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小牧山城へ行った帰り、清洲城にも寄りました 清洲城摸擬天守・・愛知県清須市朝日城屋敷1―1 平成元年(1989)に、約400年ぶりに蘇った ※文明8年(1476)戦乱により現在の稲沢市にあった当時の尾張国の中心、下津城(おりづじょう)が焼失した後、文明10年に守護所が清須に移転することで、清須が尾張国の中心地となった (町の名は清須、城の名は清洲) 弘治元年(1555)に織田信長が那古野城(なごやじょう)から入城し、永禄3年(1560)の桶狭間の戦いにはこの城から出向き、ここから天下統一への第一歩を踏み出した ※前の記事の通り、永禄6年(1563)に織田信長は、小牧山城を築き本拠を移します 桶狭間の戦いに行く前に熱田神宮で必勝祈願し、勝利後に寄贈した「信長塀」が再現されています 石庭もあり、模擬天主にもよく似合います 内部に撮影可能な個所はいくつかありますが・・ 「石落とし」からはこんな風に石を落としたのですね 梅雨の晴れ間で、少し暑いけれどいいお天気でした 五条川に架かる赤い「大手橋」を渡り、振り返って 近くにある清洲古城跡公園には、桶狭間に出向く信長の像が立っています 傍には、信長を見送る正妻の濃姫の像 (正室・濃姫との仲はあまり良くなかった信長にしてみれば、側室の一人「吉乃(きつの)」がいてくれた方が良かったかも・・) もう一カ所寄って来た所は「小牧ワイナリー」 何種類ものワインやチーズなどが販売されている 隣の建物では、ワイン製造の過程などを説明していました 裏にあるブドウ畑 勿論買ってきましたよ「信長」という名の白ワイン(まだ飲んでいません)
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2018年07月24日
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