昨年末の遠征出発@成田
沢山の記者の方に囲まれ取材を受けました。
その中で
今、私が文科省の一貫でサポートして頂いている
「女性支援プログラム」についての記事が
産経さんのWebニュースに掲載されているのでLinkを貼りたいと思います。
私自身が『ママアスリート』として活動し
最も思う事は
周り(特に身近にいる家族や仲間)のサポートが無くては難しいという事。
周りの理解あってこそ挑戦が可能だと心底思います。
もちろん、「本人の気持ち・意志」は欠かせませんが…
私の様なケースでは
絶対的に家族に育児サポートという負担をかけてしまう一面があります。
だけど、国の事業の1つとして(練習環境での託児室利用やベビーシッターの派遣など)
バックアップして頂く事で
家族に対する負担の軽減になり、それは私のメンタルサポートに繋がります…
お陰様でトレーニング中は
集中して体力強化と技術向上につながっていると強く思います。
今はまだ浸透していない事業ではありますが
女性アスリートの未来としては
こういう事業がある事で競技生活プランの選択肢が増えるのではないかと思います。
例えばですが。。。
私はバンクーバー五輪の前年に子どもを授かり出産し(11月)、
バンクーバー五輪(2月)を共に観戦し、翌年(1月)競技復帰。
丸3年間アスリート活動を中心として……今ソチ五輪派遣発表の目前まできました。
妊婦生活・出産・育児で、競技とアスリート活動を離れたのは丸2年。
もしも、東京五輪をママアスリートとして参加する!と仮定・・・
リオ五輪は諦めて、東京五輪を目指す事もありなのかと。。
女性アスリートにはそんな選択肢も環境によってはありなのではと。思うのです。
私の経験上
ママアスリート賛成!とは言えませんが…
ママになってもアスリートをしたいという気持ちがあるのであれば
それを声に出し、挑戦した方が良いと思います!!
更に、その気持ちを理解し協力してくれる人が周りにいるのであれば
怖いものは何も無い!!
あとは目指す場所に向かい合う自分の気持ちとの戦いだと思います!!
残念ながら今の日本にはママアスリートとして活動している人はそう多くないと思います。
私は復帰する時、してから。
先輩ママアスリートの声を心から求めていましたが
身近に出会い話を聞く事が困難でした。
でも、もし今後
私の様なケースでアスリート復帰をする女性アスリートがいるのであれば
私の経験はお話したいと思います。
そんなアスリートは是非
JISSへお問い合わせ下さい♡www