旅の途中

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大変遅ればせながら

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皆様,長いご無沙汰、お許し下さい。

大変遅ればせながら,明けましておめでとうございます.(遅過ぎ!)
今年もどうぞ,宜しくお願い致します。

もう,新しい年になって、すでに17日。

年末、年始には,長男夫婦と長女、次男が勢揃いして,賑やかでした。会社のおつきあいで,お節を注文することになったので、と次男から3段のお節が届き、びっくりでした。 我が家は南方の島育ちゆえ、お節には縁がなく,私もこの年になるまで、作ってないのです。 いつも南国の島のお正月料理を作って、それから子供の好きなカニを用意するというのが,我が家流でした。 もっともお雑煮は作りますが。

子供達は帰省し、夫の4ヶ月ぶりの職場復帰。

職場の皆さんに優しく迎えていただき、夫も久々に患者さんに応対。 

先週は、長崎にも積雪。 何と2日間も雪は降り続けたのでした!

私は,降る雪を眺めながら,炭を起こし,鉄瓶でしゅんしゅん湯を沸かすという贅沢な時間を持ちました。

今は、すっかり雪も溶け、明日は,都城まで5時間かけて戻ります。 しょっちゅう往復していると、もうどこに行くのか,帰るのか混乱してしまいます。

今年は,都城の住まいの隣の畑をお借りして,農業?にいそしみ,自然農の野菜を育てるのが目標です。 昨年は農業のことをいろいろ学びましたから,今年こそ、実践したい! そして,このブログは私の野菜育ての記録?も兼ねて、、、、。 などと計画しています。

ちなみに,私の心優しき隣人が植えて下さった大根やほうれん草、水菜、チンゲンサイ、かぶは見事に育っています。 都城では,日々、野菜を収穫するという楽しみを味わい,意欲に燃えて?いるとこです。

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天草で20年以上も無農薬のお米を作っておられる友人から、素敵なプレゼントをいただいた。
ダライ ラマのヒーリング チャンティングだというCD。

早速、我が家のステレオセットで聞いてみた。

オームから始まる、そのチャンティングの心地よいこと、心地良さというより、何か魂が浄化されてるような、、、。 暫く聞いてるうちに、世界中には、このように、世界平和のためにずっと祈りを捧げておられる方々が存在すること、善意の人々が大勢存在して下さってること、そんなこと考える暇もないほど、日頃の生活苦に喘ぐ人々、そして生活に困らなくても悩み苦しんでる人々もまた大勢いるんだ、、、そんな考えが次から次に湧いて来た。 

自分の今に感謝すると共に、私にできる何かをささやかでもしなければみたいな想いまで沸き上がってくるではないか、、、。

音に敏感な鹿児島の友人に電話で聞かせると、手がじんじんしてくるといい、隣の友人に聞かせると、鳥肌が立つといい、暫くすると涙を流していた。

こCDをくださった友人は、朝に夕にこのCDを聞いておられるそうだ。
そんな友人のお米はとっても美味しく、皆に喜ばれているようだ。

このCDの説明の引用

このCDは、ダライ ラマが、友人であるバグラブ バベル(有名な劇作家で、解放後のチェコの最初の首相になった)が病に伏し、プライベートにお見舞いに行った時に側近と共に祈られたヒーリング チャンティングです。手のひらサイズのテープレコーダーで録音された者ですから、音質は良くありませんが、貴重なものです。
ダライ ラマは贈り物ならばコピーしても良いとの許可を与えてくれました.売る事は、許可されちませんので、誰かにあげる場合には、必ずこの説明をコピーして添付して下さい。
このCDはたくさんの縁を得て、アメリカから渡って来ました。
これを手にされた貴方と周りの方々が、平安で幸せでありますように。

写真は、先日夫と宿泊した新宿の京王プラザホテルのロビー。 

宇宙の約束
  山元加津子 般若心経・心訳
  『約束 般若心経は愛の詩』(三五館刊)

 自分の身体のその奥に
 確かに確かに座っている
 
 大きな宇宙の約束が
 いつもいつもささやいている

 いつかのいい日の明日のために
 いつもいつもささやいている

 忘れないでね 大切なのは
 心の目と心の耳をすますこと
 そして自分を信じること

 むかしむかしのことでした
 心の目と心の耳をすましたある人が
 宇宙の約束とつながって
 本当のことに気がついた

 すべてのものは どれもみんな
 その約束からできている

 約束は 目にも見えず 重さもなくて
 あるのかないのか わからないけど
 でも 宇宙の何もかもが
 この約束から出来ている

 「いいことに気がついちゃった」とその人は
 苦しまなくてもいいんだなあ 
 悩まなくてもいいんだなあと
 とてもうれしくなりました

 宇宙にりらばっている たくさんのつぶつぶは
 約束のもとに集まって
 海を作り 山を作り 花を作り 人を作る

 約束は 目にも見えず
 重さも持っていかいけど
 風をそよがせ 雨を降らせ
 ときには星を輝かせる

 誰かと誰かを出会わせて
 誰かと何かを出会わせて
 涙や笑顔を作り出す

 私とあなた あなたとお花 お花と石ころ
 みんな同じ 同じものでできている

 違うのは だれもが持ってる約束の
 私が私である場所(とこ)や
 花が花である場所(とこ)に
 光があたっただけのこと
 スイッチが入っただけのこと

 あなたは 私だったかもしれないし
 私はもしかしたら  庭に咲くたんぽぽや
 降る雪だったかもしれないね

 約束は私を作り  私の中に 宇宙の約束が座っている
 すべてのものが 約束の中にあり
 約束はすべてのものの中にある

 でもね 忘れちゃいけないの
 約束には無駄がなく 必要なものだけを
 いつもちゃんと作ってる

 花がそこに咲くことは
 それが大切だという証 (あかし)
 私がここにあることは
 それが必要だという証 (あかし)

 宇宙の約束とつながって
 過去と今
 今と未来
 すべてのことを
 見渡すことができたとき
 きっときっとわかること

 すべてのことは いつもいつも
 いつかのいい日のためにある

 うれしいことも 悲しいことも
 きれいなことも 汚れたことも
 増えることも 減ることも
 その約束の現れだけど
 現れているすべてのことが
 いつかのいい日のためにある

 だから思うの
 生きていると いろんなことが あるけれど
 楽しいことも 苦しいことも
 悲しいことも うれしいことも
 雨や 雪や 月の光が
 空から降ってくるように
 手をひろげて受けとめていけばいいんだね

 怖がらなくてもいいんだよ
 悲しまなくてもいいんだよ
 だってすべてがだいじょうぶ
 すべてがみんなだいじょうぶ

 揺れる、歌う、踊る、祈る・・・
 跳ねる、描く、回る、思う・・・
 約束と つながっていく方法は
 いつも私の中にある

 揺れて踊って、飛んで思って
 心の目と 心の耳が開いてく
 そして本当のことを知る

 さあ明日へ歩きだそう
 大切なのは 心の目と心の耳をすますこと
 そして自分を信じること

 花が咲くように 雪が舞うように
 月が照るように あなたといたい

 鳥が飛ぶように 風が吹くように
 海が歌うように あなたといたい

 広い宇宙の中で 長い時間の中で
 あなたと出会えたこと きっときっと宝物

 星があるように 山があるように
 空があるように あなたといたい

賞味期限って?

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最近は、ずっと台所を整理している。 貯蔵庫のずっと奥から出て来た賞味期限切れのレトルトのカレーとご飯のパック。 賞味期限は,2007年と2年も前。 畑の肥料にしようかと思ったが,試しにレンジでチンして見た。 シールを剥がすと,ごはんは美味しそうだ。 で、おそるおそるちょこっと味見。 何と食べれる! 2年も過ぎてるというのに!!!
それで、レトルトのカレーも温め、大丈夫そうなので,しめじとエノキを入れて、きのこのカレーに変身させて、さっきのご飯にかけてお昼ごはんに。 別メニューの夫に、「このカレーもいかが?」
「ほんの少しだけちょうだい」
 一口入れる。 その感想は、」
「美味しいじゃない! でも辛みが足りないね」
「カレーパウダーもどうぞ」
パウダーを多めに振りかけて、
「これは、うまい!」

日本の賞味期限は厳しすぎると,実感した。 

ちなみに,レトルトのカレーはSB食品の「ポークカレー 中辛」だった。

母と妹

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沖永良部に住む母が、鹿児島に住んでる妹と長崎にやってきて、さっき帰って行った。 一泊だけの慌ただしい滞在だったが、元気な夫を確認し「これで、本当に安心できるねえ! 良かったわ。」と何度も、嬉しそうに笑っていた。

昨日、鹿児島を朝の7時半出発のバスに乗車し、長崎着が午後1時。
我が家で、昼食。 近況を語り合うともう夕方近い。 

夕食後、お風呂、そして夫も一緒に談笑、朝の早かった夫が疲れて先に休むと、三名で更に、あれこれ話し、結局、寝たのは、御前0時半。

アメリカ在住の叔父が、ガンの闘病のために島に夫婦で帰省してから、この半年、心の休まる暇のなかった母。 先日、やっと、叔父と後を追うように旅立った叔母の49日の法要を済ませ、安堵したようだった。

つい、先日、アメリカから、叔父の親友がはるばると島に来られて、叔父の墓参りをして下さったそうだ。
その方は、 自分と叔父の事を話しながら、涙を流し、聞いてる父や看取った叔父(島で開業医)も皆、涙を流したそうだ。
島から旅立つ朝、その方は、一人一人と握手され、「今後、どなたかがアメリカに来られる際には、必ず、自分に連絡下さい。 自分が、K(叔父の名前)に代わって心からお世話させていただきますから!」とおっしゃって、皆、感涙にむせびながらのお別れとなったそうだ。

20代そこそこで、渡米し、様々な苦労を下であろう、叔父の人生に想いを馳せ、子供には恵まれなかったが、たくさんの友人に恵まれた叔父のことを改めて偲び、目頭が熱くなった。

今日は、午後4時のバスに乗車する二人のために、夕食用の弁当を用意。
お昼は、私の大好きなレストランへ。

野菜たっぷりで、量は少なめ。 薄味。 繊細な盛りつけ。 フルーツ100%ジュースとフルーツポンチのデザート付きで1100円。

二人とも、味にも雰囲気にも。またすぐ近くに海が見えるロケーションにも大満足。

午後4時長崎発のバスは、途中2回の休憩。 鹿児島着は、午後9時半の予定だ。

二人とも、お腹一杯だから、夕食の弁当は、午後8時頃食べようと言ってたから、今頃は夕食中かも知れない。

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