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2017年11月30日にオープンした「あいち航空ミュージアム」は、 MRJおよびYS-11が初飛行を行った名古屋空港に設置された航空がテーマの展示館・・西春日井郡豊山町(県営名古屋空港敷地内) 撮り忘れたのでパンフレットから 入口で迎えてくれるのは 黒澤明監督がデザインしたレインボーカラーのMD-90(現ボーイング社が最後に設計した小型旅客機) 会場に入り最初に出会うのは レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したヘリコプター 日本の航空史に名を残した名機100選を1/25サイズで精密に作られた模型が一堂に 一部ですが 川崎MBB BK117ヘリコプター 三菱F-1戦闘機 ボーイング767-300 三菱MRJ(飛行試験初期号) 1階に下りてみましょう ここには6機の展示があります(1階にあるのは全部本物) 三菱MU-300(双発小型ビジネスジェット機) このミュージアムで一番の目玉は何と言っても YS-11(双発ターボプロップエンジン方式の旅客機) 小型機と言っても間近で見ると大きくて、全景を写すのはやっと・・ 2階から見た方が分かり易いかも 尾翼のマーク・・美保基地に近い出雲の神話「因幡の白兎」から、大国主の命と白兎 ※航空自衛隊で使用していた頃のマークがついています 座席やウィンドウ、実際のコックピットなどの実物の展示がありますが、車輪(ボーイング747)も間近で見ると大きい 「飛行」の教室・・映像を使い、飛行機がなぜ飛べるのかを、子どもにも分かり易く説明 他には サイエンスラボ・・どうして飛行機は飛ぶのかを実験しながら学ぶ所 フライングボックス・・モーションシートと大画面スクリーンで、自ら操縦し飛ぶ体験ができる 職業体験・・パイロットや整備士の仕事を体験できる この日は平日だったので、子ども達はいませんでしたが、学生のグループが熱心に見学していました この他にも、愛知の航空機産業の歴史を学べる3D大画面シアターや、飛行機(零戦)の工房を再現したブース、メッセプラザ、ミュージアムショップ、展望デッキがあります 国際空港だった名古屋空港は2005年(愛知万博の年)に小型機専用の県立空港になりました ※国際空港は中部国際空港(セントレア)へ移転 今は小型ジェット機やヘリコプターが離着陸しています すぐ隣は航空自衛隊小牧基地 ちょうど青森行きのFDA(富士ドリームエアライン)の小型ジェット機が離陸して行きました FDAの飛行機にもよく乗ったなぁ・・ ※近くにある「MRJミュージアム」はいつでも誰でも入れると言うわけではなく、完全予約制でのツアー形式で、アテンダントとともに回るミュージアムになっている 航空機に興味がある方はぜひお越しください M R J ミ ュ ー ジ ア ム H P 航空機メーカー2強の米ボーイングと欧州エアバスが、小型機部門の強化に乗り出したので、国産初のジェット旅客機「MRJ」の将来は?
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2018年07月27日
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