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5月5日、初夏のような陽気の中、久しぶりにモリコロパーク(愛知万博記念公園)へ行ってきました (ゆっくり更新なので、季節に合わなくなってきました) 風も弱く、鯉たちものんびりと泳いでいます 池の睡蓮が、そろそろ咲き始めています 少し咲き残っていたニセアカシア(針エンジュ) 大芝生広場には、今年もシャーレ―ポピーとネモフィラの花畑が造られました 愛知万博の記念に少しだけ残してある「グローバルループ」 当時の賑わいを思い出します ※グローバル・ループは1周約2,6kmあったが、残してあるのは南側の約185mのみ フィトンチッドを浴びながら行く、雑木林の散策路 展望台から見る「サツキとメイの家」 ※4年半後にモリコロパーク内にできる「ジブリパーク」もきっと賑わう事でしょう 園内にはさまざまな施設やモニュメントなどがありますが、これもその1つ 光小屋(はっぱのドーム)緑に覆われる地球を意味している? ※白丸の中に3歳くらいの子が立っています(大きさが分かり易いでしょ) 見所もいろいろあるけれど、やっぱり最後は日本庭園に ミストが出ていると涼しそうです 歩いて暑くなると、白い花が目に付き・・ 姫ウツギ、一つ葉タゴ、ヤマボウシ、箱根ウツギ・・ 突貫忍冬(ツキヌキニンドウ)、頬紅金雀枝(ホオベニエニシダ) 愛知県の花・杜若(カキツバタ) 園内はとても広くて、歩き回っていると1万歩はすぐに超えます
無料で巡回するバスやレンタサイクルもありますが、私はいつもスポーツドリンク片手にテクテク 1万5千歩くらい歩くとかなり暑くなり、最後はこれ「あまおうソフト」 これくらいでまた元気が出るとは、我ながら安上がりな人間(^_-) |
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奥飛騨温泉からの帰りに、いつものように欲張ってあちこち回ってきました 道の駅「奈良井 木曽の大橋」に寄ったついでに、9年ぶりに奈良井宿にも寄ってみました この木曽の大橋を渡るとお土産などを販売する建物があり、その近くから奈良井宿の町並み(約1km)が始まります ※木曽の大橋・・美しい総檜造りの太鼓橋は、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさ かつての中山道には「日本橋」から「三条大橋」までの間に67の宿場がありましたが、当時の面影を一番残しているのがこの「奈良井宿」といわれています(雲が多くて、スッキリしないお天気だったのが残念でした) 独特の千本格子の家々が続き、当時の旅人と会えそうな気もする町並みには漆器を販売する商店が多い 赤い和傘が目印の喫茶店「松屋茶房」 鉢植えの山吹や菊桃が満開です 赤い大きな櫛の看板・・「お六櫛」は木曽街道(中山道)では有名なお土産です 越後屋さんで買った「さるなしソフトクリーム」 ※サルナシ・・山地に自生する雌雄異株のツル性落葉樹 果実は生食とし、栄養価が非常に高いことからスーパーフルーツと呼ばれる キウイと同じ仲間で、キウイより香りが強く、微かな酸味と甘みがある 町並みの中にはこのような水場が6カ所あり、当時の旅人たちの喉を潤したり、火災の延焼を防いだりしたようです 木曽の中で一番標高が高い所にある奈良井は、こんな駕籠も必要だったのでしょう ある商店の前にこんな蛙が・・草を編んで作ってありました 格子戸にさりげなく 城下町にはよくある、枡形などと同じ構造の「鍵の手」 庚申塚の近くには八重桜が満開でした 復元された高札場 町並みの西端の鳥居峠の上り口にある鎮神社 創建は12世紀後期に当時の木曽谷の実力者で木曽義仲を幼少期から青年期に至るまで密かに匿ったとされる中原兼造が建立したそうです 満開の花桃や白花山吹 マンホールも見つけました 旧楢川村の村の魚・イワナと村の木・ナラ、中央には図案化した村章のN そして、またいろいろ買ってしまった・・
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奥飛騨温泉に着いた時まだ時間が早かったので、お天気のいい内に更にもう1カ所、平湯大滝(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯)を訪れました ※平湯大滝・・幅6m、落差64m、飛騨三大名瀑のひとつで「日本の滝100選」に選ばれている 厳冬期には凍りつき「平湯大滝結氷まつり」が催される 風向きのせいもあり、飛沫が多くてあまり近づけません いくつかの砂防ダムや山肌を伝って流れ落ちる雪解け水を集め、音を立てて流れる山川 滝へ着くまでの道端には、まだ雪が残り 目の前には冠雪した穂高連峰 裸木が多く、冬の装いの奥飛騨地方ですが フキノトウが顔を出し、木々も新芽を伸ばし 急斜面にしっかり根を張り、花を咲かせるショウジョウバカマ
寒かった長い冬も終わり、奥飛騨地方にも遅い春が訪れていました (4月26日) |
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今回も奥飛騨温泉に行った時に寄った道の駅です 道の駅・奈良井 木曽の大橋・・長野県塩尻市奈良井1346-3 この駅には情報スペースだけで、物品販売の施設はないのですが、すぐ近くのお店で・・ この地方ではたくさん採れる「さるなし」を使った製品が多い 岐阜や長野の山間では五平餅は欠かせない商品 奈良井宿を描いたTシャツ、小さいのがあれば孫用に買うのですが 花売り場では清楚な大花エンレイソウが並んでいました この時はまだ染井吉野が咲き残っていました スタンプ 道の駅・木曽川源流の里 きそむら 駐車場の隅の花桃はほぼ満開です 旬の筍がたくさん 特産品でしょうか、餅きびと古代米の紫米 これからの季節は暑さに負けないように甘酒も良いですね(本来は夏バテ防止で夏の飲み物だった) ぶどう、もも、りんごのご当地サイダーもあります 信州はやっぱりおやきは欠かせません 岐阜と長野の山間には必ずある、イナゴの甘露煮 駅の建物の下方にはJR中央線の薮原駅があります スタンプ・・とても小さいスタンプです 帰路の途中、道の駅・日義木曽駒高原は何度も行ったのでパス
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奥飛騨温泉に行った時に寄った道の駅です 以前記事にした所は簡単に記しておきます 道の駅・桜の郷荘川 道の駅・飛騨古川いぶし 道の駅・アルプ飛騨古川・・岐阜県飛騨市古川町上町1348-2 広い駐車場と畳敷きの休憩場所があり、昼寝をする人もいます アニメ「君の名は。」はここ古川が舞台になっているので、関連商品が多い 意外と飛騨地方はリンゴも名産品です 飛騨では「さるぼぼ」は欠かせない商品 馬の沓(お守り) 4cmくらいの小さな草鞋を買ってきました スタンプ・・とても大きくてはみ出しそう 残雪の峰々と新緑に萌える飛騨の山 道の駅・奥飛騨温泉郷上宝 サザエさん一家も訪問したようで・・ 長野県に入って 道の駅・風穴の里・・長野県松本市安曇3528番地1 松本市・上高地・乗鞍・白骨温泉などの有名な観光地へ近く、訪れる人が多い 近くに風穴があるのですが、時間が無くてパス クルミ、乾燥なめこなど山地の産物が多い 他に珍しい物は、山葵のコロッケなどを売っていました 上高地のお土産も多い 駐車場の隅に喫煙所がありますが、これでは受動喫煙を避ける効果はなさそう この駅は中部道の駅のエリアではなく、関東エリアになる所なので、 相棒がまた関東のスタンプ帳を買っていました(かなり嵌っています) スタンプ
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