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閑 日 茶 話
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絶えて桜のなかりせば

「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」
            在原業平(古今和歌集)(伊勢物語)より
※世の中に、桜の花がまったく無かったならば、春を迎える人の心は、
もっと穏やかでいられるだろうに。

「散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき」(伊勢物語)より
※散っていくからこそ、いっそう桜は素晴らしいのです。
この辛い世の中に、永遠なるものは何もないのですから。

短い時間の中で精一杯輝き、その盛りにもハラハラと散っていく桜の花
は平安時代以降、一番日本人の心を捉えた花ですね。

ソメイヨシノが満開になった頃、名古屋城の様子を見てきました。

東門から入ります。
空壕に茂る草が青々として一番美しい時季です。
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西之丸城壁から見下ろす光景も美しいのですが、少し曇ってきました。
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城内には、約10種類、約1,000本の桜がありますが、
二之丸東庭園の「御衣黄(ギョイコウ)」はまだ蕾でした。
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