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昭和区にお住まいの加藤正幸さんのランプシェード作品展がありました 一見、布製のように見えますが「練り込み技法」で作った焼き物で、全部磁器製だそうで驚きました それぞれの形もユニークですね 7と11は似てますが、違う作品です ※「練り込み技法」とは 透光性のある磁器土(磁土)を使い、色の異なる顔料やその量を変えて練り込み、数十種類の異なった色彩の土を作る 断面が金太郎飴のような模様になるように、棒状のかたまりを作り、4ミリほどの厚さにスライスし、平面に並べ接着する これで表面と裏面が同じ模様となり、内部からの照明で幻想的な美しさとなる 作者の加藤さん
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