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今回は沖縄独特の古 民 家(豪 農 家)の見学からです。 中 村 家 住 宅 ※約280年前に建てられた沖縄住居建築の特色をすべて備えている建物で 四方を琉球石灰岩の石垣で囲み、内側には防風林の役目をする木を植え 台風に備えている。 戦前の沖縄の家は玄関という概念はなく、座敷と外部の土間との間には 木戸(雨戸)があるだけ。梅雨時には蒸し暑さをしのぐ為雨戸を開け、 激しい雨風を防ぐ為に深くした庇は、夏には日影を作り、輻射熱を遮り 暑さを和らげた。 昭和47年に国の重要文化財の指定を受けた。 家の中には日用品などの展示品があり、当時の豪農の日常生活を偲べる。 売店でお茶の接待を受けました。 さんぴん茶(ジャスミン茶のこと)と黒糖ゼリー 可愛いシーサーの砂糖(黒糖)入れ。 駐車場近くの民家に咲く「ベ ン ガ ル ヤ ハ ズ カ ズ ラ」 次は 世 界 遺 産 に登録された古城跡へ向かいます。 中 城(なかぐすく)城 跡 裏 門 大 井 戸(うふがー)跡 一 の 郭 城 壁(「布積み」と言う石の積み方) 二 の 郭 城 壁(曲線が美しい) 他 の 城 壁 な ど 城 跡 か ら 見 る 中 城 村 と 太 平 洋(お天気がちょっと心配) 勝 連 城 跡(同じく世界遺産) お天気が良ければ、ここからの眺めも良いと思いますが・・
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