”を考えています。新導入のEF81 81メカに旧69号機のボディーを載せたところです。この写真は連結器が銀のままですが、ボディーと連結器交換すれば81⇔69両方が楽しめると思っています。69号の方は旧仕様のボディーで、新メカに載せて走らせるとなると、色々と成型が必要のようです。写真用にボディーを載せてみましたが、本線運行できるようになるまではちと時間がかかりそう、ボチボチやります。
さて、折角81号機として導入しましたので、本線運転をさせています。
この編成、通常はED79 7(KATO)が牽引しています。北斗星ですからEF81も似合うのですが、いままでは旧メカ故、12両編成の牽引では登坂能力不足で途中で立ち往生、先頭に立てずにいました。
新メカEF81 81牽引では、さすがの性能、スイスイ坂を上がります。
着せ替え可能になるまでは、この北斗星牽引かな。
今回導入のEF81 81 外観の作り、走行性能と最近のKATO標準、良い出来なのですが...1点だけ、
ED79との並び 車体写真右側、紫の矢印部分です。
碍子からパンタへの短い配線、ED79は銅線、EF81は碍子と同じ緑色のプラ。
配線が碍子と同じ色は無いっしょ。
パンタの色入れと共に色差しをする予定です。
以上 珍しく交直流機N-Gaugeネタでした。
P.S.
N-Gaugeも記事が増えました。今まで書庫1つでしたが、分類を考えています。
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