☆三星マナミのBLOG☆

元気ママ☆プロスキーヤー三星マナミのBLOG(*^∀^*)☆

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2013年04月

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目標と目的。。。

昨夜、テレビ朝日『報道ステーション』
に出演させて頂きました。
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沢山の暖かいコメントや率直なご意見
本当にありがとうございますm(_ _ )m

先日のオリンピックカンファレンスにて1つ
こういった話がありました。

「目標と目的は違うもの。その夫々が明確であればどんな辛い事もポジティブに受け入れられる。」

私の今の目標は紛れも無く
「オリンピックでメダルを取る。」

きっとカンファレンスに参加した代表候補の仲間達の多くも
そう考えていると思うし、
日本だけじゃなくオリンピックで戦い合う仲間達の多くも
そう考えていると思います。

でも、目的はきっと十人十色だと思います。

私が奮闘しているスキーハーフパイプはまだまだ新種目。
知っている人も少なければ、
メジャースポーツと呼ばれる他競技、スポーツに比べて競技人口も抜群に少ないです。

でも、私は幼少から続けてきたスキーを通じて
沢山の出会いから影響を受け、
沢山の経験から成長させてもらい
自分と向き合い、自分を表現するのに最も合う
この種目に出会いました。

「見せる」事。「見せる場」を作る事。
自分を表現する事で
この種目を知ってもらう切っ掛けを作りたい。
知ってもらえる様に努力したいと強く思っています。

それが自分を成長させてくれた
「スキー」に対する恩返しになると信じて。

そのチャンスが最も多いのが
スポーツというフィールドで最もメディアが集中する
オリンピックという舞台だと思っています。

だから私はオリンピック以外での
現役復帰は考えられなかった。

でも、注目してもらえるには条件があると思います。
それは
自分が世界トップの中で戦い合っていると証明できる結果がある事が前提だと。

だから頑張らないといけないし
一生懸命ベストを尽くし
結果を出す事に貪欲になろうと思ってます。

課題は山積みです(苦笑)

私の目的は「自分」が有名になる為ではありません。
でも
オリンピックという舞台を目指し、
メダルに届く存在として努力し続ける事が
自分の価値を上げ
それが種目や自分に付随する様々な事柄を発信し繋げる手段になれると思う。

今は
いかに多く「スキーハーフパイプ」という種目を発信し
知ってもらえる切っ掛け作りをするか。出来るか。

そして
次の世代に繋げられるか。

ナショナルチームが無い中で、
世界と戦ってきた数年間。
選手として、結果を出す為に良い環境があったとは言えない。
だから変えたい、変えてあげなきゃならないと思う。

私はプロとして活動してから、それを自分の使命だと想い
現在に至っています。

そして、
その気持は、第一人者としてこの種目で一緒に世界を転戦してきた主人
夫婦として共通で思い願う事です。


やりたい事は山ほどあります。
でも目的に向かって立てる目標には優先順位がある。と。

何を選択しても間違いは無いと思います。

日々様々な刺激と影響を受けて気持、思考は変化します。

でも、最後は自分で決める。
だから、突き進むなら責任もって全力で!
無理せずコツコツ自分のリズムで着実に!

全ては自分次第

そこにはどんな人も日々葛藤があるはずです。

でも
目標と目的が明確であれば

悩む暇も辛くて泣いている暇も無いんです。

自分の気持に誠実であれば
自分を支え、協力してくれる人は
いっぱいいます♡

皆さん、頑張りましょう!!
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私のFBファンページができました〜♡♡♡
すっとぼけて忘れる自分が出演し掲載される(された)メディア関係の情報や大会情報などなどが更新されていく予定です(*^^*)

「いいね!」お願いします☆

http://www.facebook.com/MitsuboshiManami
3日間の

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冬季種目の合同合宿が終了しましたっっっ

今回は夏の競技から学ぶということで

水泳競泳の監督やヘッドコーチ、松田選手、寺川選手。
卓球の代表監督。
女子サッカー代表監督。

ゲストスピーカーとして
JAXA宇宙飛行士の野口さん。
そして
人材教育学のプロ、小田さん
日本体育協会の伊藤さん、
オリンピアンであり、日本オリンピック委員会理事の橋本聖子さんから

い〜ろんなお話を聞くことが出来て
とても良い勉強。良い刺激をいただきました(*^^*)

そして、なんといっても

自分の競技以外の選手との交流がとっても楽しくて刺激的でした♪♪♪

[チームビルディング]という各種目選手がバラバラに配属して作られた即席チームでの活動。

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約20チームくらい結成されて、
色々なテーマで対決する中でチームの結束力とチームジャパンとしての団結力を高める活動で

私のチームには、
同じくスキー競技で、モーグルの遠藤尚くん。
ノルディック複合の渡部善斗くん。
スケート競技では、スピードスケートの藤村祥子ちゃん。
フィギュアの小塚崇彦くん。
ショートトラックの菊池萌水ちゃん、村竹ひろのぶくん。
アイスホッケーの大澤ちほちゃん。
この7人と盛り上がり、楽しい時間を共有させてもらいました(*^^*)☆

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チームビルディングを通じて、
色々な競技の選手とコミュニケーションがとれた嬉しさと同時に、それぞれのファンになり、そして自分も頑張ろうとパワーをもらえた合宿でした。

チームジャパンとして
ソチ五輪という同じステージで輝く日を目指して
お互いオフシーズン頑張ろう☆☆☆

The Building up Team Japan

昨日から東京にて開催中のカンファレンス

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The Building up Team Japan 2013 for Sochi

に、参加中です(^^)

来期のオリンピックに向けて、日本選手団に向けた勉強会です。

スキーハーフパイプはソチ五輪から新しく加わる新種目なので、
五輪に向けたリアルな現場は初めてだし、
代表候補という感じでカンファレンスに参加するのも初めて。

不思議じゃないけど不思議な感じです(-_-;)
なんせ、今までナショナルチームも無い中で活動してきたので、突如ジャンプアップしたような違和感…

こうやって、Team Japanは五輪に向けて準備しているんだな〜
と、扉を一つ開いた感じです。

そんな矢先

まさに、

ナショナルチームがなかったこの種目に
ナショナルチームができるという報道が出ました。

まだ具体的な話は聞いていないけど
少しづつ。
いや、一気に、ガラッッッと動く。雰囲気ありです。

順序はよくわかりませんが、、、

今参加しているオリンピックに向けた勉強会は明日で終わり。

吸収できるものは吸収して、感じるものは感じて、持ち帰れるものは持ち帰りたいとおもいます(^^)

女性の社会復帰

ご存じの通り。。

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私は三歳の娘をもつママです。

プロスキーヤーで、
オリンピックを目指すアスリートです。

子供が1歳になる直前に、
私が産前、多くの人に知ってもらいたいとプロとして奮闘してきたスキーハーフパイプという種目がオリンピックで採用される可能性が出てきました。
(その時は、まだ採用は決定していませんでした。)

でも、その情報が出たとき
戸惑いました。

「どうする?どうしたい?どうしよう…」

諦められない想いがあった訳じゃない。
でも、ママになってもブレない想いがあった。

結果。
私はママとアスリート。
二足のわらじをスタートさせました。
一歳になったばかりの娘は保育園に入園しました。


復帰して3シーズン目の今年。

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一瞬だったけど世界一になることができました。

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世界選手権で4位になることができました。

それは、
ママである私をアスリートとして集中させてくれる環境があったから。

保育園、両親と旦那両親、兄弟と旦那兄弟とお嫁ちゃんたち、娘いとこちゃん、仲間、友人、ビルドの方々、COMPASS HOUSEのお客様、メーカーの方々、、、サポートしてくれる皆様のお蔭です。本当に。

ママとアスリート
二足のわらじは、楽じゃないし日々葛藤の連続。
でも、ママとしてアスリートに復帰した事でアスリート一本で頑張っていた当時よりもポジティブに変化した事は沢山ある。

きっと、これからもあると思う。


国が女性の社会復帰を後押しするって発表した。

朗報だと思った。


これを機に多くの女性が更にパワフルになるとワクワクしました。

でも、
二足のわらじの間に立って葛藤するママが増え、淋しいと泣く子供も増えるのかと思うと、私は複雑な気持ちになりました。。。


着地が見えませんが、、


私は今ある環境に感謝しながらオリンピックまでのアスリート道を一生懸命頑張ります!

そして、家族と一緒に過ごせる時間は喜怒哀楽しながら、我が家なりの愛情を子供に注いであげたいと思います(^^)

今日から3日間
オリンピックに向けたカンファレンス。

行ってきます☆


私の活動が
多くの方々の笑顔や勇気、刺激とHAPPYに繋がることを願って…☆ 

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