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昨年まで、昭和30年代へタイムスリップし、懐かしい展示や体験ができるテーマパークだった「日本昭和村」は、手直し工事を終えた今年の4月に「ぎふ清流里山公園」と名前を変え、入園料も駐車料も要らない公園としてリニューアルオープンしました(訪問は先月初旬) 地図 (岐阜県にはとても広い公園がたくさんありますが、ここもその1つ) 入口と満開の下野(シモツケ)が咲く道 汽車のような「里山バス」は小さい子らに人気です 公園は「ハイウェイオアシスゾーン」と「村里・里山と野辺のゾーン」に分かれていて、展示を見たり、物作り体験をしたり、農業体験などをして、懐かしい昭和の時代を楽しみます 染色や和紙、織物体験できる「いろどり工房」、せんべい手焼き体験の「鶴次郎商店」、「陶芸教室」、昔の遊び体験の「わらべ」など、様々な体験ができます 銀座通りにある駄菓子の店「美濃屋」 駄菓子や昔のおもちゃなどを見ると、子どもの頃を思い出します 「やまびこ学校」 懐かしい時代の電気製品や家庭用品などに出会えます 二宮金次郎像が立つ「双六学校」 360度に映像が飛び出してくる3Dシアターを見る 江戸時代から活躍した「登り窯」、横にあるのは「炭焼き小屋」 「飛水庵」という茶室もあります。隣には能舞台まで・・ 旧朝日村庁舎 農家レストラン「やまびこ」 「里山ふれあい牧場」ではポニーが子どもを乗せて歩きます お茶畑 他にも体験できる畑や田があります 園内は広く、植物の種類も多いので年中花が楽しめるようです 水路を進む白鳥ボート ぎ ふ 清 流 里 山 公 園 H P
他には「里山の湯」「かいこの家」「里山カフェ」「そば屋」・・・ とにかく広い所に懐かしい物がいっぱい 子どもの遊び場として、大樹をイメージした大型遊具を今秋から順次設置予定だそうです たっぷり時間をとってまた行ってみたくなりました |
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