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閑 日 茶 話
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猛暑の中、7月21〜22日にイタリアンフェスティバルがありました
※イタリアと日本の国交樹立150周年を記念して2016年から在日イタリア商工会議所が開催するイベントです
(名古屋では松坂屋の会場と同時開催)

オペラ、ジャズなどの一流アーティストによるコンサートや有名人によるトークショー、参加型ゲーム、イタリア往復航空券などが当たる“Play and Fly to Italy”コンテスト、ワークショップ、イタリア料理などの他、60人以上のVIPゲストを招き、今年は東京(4月開催)、名古屋、大阪(11月開催)での開催です

イタリアの国旗がはためくTV塔下の会場は、風もあり涼しい所です
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フェラーリなどイタリアの名車も数台展示されています
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炎天下で日焼けしそうなお姉さんたち(日傘貸してあげたい)
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並んでいるのは、ヴェスパのバイク
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まだお昼には早いけど、ピザ、ワイン、焼き肉などにはもう行列が・・
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パスタと言ってもいろいろありますね
ブース内では、パスタを使ってアクセサリーを作る体験ができ、子どもたちも挑戦していました
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オリーブオイルを使った商品も種類が多いです
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リゾートウェアかな
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地中海で採れた海綿
大人の握りこぶしくらいの大きさで8千円くらい、(会場に展示はなかったですが)大きいのは5万円くらいするそうです
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一番多かったのはワインを販売するブース・・一部です
さすがにワイン生産量が世界一のイタリアです
(2位はフランス、3位はスペイン)
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イタリアへは、アリタリア航空で行きましょう
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大切な人への手紙を書くコーナー
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サッカーゲーム機・・サッカーが盛んなイタリアらしい
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ステージでは
Elena Marmiroliさんの生パスタ打ち教室
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Cristy Rayさんの新体操パフォーマンス
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Emiliano Blasiさん(バリトン歌手)の歌
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Fabio Giachino & Gianni Vironeさん(トリノの人気ジャズデュオ)の演奏
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Girolamo Panzettaさんの流暢な日本語でのトークショウ(有名なジローラモさん)
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他には、トリノの歴史解説、アコーディオン演奏、17世紀のイタリア人形劇、ラテンギター演奏、クラシックギター演奏などたくさんの出演者がありました
在日イタリア人もたくさん来場

観客はビールやワインを飲み、イタリア料理に舌鼓を打ちながら、暑さも忘れてのんびりと
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睡蓮の池・フラリエ

今、フラリエの池で温帯と熱帯睡蓮がたくさん咲いています
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この日はクリスタルガーデン内に200株の胡蝶ランを展示してあり「ランの館」だった事を思い出させてくれました
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久しぶりに床板を外し、噴水も涼しさを演出です
「ランの館」だった頃は、毎年このよう池が現れるようになっていました
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庭園に出てみます
今年は名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」とのタイアップ企画として、「睡蓮の池」が登場したのです
温帯睡蓮と熱帯睡蓮の混植です
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おじさん、良いのが撮れたかな
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今年も美しく咲きました
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庭園の中を回ります
咲き始めたウツボグサやアーティチョーク、枝垂れエンジュ
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少し咲き残っていたポンテデリア・コルダタ
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ガマの穂と色付き始めたヤマモモ
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そうそう、この日は芝生広場で人前結婚式がありました
暑いけど、晴れて良かったネ
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2017年11月30日にオープンした「あいち航空ミュージアム」は、
MRJおよびYS-11が初飛行を行った名古屋空港に設置された航空がテーマの展示館・・西春日井郡豊山町(県営名古屋空港敷地内)


撮り忘れたのでパンフレットから
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入口で迎えてくれるのは
黒澤明監督がデザインしたレインボーカラーのMD-90(現ボーイング社が最後に設計した小型旅客機)
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会場に入り最初に出会うのは
レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したヘリコプター
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日本の航空史に名を残した名機100選を1/25サイズで精密に作られた模型が一堂に
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一部ですが
川崎MBB BK117ヘリコプター
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三菱F-1戦闘機
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ボーイング767-300
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三菱MRJ(飛行試験初期号)
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1階に下りてみましょう
ここには6機の展示があります(1階にあるのは全部本物)
三菱MU-300(双発小型ビジネスジェット機)
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このミュージアムで一番の目玉は何と言っても
YS-11(双発ターボプロップエンジン方式の旅客機)
小型機と言っても間近で見ると大きくて、全景を写すのはやっと・・
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2階から見た方が分かり易いかも
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尾翼のマーク・・美保基地に近い出雲の神話「因幡の白兎」から、大国主の命と白兎
※航空自衛隊で使用していた頃のマークがついています
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座席やウィンドウ、実際のコックピットなどの実物の展示がありますが、車輪(ボーイング747)も間近で見ると大きい
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「飛行」の教室・・映像を使い、飛行機がなぜ飛べるのかを、子どもにも分かり易く説明
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他には
サイエンスラボ・・どうして飛行機は飛ぶのかを実験しながら学ぶ所
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フライングボックス・・モーションシートと大画面スクリーンで、自ら操縦し飛ぶ体験ができる
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職業体験・・パイロットや整備士の仕事を体験できる
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この日は平日だったので、子ども達はいませんでしたが、学生のグループが熱心に見学していました
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この他にも、愛知の航空機産業の歴史を学べる3D大画面シアターや、飛行機(零戦)の工房を再現したブース、メッセプラザ、ミュージアムショップ、展望デッキがあります

国際空港だった名古屋空港は2005年(愛知万博の年)に小型機専用の県立空港になりました
※国際空港は中部国際空港(セントレア)へ移転
今は小型ジェット機やヘリコプターが離着陸しています
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すぐ隣は航空自衛隊小牧基地
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ちょうど青森行きのFDA(富士ドリームエアライン)の小型ジェット機が離陸して行きました
FDAの飛行機にもよく乗ったなぁ・・
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※近くにある「MRJミュージアム」はいつでも誰でも入れると言うわけではなく、完全予約制でのツアー形式で、アテンダントとともに回るミュージアムになっている
航空機に興味がある方はぜひお越しください
M R J ミ ュ ー ジ ア ム H P

航空機メーカー2強の米ボーイングと欧州エアバスが、小型機部門の強化に乗り出したので、国産初のジェット旅客機「MRJ」の将来は?

うつけ者・夢の出発点

小牧山城へ行った帰り、清洲城にも寄りました
清洲城摸擬天守・・愛知県清須市朝日城屋敷1―1
平成元年(1989)に、約400年ぶりに蘇った
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※文明8年(1476)戦乱により現在の稲沢市にあった当時の尾張国の中心、下津城(おりづじょう)が焼失した後、文明10年に守護所が清須に移転することで、清須が尾張国の中心地となった
(町の名は清須、城の名は清洲)

弘治元年(1555)に織田信長が那古野城(なごやじょう)から入城し、永禄3年(1560)の桶狭間の戦いにはこの城から出向き、ここから天下統一への第一歩を踏み出した
※前の記事の通り、永禄6年(1563)に織田信長は、小牧山城を築き本拠を移します

桶狭間の戦いに行く前に熱田神宮で必勝祈願し、勝利後に寄贈した「信長塀」が再現されています
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石庭もあり、模擬天主にもよく似合います
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内部に撮影可能な個所はいくつかありますが・・
「石落とし」からはこんな風に石を落としたのですね
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梅雨の晴れ間で、少し暑いけれどいいお天気でした
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五条川に架かる赤い「大手橋」を渡り、振り返って
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近くにある清洲古城跡公園には、桶狭間に出向く信長の像が立っています
傍には、信長を見送る正妻の濃姫の像
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(正室・濃姫との仲はあまり良くなかった信長にしてみれば、側室の一人「吉乃(きつの)」がいてくれた方が良かったかも・・)


もう一カ所寄って来た所は「小牧ワイナリー」
何種類ものワインやチーズなどが販売されている
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隣の建物では、ワイン製造の過程などを説明していました
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裏にあるブドウ畑
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勿論買ってきましたよ「信長」という名の白ワイン(まだ飲んでいません)
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◎小牧・長久手の戦い・・1584年に徳川家康・織田信雄連合軍によって仕掛けられた「秀吉包囲網」として全国で発生した数ある戦の一つ、三英傑の内の二人である徳川家康(狸)と豊臣秀吉(猿)とが唯一直接対決した戦い

小牧山城跡・・愛知県小牧市堀の内1丁目
近いからいつでも行けると思っていた所ですが、ようやく行ってきました
※永禄6年(1563)、清洲城を拠点としていた織田信長は、小牧山城を築き本拠を移します
築城後わずか4年で岐阜城へ本拠地を移し、小牧山城は廃城となったが、後に徳川家康と豊臣秀吉の「小牧・長久手の戦い」において家康の陣となった
小牧山地図
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搦手口の方から登って行きます
標高86メートルの低い山ですが、平野の真ん中にあるので周囲を見渡す事ができる
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今も発掘調査をしています
小牧山山頂の主郭付近に石垣が築かれていたことが分かっている
※濠と土塁で城を守るのが一般的な時代に、信長はすでに石垣を用いていた
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小牧市歴史館(展示資料の撮影禁止)
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360度見通しがよく、遠くの長久手古戦場辺りも見える
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歴史館になっている模擬天守辺りには三重の石垣があった事が発掘調査で分かっている
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山の中をぐるりと回って下ります
麓には稲荷神社もあり、保育園児が散歩に訪れていました
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大手道・・この道を若き日の信長はどんな思いで上ったのでしょう
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尾張9代目の藩主・徳川 宗睦(とくがわ むねちか)の墓碑
※宗睦は小牧に代官所を置き、小牧の発展に尽くした
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工事中の桜の馬場辺り
来年完成する施設(史跡センター)の為でしょうか
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芝生の公園となっている所は、信長や家臣の住居があった所
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井戸跡
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土塁の断面を展示(プラスチックで覆われていて見難い)
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次に向かったのは、岩崎山(熊野神社)・・愛知県小牧市岩崎
ここは秀吉の陣(砦)跡の一つで、標高は54.9m
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熊野神社の社殿の前には当時を思わせるような建物があり、ここから眺めると、正面に小牧山が見える(ズーミング)
2つの山の頂上で、家康と秀吉がお互いの様子を伺いながら睨み合っていたのですね
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熊野神社・拝殿
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ご参考までに、位置を確認できる画像を借りてきました
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歴史とは関係ないですが、ここで一番有名なのはこの「五枚岩」
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※五枚岩・・県指定の天然記念物
濃尾平野では珍しい花崗岩の山丘の地面から局部的に、さらに高く突出し5枚に分かれ、節理面にそって風化侵蝕が進んだため、5枚に分離し平行に並んで独立して高く突出し、奇観を呈するに至った

※季節と深い関係がある記事を早く投稿したため、随分投稿が遅くなりました。
この辺りへの訪問は6月の中旬でした。

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