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武将の故郷、愛知県や名古屋市には武将たちに関係した名所・旧跡がたくさんあります。 今回は織田信長の所縁の所を訪ねてみました。まだたくさんありますが、一部のみのご紹介です。(全て離れた所なので、写した時期もバラバラです) ◎那古野城址(名古屋市中区) 現名古屋城二の丸跡 天文11年(1542)から2歳の信長が城主となった所。(生まれたのは勝幡城・・現愛西市と稲沢市にまたがる) 15歳の時に正妻の濃姫を迎えたのもこの城。 ◎枇杷島河原(名古屋市西区) 庄内川の河原。子どもの頃の前田利家や豊臣秀吉らと毎日遊んだり、馬術や泳ぎの訓練をしたと言われている。 昔の橋の欄干を再現してある。 ◎凌雲寺(名古屋市中村区) 信長の伯父が創建した臨済宗の寺。 子どもの頃にこの寺で手習いをしていた。 ◎亀岳林萬松寺(名古屋市中区) 信長の父信秀が眠る、曹洞宗の寺。 信秀の葬儀の際、位牌に向かって抹香を投げつけた事件は有名ですね。 ◎桶狭間古戦場(名古屋市緑区と豊明市にまたがる) 永禄3年5月19日(1560,6,22)に行われた合戦。 2万5千人の今川義元の大軍を3千人余りの軍勢で逆転勝利した戦い。 ◎清州城(清州市) 応永12年(1405)斯波義直が築城。 弘治元年(1555)から信長が城主となる。桶狭間の戦いにはこの城から出陣している。(写真は借りています) ※次の3か所の寺社は桶狭間の戦いに赴く前に戦勝祈願した所。勝利した後にはそれぞれ記念となる物を奉納、寄進している。 ◎熱田神宮内の「信長塀」(名古屋市熱田区) 土と石灰を油で練り固め、瓦を積み重ねた塀。 三十三間堂の「太閤塀」西宮神社の「大練塀」と共に日本三大土塀と言われている。 ◎日置神社(名古屋市中区) 千本の松を植える。(現在は全て枯れて、一本の松も存在していません) ◎秋葉山慈眼寺(名古屋市天白区) 三沢坊尊の像を寄進。 ◎景陽山総見寺(名古屋市中区) 弟の織田信雄が父の菩提を弔う為に創建された臨済宗の寺。 寺宝に信長所縁の品が多い。 ◎瑞雲山政秀寺(名古屋市中区) 信長の奇行を諌める為に自刃した重臣、平手政秀の菩提を弔う為に信長が創建した臨済宗の寺。 ※画像は一部借りています |
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