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名古屋市中村区にある中村公園は日吉丸(豊臣秀吉の幼名)と虎之助 (加藤清正の幼名)が生まれた場所として知られています。今回ご紹介す るのはこの二人に縁の所です。 朱の大鳥居 公園の南、約500mの交差点にある大鳥居です。周辺の市町村が名古屋市に編入された記念として、昭和5年に竣工した高さ24m、柱の直径が2,4m、柱と柱の間が18,5mあります。通る自動車と比べて下さい。 松並木のある500mの参道を歩き、秀吉の家紋の付いた鳥居をくぐり 橋を渡ると 右手に見えるのが「日吉丸となかまたち」と言う名の像です。秀吉の腕白盛りをイメージして昭和58年に設置されました。 手水舎. 注連縄の上には金色の瓢箪が付いています。 手水舎の水も瓢箪から流れ落ちます。 豊国神社 明治18年に創建され、出世、開運、茶道、建設などにご利益があると言われています。 瓢箪池と太閤池(他に関白池、蓮池があります) 太閤山常泉寺山門と本堂 慶長11年(1601)清正が中心となって、秀吉を祀る為に創建された日蓮宗の寺。 境内にある、秀吉の産湯を汲んだ井戸。 井戸の横にある秀吉像 秀吉生誕の碑(生誕地はここより南へ800mの中村中町と言う説もある) 正悦山妙行寺山門と本堂(常泉寺の南隣にある) 加藤清正の生誕地。慶長15年(1610)清正が、自分の生まれた所に、名古屋城築城の際の余材を使って、両親や先祖の菩提を弔う為に建てた日蓮宗の寺。 加藤清正の像 清正生誕地の碑 八幡社 清正が出陣の際、必勝祈願をしたと言われている。昔、境内にあった大楠は名古屋城築城の際に、清正によって伐採されたそうです。 |
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