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閑 日 茶 話
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梅花・山田天満宮

山田天満宮(名古屋市北区山田町3-25)へ観梅に行ってきました。
白梅は終わりに近くちょっと残念でしたが、暖かい早春の光の中、ほのかな梅花の香りが漂う境内にはまだ受験生の姿も見られました。

※尾張国藩主・徳川光友は、四代将軍・家綱の文教政治を重視し、菅原道真の御神霊を太宰府(太宰府天満宮)より尾張の国にお迎えしたのが始まり。

また、尾張藩(名古屋城)の鬼門の方位に位置するため、領民の一切の災禍を除く八方守護神とされています。
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天満宮には欠かせない牛さんものんびりと日向ぼっこ
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白梅はもうかなり散り、紅梅の中にはまだ蕾のある木もありました
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牛さんの傍ではまだマンサクが満開状態
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拝殿では、頭を深く垂れて祈願する姿も
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みんなの願いは叶ったでしょうか
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撫で牛さんも、みんなに撫でられて綺麗な姿です
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自分の身体の病んだ部分を撫でた後、牛の同じ箇所を撫でると良くなるという撫で牛
頭を撫でると賢くなるとか・・

足元には、おみくじが入っていた容器のだるまや、招き猫がたくさん並んでいます
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境内の中には「金神社(こがねじんじゃ)」もあり、宝くじが発売されるとお願いに来る人が多い
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過去記事です☟
願 い 事

この天満宮で一番有名なのは「方向祈願牛」
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こんな姿になってますが、何か分かりませんよね
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台座を回し、牛の顔を祈願する方位(受験校がある所)に向け、鈴に願いを込めて道真公にかけてお参りすると、願いが叶うそうです

因みにまだ鈴が少ない頃はこんな姿です(HPより)
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我 が 園 に  梅 の 花 散 る  ひ さ か た の

天 よ り 雪 の  流 れ 来 る か も

             大伴旅人(万葉集)巻5−822

<意味>
我が家の庭に梅の花が散っている、天から雪が流れてくるのだろうか。

大宰府の長官だった作者は、天平2年(730)屋敷に大宰府の役人を始

め、九州一円の部下31人を招き「梅花の宴」を開きました。

梅(白梅)は中国から伝来の植物だったので、同時に「宴」の行事も伝来

したようです。

梅の花びらが散って庭のあちこちが白々となった光景を見て、花びらと分

かっているのに、まるで雪が降ってきたかのようだと幻想的にとらえ、周

囲よりひと際鮮やかに映しだされることで、落花の美しさが強く印象付け

られている。

大宰府政庁復元模型(過去記事から)
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博多人形による「梅花の宴」の再現(大宰府政庁跡展示館HPより)
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