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「ジャマイカ フェスティバル・レゲエ&キュイジーヌ」 梅雨の晴れ間の蒸し暑い日に行われたイベントです もう何度か開催されていますが、フラリエに行くついでに初めて寄ってみました ※レゲエ・・1960年代後半ジャマイカで発祥し、1980年代前半まで流行したポピュラー音楽 ※キュイジーヌ・・料理、料理法(フランス語) ジャマイカは、カリブ海にある英連邦王国の一国で島国(画像は借り物) 予想通り来場者は若い人が圧倒的に多い いつものイベントのようなステージはありませんが、大音響でレゲエが流れています ジャマイカンフードも味わえます あちこちから煙が上がり、独特のスパイスの匂いが漂っています 肉類はチキンが多いようです アルコール類やジュース、調味料・・ 買わなかったけど、ちょっと気になる 焼きそばの様な食べ物はパクチ―がたっぷり入っていて、これも独特の匂いがしていました 人懐っこくて陽気な人が多い ジャマイカでは鮮やかな色彩が好まれるようです サッカーのW杯をやっている時という事もあり、自国のサッカー選手や学者など有名人の紹介もしています ジャマイカ政府のPRブースもありました ジャマイカで働きたい人いませんか〜 好みのレゲエを聴いている人・・自然と体が動くようです この日も暑い日でした
いつもの噴水の中をはしゃぎ回るジャマイカ人の子ども どこの国でも子どもの楽しみは一緒ですね |
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今年も和傘の季節が来ました 徳川園では毎年梅雨の時季の晴れた日には、和傘が庭園内に展示されます(撮影は6月24日、このイベントは7月1日まででした) 日により、和傘をさした美人さんをモデルにした撮影会もあります 庭園の地図と若葉から青葉に代わった庭園内 和傘は菖蒲田の端に展示されます・・いろんな角度から この和傘は貸し出されますが、こんな使い方をしていた人もいました 少し咲き残っていた花菖蒲 水カンナも咲き始めていました(この植物はちょっと珍しいでしょ) この蓮は次の日には開花しそうでした 半夏生も花盛り・・この花が咲くと夏が来たと思います 睡蓮の花の周りを錦鯉たちがスイスイと ここの鯉たちの食欲にはいつも呆れます (コイと言わなくてもいっぱい来る) 今年初めてモデルになってくれたシオカラトンボ 大曽根の滝の方へ行ってみます 双葉葵は徳川園には欠かせません 宮城野萩や桔梗も咲き始め、もう夏本番です! 和服で来園のグループ、徳川園にぴったり いつ訪れても綺麗に整備、清掃された庭園は癒されます それも、こんな方たちのお陰ですね 雑草抜き、池のゴミ取り、木々の剪定、他にはボランティアガイドさん そんな癒しの庭園が心地よくて居座ってしまったのが
夏羽に代わってしまったマガモくん 「う〜ん、最近はちょっと運動不足カモ」 |
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先日行われた愛知県ならではのイベントの様子です エンゼル広場と久屋広場で行われ、愛知の美味しい物が集まる「あいちめし」の会場では、大アサリや知多牛串焼き、焼きそば等いつものように美味しい匂いが漂っています 地酒の試飲もありますが 暑さもあり、かき氷(西尾の抹茶)には早くから列ができていました ステージでは岡崎市のグレート家康公「葵」武将隊が盛り上げ役です 隣の久屋広場へ行ってみます 行った日は土曜日だったので、朝から若い人が大勢来ていました 「人類初・名古屋発 第5回 手羽先サミット」と、なんともオーバーなイベント名です 手羽先や唐揚げのブースが並んでいて、ここも良い匂いが・・ 地元愛知のブースや北海道、東京、大分、広島、和歌山、京都・・ 手羽先や唐揚げの味比べができます 「こちらの手羽先は元祖です」とか「日本初めての漬け込み味です」などと、売る方も一生懸命 どれも美味しそうなので、一口ずつ食べてみたい・・ 手羽先や唐揚げに合うのは、冷えたビールが一番!! 暑いので、木陰でおしゃべりしながら あ〜〜ぁ、今日こそ買ってもらえると思ったのになぁ・・
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昨年まで、昭和30年代へタイムスリップし、懐かしい展示や体験ができるテーマパークだった「日本昭和村」は、手直し工事を終えた今年の4月に「ぎふ清流里山公園」と名前を変え、入園料も駐車料も要らない公園としてリニューアルオープンしました(訪問は先月初旬) 地図 (岐阜県にはとても広い公園がたくさんありますが、ここもその1つ) 入口と満開の下野(シモツケ)が咲く道 汽車のような「里山バス」は小さい子らに人気です 公園は「ハイウェイオアシスゾーン」と「村里・里山と野辺のゾーン」に分かれていて、展示を見たり、物作り体験をしたり、農業体験などをして、懐かしい昭和の時代を楽しみます 染色や和紙、織物体験できる「いろどり工房」、せんべい手焼き体験の「鶴次郎商店」、「陶芸教室」、昔の遊び体験の「わらべ」など、様々な体験ができます 銀座通りにある駄菓子の店「美濃屋」 駄菓子や昔のおもちゃなどを見ると、子どもの頃を思い出します 「やまびこ学校」 懐かしい時代の電気製品や家庭用品などに出会えます 二宮金次郎像が立つ「双六学校」 360度に映像が飛び出してくる3Dシアターを見る 江戸時代から活躍した「登り窯」、横にあるのは「炭焼き小屋」 「飛水庵」という茶室もあります。隣には能舞台まで・・ 旧朝日村庁舎 農家レストラン「やまびこ」 「里山ふれあい牧場」ではポニーが子どもを乗せて歩きます お茶畑 他にも体験できる畑や田があります 園内は広く、植物の種類も多いので年中花が楽しめるようです 水路を進む白鳥ボート ぎ ふ 清 流 里 山 公 園 H P
他には「里山の湯」「かいこの家」「里山カフェ」「そば屋」・・・ とにかく広い所に懐かしい物がいっぱい 子どもの遊び場として、大樹をイメージした大型遊具を今秋から順次設置予定だそうです たっぷり時間をとってまた行ってみたくなりました |
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「第6回・クラシックカーフェスティバル」が開催されました このイベントは単にクラシックカーを展示するというイベントではなく、早朝に名古屋城に集合した後、徳川園など数カ所をチェックポイントとして名古屋市内をパレードし、最終目的地であるノリタケの森を目指し敷地内に展示されます お天気に恵まれ、大勢のファンが訪れていました 地図・・ノリタケの森 久しぶりに園内を散策 赤煉瓦の建物や生きた化石といわれるメタセコイヤの並木も見所 広い芝生広場は家族連れに人気です もう花は少ない時ですが、紫陽花は満開でした 花壇には年中花が咲いています それでは展示されていたクラシックカーの一部をご覧ください 高価なカメラを抱えたおじさん達が嬉しそうに・・ 車の事が大好きな人達ばかりです 写真を写すだけでなく、詳しい説明をして貰ったり、持ち主の許可を得て試乗させて貰う人もいます このようなクラシックカーは「トヨタ博物館」へ行けばいつでも見られますが、街中をパレードしたり、芝生の上に展示されたりした方が、車も新しい力を得たように活き活きとして見えますね
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