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奥飛騨温泉からの帰りに、いつものように欲張ってあちこち回ってきました 道の駅「奈良井 木曽の大橋」に寄ったついでに、9年ぶりに奈良井宿にも寄ってみました この木曽の大橋を渡るとお土産などを販売する建物があり、その近くから奈良井宿の町並み(約1km)が始まります ※木曽の大橋・・美しい総檜造りの太鼓橋は、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさ かつての中山道には「日本橋」から「三条大橋」までの間に67の宿場がありましたが、当時の面影を一番残しているのがこの「奈良井宿」といわれています(雲が多くて、スッキリしないお天気だったのが残念でした) 独特の千本格子の家々が続き、当時の旅人と会えそうな気もする町並みには漆器を販売する商店が多い 赤い和傘が目印の喫茶店「松屋茶房」 鉢植えの山吹や菊桃が満開です 赤い大きな櫛の看板・・「お六櫛」は木曽街道(中山道)では有名なお土産です 越後屋さんで買った「さるなしソフトクリーム」 ※サルナシ・・山地に自生する雌雄異株のツル性落葉樹 果実は生食とし、栄養価が非常に高いことからスーパーフルーツと呼ばれる キウイと同じ仲間で、キウイより香りが強く、微かな酸味と甘みがある 町並みの中にはこのような水場が6カ所あり、当時の旅人たちの喉を潤したり、火災の延焼を防いだりしたようです 木曽の中で一番標高が高い所にある奈良井は、こんな駕籠も必要だったのでしょう ある商店の前にこんな蛙が・・草を編んで作ってありました 格子戸にさりげなく 城下町にはよくある、枡形などと同じ構造の「鍵の手」 庚申塚の近くには八重桜が満開でした 復元された高札場 町並みの西端の鳥居峠の上り口にある鎮神社 創建は12世紀後期に当時の木曽谷の実力者で木曽義仲を幼少期から青年期に至るまで密かに匿ったとされる中原兼造が建立したそうです 満開の花桃や白花山吹 マンホールも見つけました 旧楢川村の村の魚・イワナと村の木・ナラ、中央には図案化した村章のN そして、またいろいろ買ってしまった・・
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