お料理のレシピ

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懐かしい味

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母親お手製のお菓子が届いた。 小麦粉とモチ粉、スキムミルク、黒砂糖、ふくらし粉が材料。 混ぜるのは、水だけ。 無水鍋でゆっくり焼いただけ。 

親戚の叔母さんが丹精込めて収穫された落花生。 この時期、塩ゆでで食べるのが定番。

これも田舎の味で、ピーナッツをオーブンで焼いて、皮を向き、黒砂糖をそのまま火にかけ、溶け出し、プチプチ泡立ったら、ピーナッツを混ぜる。 火にかけたまま、大きな固まりぬなりすぎないようにほぐし、冷ます。 この名前は、やぎまみ。 これは、私が作ったものだ。何度も作るうちに、自分の好みに仕上げることができるようになった。

塩ゆでもやぎまみも母のお菓子(焼きもち)もたくさんあったので数名の友人たちにもお裾分けし、好評だった。

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都城で、自生してできたカボチャ。 長崎で料理することにした。
 
ちょっとどきどきしながら、切ってみた。 う〜ん、もうちょっと熟成すべきだったかなあ?(種で判断するのだけど、種が少し柔らかい) 調理してみると、ほっこり感が少ないものの、甘みはある。 で、タイ風カレーを作ることに。

まずは、タイカレーペーストをサラダオイルで炒める。 つんという香りがしてきたら、イカを炒め、ついでかぼちゃ、しめじを入れて炒める。 ここらは適当でよい。
水を加え、ナンプラーとココナッツパウダーを入れてカボチャの形が崩れるくらい煮込む.(中火で15分程度)
仕上げにオクラを入れる。定番だとピーマンだけど。 きゅうりでも美味しいし、夏野菜なら何でも構わない。 材料もペーストは、辛いのが好みなら、多めでいいし、嫌なら少なく。 水もさらさらが好みなら、多く、とろりが好みなら空くなく。 この料理は味見しながら、自分の好みでどんな風にでもなるのがいいなと思っている。

できたのが、写真。
冷蔵庫で冷やして、ヒンヤリしたタイカレーとソーメンでもいいし、あったかいご飯でも美味しい。
適当ずくしだけど、暑い夏にぴったりなので、どうぞ!
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以前、タイの生化学の教官が、夫の研究室に留学していました。 そのときにいただいたタイ国のグリーンカレーが、とっても美味しくて教えていただきました。 その後、材料を国産の季節の野菜に変えて作っています。 ココナッツとナンプラーは欠かせません。 カレーペーストは、レッド、イエロー、グリーンと3種類あります。 材料が一つにセットされてるものを使うと簡単です。 我が家では、定番料理なので、業務用の店でペーストとナンプラーを購入して,使っています。

 材料

 タイカレーペースト(大さじ2〜4)
 サラダオイル (大さじ2)
 イカ 2はい
 キャベツ 小1個
 グリーンアスパラガス 3〜4本
 きのこ(何でも好きなだけ)
 あれば、パプリカ(赤や黄色など彩りに)
 ナンプラー(大さじ3〜4)
 ココナッツミルクパウダー(大さじ5杯〜7杯) 
 水300〜400cc

 作り方

1 キャベツはざく切り、イカは輪切り キノコは適当な大きさにほぐしておく。 アスパラやパプリカも好みの大きさに切っておく。
2サラダオイルを入れ、中火でペーストを炒める。
3 輪切りにした、イカも1に入れて炒める。
4 次いで、キャベツやきのこも加えてしんなりするまで炒める。
5 水を加えて、煮立てココナッツパウダー、ナンプラーを入れて、材料が柔らかくなるまで、煮る.(ナンプラーは、味見しながら加える)
6 最後に、アスパラ、パプリカを加え、煮立ったらすぐに火を止める。

 ご飯と一緒に、どうぞ!
 ソーメンでも細めのうどんとも合います。

 材料は、これからなら、筍とアスパラ、またイカをとりのササミに変えても美味しいです。 カボチャを加えても美味しいです。

 辛さもお好みで、もっと辛くしてもいいですし、何でもお好みで調節なさって下さい。 辛いのが苦手な方は、ペーストを控えて下さい。

 とっても美味しく、しかも簡単とあって、私はやみつきです!!

シフォンケーキ

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私の好きなシフォンケーキをつくりました。
直径20cmのシフォン型2個分の材料です。

 卵 14個(中14個 大13個)
 砂糖 180g〜240g(量は、お好みで)
 小麦粉(薄力粉 ふるっておく 180g)
 オリーブオイル 90cc
たんかんまたはお好みの果汁  90cc
 ココア 大さじ3〜4杯

作り方
 1 卵は、白身と黄身に分け、それぞれに砂糖の半分を加える)
 2 白身を固く泡立てる。(私は、いつも泡立て器でやります)
 3 黄身に、オリーブ油を加え、よく混ぜる。
 4 果汁を加えて混ぜたら、小麦粉も加えて混ぜる。
 5 泡立てた白身を少し4に入れてふわりと混ぜる。
 6 5に4回位に分けて、白身をふわりと混ぜていく
 7 6を2等分したら、片方にココアをふわりと混ぜる。
 8 シフォン型に流し入れる
 9 180度に温めておいたオーブンで35分焼く
 焼き上がったら、逆さにして冷まします。

シフォンケーキで、大切なのは、白身の泡立てと、泡を壊さないように混ぜ合わせる事です。 又、軽いので、冷やす時には、逆さにします。

 

 
都城のご近所さんは、四半的という弓の先生。 ご近所やちょっと遠い所からも週に2回から3回の稽古に通って来られてる。 私にも、見においでと声がかかったので遊びにうかがう事に。

練習の一段落は10時半らしい。  そのとき皆でお茶にされる。 で、クッキーを焼いて持参。

ここ、宮崎で発祥したという四半的というのは、座って矢を射るところに独特だ。 今まで、弓といえば、立ち姿しか見たことが無かった。

皆、集中して、見事に的に当てていかれる。 10本の矢を次々に放って、点数をだしていく。 的をめがけて、集中して、バシッと的に当たった時は気分がスカッとするとのこと。 当たった瞬間、どなたも笑顔になる。 見てるより、やるほうが楽しそうだ。

さて、今日の全粒粉のクッキーだが、 さくさくして、黒砂糖の風味があり、なかなか好評だった。

材料
バター  200グラム
全粒粉  400グラム
黒砂糖 180〜200グラム
卵     一個

作り方
1 バターは柔らかくしておき、 黒砂糖とよく混ぜる
2 1に卵(かき混ぜたもの)を加え、さらによく混ぜる
3 2に全粒粉を加え、よく混ぜる
4 3を好みの大きさに丸め、 オーブンシートを乗せた鉄板に並べ、フォークで抑える(全体に厚さを均一にし、模様もつく)
(半分はそのまま。 残りの半分に干しイチジクとゴマを刻んで混ぜても美味しい)
オーブンを160度にして20分間焼いて出来上がり。

今日は、上記のレシピに干しイチジク&ゴマを刻んで混ぜたのと2種類用意した。

久しぶりに焼きたてのクッキーの美味しい匂いが、家中に充満した。 

子供たちが家を離れて、夫もカロリーを気にしているので、気がつけばクッキーを焼かなくなっていた。

四半的に誘われたお陰で、 焼きたてのクッキーを喜んでくださる方々にお会いでき、幸せなお茶の時間だった。
帰りには、 空になったクッキーの皿にいっぱいのお漬物をいただいて帰った。

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