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閑 日 茶 話
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六花降り積もる

久しぶりに雪が降った日の朝、庭を見ると・・・埋もれそうな方が
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何年か前に降った時の姿がこれ(丹波立杭焼のたぬき君)
酷暑でも、最強寒波でも、じっと耐えて立っている姿は健気です
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軒下の水仙もキルタンサスも冷たい重みに耐えて頑張っています
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囲いの中にいた雲南月光花は案外元気そう
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ここで、近所をひとまわり
今年は開花が早かった梅や蝋梅も風邪ひかないように
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山茶花や椿、プランターのビオラはこの後立ち直れたかな
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南天の赤い実には白い衣装が似合います
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甘夏ミカンはまだここで頑張るそうな(この家では春に収穫される)
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休憩時間に校庭に飛び出してくる子供たち
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めったに出合えない風景で、嬉しそうに記念撮影する親子
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雪が消える前に、一生懸命作ったようです
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日が射してくると、あっと言う間に消えゆく運命ですが
束の間の雪国・愛知でした
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み 吉 野 の  耳 我 の 嶺 に  時 な く そ  雪 は 降 り け る

間 な く そ  雨 は 降 り け る  そ の 雪 の  時 な き が ご と

そ の 雨 の  間 な き が ご と く  隈(くま) も お ち ず

思 い つ つ ぞ 来 し  そ の 山 道 を

               大海人皇子(万葉集)巻1−25

<意味>
み吉野の耳我の嶺にはいつも雪が降っていた。絶え間なく雨が降ってい

た。その雪や雨がいつでも絶え間なく降るように、止む時もない物思いに

耽りながらやって来たのだ、その山道を。

天智10年(671)の冬、身の危険を感じて近江大津京を出て、吉野の山

中に逃れた彼は再び都に戻れるかどうかというよりも、生命を全うできる

かさえ分からない不安な日々を過ごしていました。

ほどなく、天智天皇が亡くなり弘文天皇(大友皇子・・天智天皇の息子)

を倒そうと立ち上がり、古代では最大の権力闘争といわれる「壬申の乱」

(672年)に繋がって行きます。  結果は彼が勝利し、この後は律令国

家の基礎を築いた天武天皇の時代が始まります。

この歌は、後に苦難の日々を思い出して詠んだもの。

※その後、この吉野の地は天武・持統両天皇にとっての聖地となります。

過去記事から
天武天皇(第40代)と持統天皇(第41代)の合葬陵「桧隈大内陵(ひのくまのおおうちのみささぎ)」・・ 奈良県高市郡明日香村野口
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写真は過去記事、過去写真もあります。

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