☆三星マナミのBLOG☆

元気ママ☆プロスキーヤー三星マナミのBLOG(*^∀^*)☆

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昨年末の遠征出発@成田
沢山の記者の方に囲まれ取材を受けました。

その中で
今、私が文科省の一貫でサポートして頂いている
「女性支援プログラム」についての記事が
産経さんのWebニュースに掲載されているのでLinkを貼りたいと思います。
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私自身が『ママアスリート』として活動し
最も思う事は

周り(特に身近にいる家族や仲間)のサポートが無くては難しいという事。
周りの理解あってこそ挑戦が可能だと心底思います。

もちろん、「本人の気持ち・意志」は欠かせませんが…

私の様なケースでは
絶対的に家族に育児サポートという負担をかけてしまう一面があります。

だけど、国の事業の1つとして(練習環境での託児室利用やベビーシッターの派遣など)
バックアップして頂く事で
家族に対する負担の軽減になり、それは私のメンタルサポートに繋がります…
お陰様でトレーニング中は
集中して体力強化と技術向上につながっていると強く思います。

今はまだ浸透していない事業ではありますが
女性アスリートの未来としては
こういう事業がある事で競技生活プランの選択肢が増えるのではないかと思います。

例えばですが。。。
私はバンクーバー五輪の前年に子どもを授かり出産し(11月)、
バンクーバー五輪(2月)を共に観戦し、翌年(1月)競技復帰。
丸3年間アスリート活動を中心として……今ソチ五輪派遣発表の目前まできました。
妊婦生活・出産・育児で、競技とアスリート活動を離れたのは丸2年。

もしも、東京五輪をママアスリートとして参加する!と仮定・・・

リオ五輪は諦めて、東京五輪を目指す事もありなのかと。。
女性アスリートにはそんな選択肢も環境によってはありなのではと。思うのです。

私の経験上
ママアスリート賛成!とは言えませんが…

ママになってもアスリートをしたいという気持ちがあるのであれば
それを声に出し、挑戦した方が良いと思います!!
更に、その気持ちを理解し協力してくれる人が周りにいるのであれば
怖いものは何も無い!!
あとは目指す場所に向かい合う自分の気持ちとの戦いだと思います!!

残念ながら今の日本にはママアスリートとして活動している人はそう多くないと思います。

私は復帰する時、してから。
先輩ママアスリートの声を心から求めていましたが
身近に出会い話を聞く事が困難でした。

でも、もし今後
私の様なケースでアスリート復帰をする女性アスリートがいるのであれば
私の経験はお話したいと思います。

そんなアスリートは是非
JISSへお問い合わせ下さい♡www

The Last W-CUP...in my life


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こんなに綺麗なパイプはどこにもない…
心からそう思える最高のパイプで人生最後のW杯を終了しました*:.*.:*

2Run/2Runとも、最終ヒットで耐えきれずお尻を着いちゃった…(´-ω-`)
ということで予選敗退です(´Д` )

スタートからゴールまで滑りきれなかった悔しさは絶頂。
だけど今出来る事を集中した気持ちの中で思いっきり攻める事出来たから
後悔は全くありません꒰*^ ^*꒱
悔し涙を流す事さえも幸せに思えます。

五輪派遣発表は14日だとメディアの方から聞いた。

もし選らばれなかったとして…このW杯が引退ゲームだったとしても後悔ない全力をだした。

「人事尽くして天命を待つ。」

だけど私はまだまだ上がれる☆
その準備も万端。しばし沈黙だね。

ただ、ここまで全力で応援とサポートしてくれた家族や国内外の仲間。
お客様やFB,BLOGでエールを送って下さる皆さん。
共に雪上で練習してきた仲間たち。コーチ。マッサー。サービスマン。
本当に沢山沢山沢山沢山ありがとうございました‼︎‼︎‼︎

私は最高に幸せです♡

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