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「練り込み技法」でランプシェードを作る加藤正幸さんの作品展がありました 今回は新しい作品ばかりです ※「練り込み技法」とは 透光性のある磁器土(磁土)を使い、色の異なる顔料やその量を変えて練り込み、数十種類の異なった色彩の土を作る 断面が金太郎飴のような模様になるように、棒状のかたまりを作り、4ミリほどの厚さにスライスし、平面に並べ接着する これで表面と裏面が同じ模様となり、内部からの照明で幻想的な美しさとなる ランプシェードだけではなく、花瓶としても利用できるようです この時は造花が活けてありました 作者の加藤さん
※この写真は数年前のものですが、今も変わらずにお元気です いつもありがとうございます。 この後1週間お休みさせて頂きますので、次回は21日(火)の予定です。 まだまだ猛暑や台風に油断できません、充分気をつけて健康第一でお過ごし下さいね。 |
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2018年08月10日
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