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閑 日 茶 話
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違う日に行ったもう一つの古戦場は色金山(いろがねやま)歴史公園
山といっても小高い丘のような所で、ここも小牧・長久手の古戦場です
家康の陣地があった所で展望台が作ってあり、当時家康が眺めた戦場がもっとよく見えるはずですが、木々が茂って少し残念!
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展望台の下には戦いの様子を表わした大きなレリーフがいくつかあります
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一番高い所にあるのは、家康が軍議を開いた際に腰掛けたといわれる床机石(しょうぎいし)
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長久手合戦の400年記念碑や慰霊碑
この戦いで、約3000人の兵士が亡くなったといいます
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伴若狭守盛兼(ばんわかさのかみ もりかね)の墓・・小牧・長久手の合戦で戦死した家康方の武将
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馬泉水・・家康が馬に水を飲ませたといわれる泉を再現
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敷地内のあちこちには小さな石仏が何体も
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この日は紅葉も見頃でした
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最後に、同じ敷地にあるお茶室へ
ここは犬山市にある国宝茶室「如庵(じょあん)」を模した茶室「胡牀庵(こしょうあん)」
この頃から太陽が雲に隠れて・・
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ここでは抹茶がお菓子付で楽しめます(一服250円)
安いでしょう(いつもの貧乏性が出た)

季節の和菓子
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自分のを撮り忘れて、相棒のを・・あ、逆に撮ってしまった
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建物の中から見る紅葉・・まだ太陽が出てこなくて残念!
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岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムへ行ってきました
ここは、昨年の6月にオープンした所です
※多治見市はモザイクタイルの生産量が全国一です

世界的建築家の藤森照信氏のデザイン設計による、外見がユニークな建物です
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一歩中に入ると、おとぎの国に行けそうな入口
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4階から見て行きます
床も壁も白いタイルの展示室には、大小様々なモザイクタイルで描かれたタイル画が約70点展示されています
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ユニークな展示も
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これは通称「タイルのカーテン」
この4階の展示室は一部だけ半屋外になっていますが、タイルは濡れても大丈夫なので問題ないそうです
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昔の銭湯の壁画を思わせるようなタイル画も数枚
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昔はタイルを使った生活用品も多かったですね
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2、3階の展示室はタイルの歴史や様々な用途のタイル、昔の製造機械なども展示されています
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所々にある花器もタイル張り
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希望者は段ボールで作った箱や人形にタイルを張って行きます
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1階の展示には、びっくりするような物が・・
いったい何枚のタイルが貼ってあるのでしょう
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体験工房もショップも、平日というのにたくさんの人が訪れていました
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先月、久しぶりに出掛けたのは戦国時代の遺跡などがある、長久手古戦場公園です
紅葉もまだ綺麗に色づく途中でしたが、見頃の木もあり秋らしい光景です
ここは縮景という手法で古戦場を模した広場や、秀吉方の武将の塚などがあります
「日本の歴史公園100選」にも選ばれ、国の指定文化財に登録されています
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※小牧・長久手の戦い・・天正 12年(1584)4月、織田信長亡き後、覇権争いで豊臣秀吉と織田信雄、徳川家康の連合軍との間に、小牧さらに長久手で展開された合戦

資料館(最近は内部撮影が禁止されたようです)
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近くにはまだ皇帝ダリアが咲き、紅葉が見頃の木もありました
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敷地内にある武将の供養塚
勝入塚(池田 恒興塚)
母が織田信長の乳母のため、信長とは乳兄弟の関係
長久手の戦いの三河進撃第一隊として進撃し長久手で戦死
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庄九郎塚(池田 元助塚)
恒興の長男
長久手の戦いの三河進撃第一隊として進撃し長久手で戦死
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武蔵塚(森 長可塚)
信長家臣
のちに秀吉の属将となり、武蔵守三河進撃第二隊長久手で戦死する
勇壮な戦いぶりから、鬼武蔵の異名をもつ
※信長近臣の森蘭丸は長可の弟
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少し離れた所にある、血の池公園
武将たちが血のついた槍や刀を洗ったためこの名前がついた
周囲から少し落ち込み、昔は池だった名残がある
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鎧掛けの松
当時武将が鎧をかけたとされる松の木・・この木は4代目だそうですが、また枯れた葉が目立ってきている
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古戦場通りにあるモニュメント
この戦いに参加した武将たちの家紋が彫ってある
これは、森可成と池田恒興の家紋
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ここも離れている所なので、今回は行きませんでしたが
過去写真で首塚と家康の本陣跡の御旗山
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愛知県には特に戦国時代以降の遺跡、史跡はまだたくさんあります

道の駅めぐり・35

今回も道の駅です
スタンプ帳は2冊目ですが、もういくつか押せましたよ

道の駅 美並・・岐阜県郡上市美並町上田2605
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美並は1632年(寛永9年)美濃国郡上郡、瓢ヶ岳山麓で木地師の子として生まれた円空上人の故郷といわれています(羽島市という説もあり)
大きな仏像が迎えてくれます
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木彫りの「円空仏」
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生姜かと思ったら、ウコンでした
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建物のすぐ横には長良川が流れています
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まだ暑いくらいの日で、いつものようにモロヘイヤソフト
カメラ出すのが遅れて、溶けそう
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スタンプ・・大きくてはみ出しそう
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佐藤良二さんが植えた桜の並木
2000本以上植えた中で、川沿いに何本も並ぶここの並木が一番綺麗に残っています(春は綺麗です)
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道の駅 平成・・岐阜県関市下之保2503-2
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関市は今年、日本の人口の重心地です(以前は美並でした)
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商品は岐阜らしいものが多い、この時季はやっぱり柿が多かった
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そばがゆ、味噌、漬物など
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立派な建物の足湯が人気のようで、たくさん人がいました
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スタンプ
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道の駅 半布里(はにゅうり)の郷とみか・・岐阜県加茂郡富加町羽生2174-1
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こじんまりとした駅です
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ここも柿が多い
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この辺りでは有名な調味料や珍しい岩魚の骨酒
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建物の横には小菊の鉢が並んで、秋真っ盛りです
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スタンプ
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今年で3回目を迎えたイベント「フォルクローレ音楽祭」が、今年もフラリエでありました
※フォルクローレ・・日本では、ラテン アメリカ諸国の民族音楽と訳される

朝からフラリエの入口前で、独特のメロディーが流れます
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道行く人にプログラムを配るおねえさん
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出場する団体さんが楽器を持ち、次々と中へ入って行きます
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始まる前にちょっと散策
満開のツワブキ、咲き残ったシュウメイギクなど、花壇もこの季節にしては華やかです
木々も少しずつ紅葉、黄葉が進んでいます
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庭園内もカフェの入り口も、もうクリスマスモード
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5匹揃って、すまし顔の記念撮影
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そろそろ始まる時刻・・前にいたおじさんのバッグがユニークで、つい・・
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まずは屋外から始まりました
南米の音楽には欠かせない、ケーナやチャランゴなどが奏でるメロディにウキウキ
趣味の仲間、職場の仲間、大学のOB、OGなどのグループが次々と披露します
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少し遅れて屋内(クリスタルガーデン)でも始まります
現地出身の人もいて、故郷を思い出したような演奏です
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心地よい音色のアルパの演奏
※アルパ・・スペイン語でハープの意味で、日本では特にラテンアメリカのフォルクローレで用いられる民族的な楽器を指す
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座って聞いている子どもたちもいますよ
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若紫
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