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今回は「首 里 城」から巡ります。(全てはご紹介できませんが悪しか らず) ※首里城は別名を首里森(すいむい)と言います。 まずは守 礼 門 ※1527〜55年(第二尚氏4代目尚清王代)に初めて建立され、昭和8年に 国宝に指定されたが、沖縄戦で破壊された。 現在の門は昭和33年に復元されたもの。 漏 刻 門 ※門の上の櫓に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったと言われて いる。 日 影 台(にちえいだい) ※漏刻門の正面に置かれている日時計。 当時もこの場所に置かれ、水時計の補助的な道具として使われた。 広 福 門 ※広福(こうふく)とは、「福を行き渡らせる」という意味。創建年は 不明。 明治末期頃に撤去され、平成4年に復元された。 奉 神 門 ※神を敬う門という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る 最後の門。 建物は明治末期頃に撤去されたが、平成4年に外観が復元された。 タ イ ル に 描 か れ た 図 正 殿 ※琉球王国最大の木造建造物で、二層三階建てとすることや装飾化した 龍柱は日中にも類例がなく、琉球独自の形式。 南 殿(手前は番所) ※創建は1621〜27年と言われているが、発掘調査ではそれ以前の基壇ら しきものも発見されている。二階建てで、傾斜地形を利用して裏側にあ る「書院・鎖之間(さすのま)」等に通じていた。 北 殿 ※創建は1506〜1521年頃とされ、記録では1709年の首里城の大火で他の 建物とともに焼失し、1712年頃再建された。以前、サミットの晩餐会に 利用された所。 正 殿 内 部 ※二階にある国王が座る玉座・御差床(うさすか)。 左右の柱には龍が描かれ、そのまわりには雲が配色され、絢爛豪華な意 匠となっている。 城 壁 知 念 岬 公 園 ※2000年に完成した南城市の公園。久高島などが一望できる大パノラマ は感動です。 無料の駐車場も完備していて、沖縄観光地の中でも人気のスポット。 晴れた日にはお勧めの所です。 沖縄のあちこちで雑草化している洋種の朝顔「ヘブンリーブルー」 国際通りから続く 市 場 本 通 商 店 街 活気があります。 夕 食
(ゴーヤの天麩羅、海ぶどうが乗ったサラダ、ボウボウアイス) 他にも焼き魚やラフティ、ミミガーなど頂きました。勿論お酒も・・ご ちそうさまでした。 ※海ぶどう=クビレヅタ(括れ蔦)・・イワヅタ科イワヅタ属に属する 海藻。 |
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