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豊田市の北部の山間に、人口300人ほどの「小渡(おど)」という小さな集落があり、この集落を元気にしようと、2003年に住民たちが町おこしとして始めた「小渡 夢かけ風鈴」という行事があります 7月半ばから、8月の夏祭りを中心に町内のあちこちに風鈴を飾り、訪れた人を爽やかな音色でお迎えしようという試みです その中心になっているのが「増福寺」別名「風鈴寺」です 最近はメディアにも採り上げられるようになりましたが、先日初めて訪ねてみました 参道の両側、本堂や庫裏前にはたくさんの風鈴が揺れています 風鈴の一つ一つに訪れた人の願いが書かれ、そよ風が吹く度に心地よい涼音が辺りを包みます 手作りの温かみを感じる古布を貼った風鈴 本堂前の「西国三十三観音」 簡単に霊場巡りができなかった昔は、ここでお参りをしました 「おびんずる様」・・お釈迦様の弟子のひとり 俗に「撫で仏」といわれ、わが身の患部と同じ所を撫でれば、その神通力で病を取り除く事ができると言われています これ以上ボケが進行しないように、頭を撫でてきました この日も猛暑でしたが、町中のある工房前で出会ったのは・・ この暑さでは、ゴジラも夏バテしたのかな 空き地や民家、商店の軒先には思い思いの風鈴が涼音を鳴らし、暑さを忘れさせてくれます 郵便局の軒下にはポストの風鈴が似合います 朝顔に囲まれた所では、ガラスの風鈴に絵付け体験ができるようです これは上手に描いてありますね(売り物でした) 小渡の風景には欠かせない「矢作川(やはぎがわ)」 何人かが鮎釣りに夢中でしたが、このお姉さんはたくさん釣れたかな 増福寺で1つ「夢かけ風鈴」を買ってきました
風がある時、窓のそばに吊るすと家の中でもいい音が聴けます |
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2018年08月24日
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