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閑 日 茶 話
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素晴らしく晴れ渡った17日、三重県の志摩辺りへ出掛けてきました。

まずは、伊勢湾岸道の名港トリトンを渡り
(ここを通ると写したくなります)
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三重県を南下し、志摩地方へ
だんだん植栽が南国風になってきます
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5月に開催される、主要先進 国首脳会議(サミット)の為、あちこちで工事が行われています
道路の舗装工事もあり、平日なのに少し混んでいました
混んでる道路の横を、ビューンと走り抜ける近鉄特急
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路肩の空いた所には工事車両が何台も
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サミットが開かれる賢島(かしこじま)に到着
駅舎もお化粧直しのようです
駅舎の向こう側には臨時交番もでき、サミットに備えているようです
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御木本幸吉(現在の三重県鳥羽市出身)が世界で初めて真珠の養殖に成功してからは、英虞湾の真珠養殖も重要な産業の一つです
島内には何軒もの真珠・宝石店があります
一番の老舗・松井眞珠店(創業明治38年)
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他にも真珠・宝石店が並びます
※真珠は「人魚の涙」とか「月のしずく」とも呼ばれています
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同じ建物にあるスナック?にサザエや大あさり等が販売されていました
店舗内で焼かれていて、良い匂いが漂ってきます
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小高い公園には真珠貝の供養塔や御木本幸吉を始め、真円真珠発明者頌徳碑も建っています
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公園から眺める英虞湾、風もなく穏やかな水面
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TVのニュースで見たので、ぜひ見たかったのがこれ
サミット会場へ向かう道路には、路面と同じ高さにした側溝のふたに高い強度の樹脂で覆っているケースがはめ込まれ、その中にアコヤ貝と共に本物の真珠が展示されています(全部で17枚)

また、市道の90m区間は細かく砕いたアコヤ貝をアスファルトに混ぜて舗装し、夜間に車の照明でキラキラと輝くそうです(事業費は1000万円とか)
こんな光景を見ると、まだまだ日本は平和で安全な国ですね
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今回のサミットが成功裏に終わりますように

サミットの会場になる志摩観光ホテル(逆光気味で見難いですね)
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帰りに寄った道の駅・伊勢志摩物産館「ささゆりの郷」
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神宮あわびも美味しそうですが・・
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海苔等を買ったついでに、いつものソフトクリームです
真珠の塩入りバニラソフト
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※真珠の塩・・奥志摩の海水に真珠と真珠貝を入れて炊き上げた自然海水食塩で、カルシウムが豊富

志摩地方の過去記事です☟
民話の故郷へ・ダンダラボッチ

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