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閑 日 茶 話
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生け花で雛まつりの雰囲気を出そうと、フラリエで可愛い生け花展示がありました(2月28日)
春の暖かさを感じる花々で展示会場も一気に春になった雰囲気
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小物も手作りです
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この日の庭園内では、クリスマスローズがほぼ満開です
最近は上を向いて咲く品種も増えました
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ローダンセマム、ストックも花壇に春を呼びます
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マンサクはそろそろおしまいのようです
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葉っぱの裏には夏の名残りが残っていますよ
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桜・さくら 2

続いて公園の桜も気になります
ぼんぼりの下、ここにも大勢の人が、待ちに待った春を楽しんでいます
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なぜか風車にも桜が似合います
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公園から眺める天守閣・・GWあとには木造で復元工事の準備の為に入場ができなくなります
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ピンクの桜と白い雪柳・・良いコンビ
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枝垂れ桜もお濠に映えます
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花々に囲まれて幸せな二人
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柳の芽も膨らみ、連翹も花盛り
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名古屋能楽堂辺りの桜もそろそろ散り始め
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加藤清正公も花見を楽しんでいるかな
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桜・さくら 1

今年は例年になく早い開花でしたが、散るのも早かったですね
散り初めの頃に慌てて花見に行きました

青空とお濠の中の草の色にピンクが映えて綺麗な時季です
所々に群生する菜の花も良い雰囲気
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大手門に続く道にも、桜を愛でる大勢の人が
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東門や二之丸大手ニ之門辺りにも人がいっぱい
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大手門近くには、珍しく人力車も停まっています
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金シャチが付いているのは名古屋らしい
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お濠の中で悠々と泳ぐ1羽の白鳥
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近くには枳殻(からたち)の花も咲いています
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道の駅めぐり・41

道の駅「パーク七里御浜(しちりみはま)」・・南牟婁郡御浜町大字阿田和4926-1
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一年中ミカンが採れる地で有名な所です
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柑橘類も種類が多いですが、森のアイスクリームといわれる「アテモヤ」もあります
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梅干しで有名な和歌山に近いので、ここでもたくさん販売されている
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この辺りの海岸にある石も綺麗です
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駐車場の隅にある歩道橋を渡って、浜辺へ行ってみます
この辺りの浜辺は熊野街道の中の浜街道になっていました
三重県も海岸線の長い県ですが、この辺りは特に海も浜も綺麗です
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スタンプ
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道の駅「熊野 花の窟(いわや)」・・熊野市有馬町137
平成25年にオープンし、花の窟の歴史・由緒を伝えるための資料館などを併設
木材がたくさん使用されていて、お綱茶屋は和風の雰囲気が素敵
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この地だけで採れるみかん「新姫」のキャンディや地域特産の古代米(イザナミ米)を使用したうどんやおにぎりの他、地域特産のさんま寿司やめはり寿司などを販売
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平安時代の衣装を借りて熊野古道を歩く事もできる
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道の駅「海山(みやま)」・・北牟婁郡紀北町海山区相賀1439-3
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それほど大きくない駅ですが、お昼も過ぎていて誰もいません
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熊野灘で養殖されている「渡利カキ」
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珍しいフルーツ鬼灯がありました
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熊野古道を歩く人が持って行く、クマよけの鈴
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スタンプ
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他者へのまなざし

◎他者へのまなざし
 
原発は、ただ危険で恐ろしい物という前に、弱い立場の人に犠牲を強いる事で成り立つ在り方そのものに私は反対をしてきました。
 
人間一人ひとり異なる個性と歴史を持っていて、それぞれ悩みや苦しみがあり、解決すべき事を抱えているはずです。
 
原発を無くす事が個々に孤立した課題でない事に誰かが気付き、一人ひとりの力が小さくても何処か根っこの部分で繋がり合い、人を人とも思わない者に対して加害と抑圧に対する抵抗がなければならないと思います。
 
今まで世界の原子力推進者の人達は原子力から恩恵を受けない人々をブルドーザーで潰すように苦しめてきました。
 
原発に反対する行為が、たとえ自分を守る動機から出発したものであったとしても、他者へのまなざしを湛えたものでなくてはならないと思います。
 
チェルノブイリや福島の事故の時にも、当然の事ながら放射性物質は国境を超えて世界中に撒き散らされました。
原子力の問題は日本固有の問題ではありません、地球上のあらゆる事に繋がっています。
 
日本人は今、世界平均の2倍以上のエネルギーを浪費している事を認識し、世界の中のこの格差に目を向けなければなりません。
原発立地国に住む人は、消極的にしろ自国が原発を選択した責任からは無縁ではなく、そのデメリットは誰をおいても推進国とその民が国を超えて連帯して責任を負うべきだと思います。
 
あの福島の事故からわずか4カ月余り経った7月14日、原発新設の契約がリトアニアと成立しました。
それは日立とGE社が受注競争に勝ったからでした。
 
そして、日本とアメリカは「核のゴミ」をモンゴルに引き取らせる事で、新規原発導入国に売り込もうとしています。
 
※モンゴル国内に日本の核廃棄物処分場を建設する構想をめぐり、日本はモンゴル政府から核廃棄物の受け入れを断られていたことが明らかになり、この構想は事実上頓挫した。
(2011年7月27日の衆院外務委員会で、服部良一議員(社民)の質問に答えた)

また、チェルノブイリの事故以来、私は多くの人に大人は汚染食料を食べて下さい」と言ってきました。
ただ食べるのではなく、事実を噛みしめながら食べて欲しい、目をつむって噛むのではなく、目を見開いて食べて欲しいのです。
 
福島の事故以降、原発ゼロに舵を切った国もありますが、惨劇の渦中にあってもなお、原発を無くそうとしない国の民である意味を噛みしめる責任が私たち日本人の大人にはあるはずです。
原発の問題は単なる問題ではなく、人が人としてどう生きるかという事なのです。

※事故当時、放出された核種は約200種あり、検査対象になっているのは極一部です。
風評被害も確かにあると思いますが、本当に汚染されている物も必ずあると思います。
小出氏自身が実験された結果、野菜などは洗っても、煮ても、焼いても放射性物質は40〜80%は残り、これではあまり意味がないという事、そして放射能は微量でも必ず健康に害がある事を著書に書いていらっしゃいます。
だから、「噛みしめながら食べてほしい」という事は、いつも食べなさいという意味ではないと思います。
被災地への応援は「食べる」事よりも違う方法で続けましょう。

主要国一人あたりの電力消費量
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画像は借りています

2012年1月20日 エイシア出版・発行
小出裕章・著「原発ゼロ世界へ ぜんぶなくす」より抜粋、要約

コメントしにくい記事にいつもコメントくださった方、ありがとうございました。
このあとはやりたかった事、やらねばならない事を優先し、ゆっくり楽しみたいと思います。
皆様もお元気でブログライフをお楽しみください。
若紫
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