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「福よせ雛」は、本来の役目が終わったお雛様たちの日常を楽しく表現した展示です 今年は9回目を迎え、名古屋市内で14カ所、他の愛知県内で8カ所、岐阜県の郡上八幡市、鳥取県の日野町、フランス・ナンテール市も初めて参加し、全部で25の会場でありました ※場所により展示期間が違っているので、まだ開催中の所もあります 今回は二葉館や大須にある万松寺と商店街の様子をご覧ください 朝から洗濯や掃除など、主婦は年中忙しいのです 早く朝ごはんを食べなさい・・学校へは遅刻しないようにね あ、お父さんはどこ? 庭の木の上でお父さんを発見! 朝からメールが気になって(彼女からかな・・) コメ兵で安いからと言って、これは衝動買いでしょう お土産に名古屋名物「ういろう」は如何ですか〜 「青柳ういろう」と「大須ういろう」の食べ比べもどうぞ 今日は風が強かったので、セットが乱れて困ったよ あらら、ぼんぼりの中へ入って遊んで、遊園地じゃないですよ! 帯締めで造ったブランコも楽しいね〜 わーい、今年も下駄のUFOだ〜〜って、お客様は放ったらかし 店主は自家用イノシシでお得意様回りへ 交差点で猛進して、赤信号でも突っ走るから気をつけて下さい 手作りのアクセサリーなどを売るお店では、商品も製作中です (絵の具は本物、小道具の小ささが分かりますね) 竹製品を売るお店では、篭や箒を作っています ちょっと高いけど、東南アジア製より質が良いから買って下さ〜い ハンドバックや財布はプレゼントに如何でしょう (ひな飾り用の小物を作る工房製・・プロが製作しています) 「姫着物」の作り方を教える教室は大盛況 「編み物教室」では、男性の生徒さんも多いようです (小さいセーターや靴下などはプロジェクトチームの皆さんの手作り) 風邪ひいても頑張って仕上げた人や、上手くできないから癇癪起こしている人もいますよ やっとできた〜・・似合うかな? この団体さんは、今年初めて展示されるフランスまで見に行くそうです 鳥取県の日野町では、移住希望者を募集中です・・書類は間違えないでね 過疎に悩む日野町の計画だそうです・・多くのお雛様が移住してくれたら良いですね 今年もたくさんユニークな展示がありましたが、全部ご紹介できなくて残念です |
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毎年この時季に行われる「ジープ島」写真展がありました イルカと友達になり、サンゴの林を抜け、色鮮やかな熱帯魚たちの出迎えを受ける、トラック環礁内の小さな、小さな夢の島「ジープ島」 (直径34m。外周110m) 行ってみたい所ですが、ほんとに夢ですね 名古屋港と繋がっているとは思えない南の海、言葉はいらないでしょう いつものように一部ですが、並べてみます ※1997年に現在のオーナーである吉田宏司さんが、現地の方々との信頼関係を得て借り受け2000年に島開きされましたが、小さな島のため日本人のマナーや教育、人間性など、日本人の心遣いがあってこそこの豊かな自然を守れるとされ、今も日本人だけが上陸、宿泊できる島です
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豊田市の北部の山間に、人口300人ほどの「小渡(おど)」という小さな集落があり、この集落を元気にしようと、2003年に住民たちが町おこしとして始めた「小渡 夢かけ風鈴」という行事があります 7月半ばから、8月の夏祭りを中心に町内のあちこちに風鈴を飾り、訪れた人を爽やかな音色でお迎えしようという試みです その中心になっているのが「増福寺」別名「風鈴寺」です 最近はメディアにも採り上げられるようになりましたが、先日初めて訪ねてみました 参道の両側、本堂や庫裏前にはたくさんの風鈴が揺れています 風鈴の一つ一つに訪れた人の願いが書かれ、そよ風が吹く度に心地よい涼音が辺りを包みます 手作りの温かみを感じる古布を貼った風鈴 本堂前の「西国三十三観音」 簡単に霊場巡りができなかった昔は、ここでお参りをしました 「おびんずる様」・・お釈迦様の弟子のひとり 俗に「撫で仏」といわれ、わが身の患部と同じ所を撫でれば、その神通力で病を取り除く事ができると言われています これ以上ボケが進行しないように、頭を撫でてきました この日も猛暑でしたが、町中のある工房前で出会ったのは・・ この暑さでは、ゴジラも夏バテしたのかな 空き地や民家、商店の軒先には思い思いの風鈴が涼音を鳴らし、暑さを忘れさせてくれます 郵便局の軒下にはポストの風鈴が似合います 朝顔に囲まれた所では、ガラスの風鈴に絵付け体験ができるようです これは上手に描いてありますね(売り物でした) 小渡の風景には欠かせない「矢作川(やはぎがわ)」 何人かが鮎釣りに夢中でしたが、このお姉さんはたくさん釣れたかな 増福寺で1つ「夢かけ風鈴」を買ってきました
風がある時、窓のそばに吊るすと家の中でもいい音が聴けます |
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先日、猛暑に負けずフィリピンフェスタがありました 在日フィリピン人の参加が多くてちょっとびっくり 英語以外の言葉(タガログ語?)も飛び交っていました ブースも50近く フィリピンらしい料理もありますが、他の国のイベントのような、独特の匂いはあまり感じる事もなく・・ パスタで作ったドーナツやバナナの唐揚げは珍しいかも 暑いので、飲み物は飛ぶように売れています これも他の国のイベントでは見られない、日本での派遣の仕事を紹介するブース バルーンアートがお得意なおにいさんは次々に作り、前を通る子ども達にプレゼントしていました 特設ステージを見る人達は、友達や親子で美味しそうに 暑いステージでダンスを披露したグループも木陰で一休み 多民族国家のフィリピンでは、それぞれ宗教の違いもあり、民族衣装の数も多いのだそうです 真っ赤な衣装の歌手、日本語での歌もありました フィリピンまでの無料航空チケットが当たる、ビンゴゲーム(日本語の通訳付き)もありましたが、誰が貰ったのでしょう
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「練り込み技法」でランプシェードを作る加藤正幸さんの作品展がありました 今回は新しい作品ばかりです ※「練り込み技法」とは 透光性のある磁器土(磁土)を使い、色の異なる顔料やその量を変えて練り込み、数十種類の異なった色彩の土を作る 断面が金太郎飴のような模様になるように、棒状のかたまりを作り、4ミリほどの厚さにスライスし、平面に並べ接着する これで表面と裏面が同じ模様となり、内部からの照明で幻想的な美しさとなる ランプシェードだけではなく、花瓶としても利用できるようです この時は造花が活けてありました 作者の加藤さん
※この写真は数年前のものですが、今も変わらずにお元気です いつもありがとうございます。 この後1週間お休みさせて頂きますので、次回は21日(火)の予定です。 まだまだ猛暑や台風に油断できません、充分気をつけて健康第一でお過ごし下さいね。 |




