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11/23日に『応援の祭典」という素敵な祭典がある。 素晴しい講師の方々(一部下記に紹介されている)の講演は勿論だが、ここに参加する2000名が夫々を応援する企画になっているところが凄い。 山本さんは、経営者だったお父さんが家族と社員を守るために自死。自身も経営者になり、真剣に事業を拡大するも破綻。そして離婚。何が問題だったかを様々なセミナーや本で探求。福島氏と会うことにより、全く違う生き方に気づく。他人を応援するという生き方、壮絶なまでに応援に徹し、気づけばまたどん底に。しかし、そこから真の気づきを得て,二人目のメンターに出会う。借金を1年で完済。 今は、本気で他人の夢を応援する事により、自分の夢も叶えながら、益々パワーアップ。さらに多くの人々を応援し続けている。そんな山本さんが、今、幻じゃない本当の富を築きたいと願う全ての人に贈る『応援の祭典」。山本さんのブログを見て,ピンと来られた方は、是非,応援の祭典にご参加を奨めたい。 とっても素敵な講師陣が揃って,お値打ち価格に設定されている。(将来に夢を持ち辛い中、高校生にこそ、会わせたい素晴しい講師陣だ) |
本とセミナーの紹介
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新型インフルエンザの話題が毎日のようにメディアで取り上げられている。 インフルエンザに関しては、不安を抱く必要のない情報もある。 この時期、 是非、読んで自分はどうするのかを考えたいと思う。 また、ワクチン接種に関しても、 国民の健康というよりは、 金銭の絡むことも多々あるようなので、そのへんも考慮したいと思う。 |
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昨日、自宅で東京のセミナーに参加した! モウラネットのウェブ会議というパソコンのサービスを使ったのだ。 セミナー講師は、前田紀美子さんという方。 『愛と慈悲の小食の奨め』というタイトルでお話をされた。 甲田療法の実践者で、この4年間、一日一食を実践。 その一日というのが,朝は食べずに「すいまぐ』というのを飲む(宿便を取るため)そして、 昼には、ケールを中心とした葉ものと人参を絞ったものを1合づつ。 夜は、昼の青汁、人参汁を飲んだ後、玄米を粉にしたものに蜂蜜と塩を混ぜた物に白身の魚と豆腐(国産大豆100%使用)。 この一日で、彼女の血管年齢は10代、筋肉は20代。という診断。 そうそう,寝るときは、布団を使わず,杉の板に寝て,枕は杉の丸太を半分に切った物を使用。 真冬のみ、掛け布団使用というのが基本というのだ。 睡眠は、夜12時に寝て,午前2時半には目がバチッと覚める。 そして、近畿大学職員組合に勤務されてるが、あまりに疲れないので、段ボールを積んで高くしたデスクで立ったまま仕事をされるとのこと。10時間働き,疲れ知らずで、病知らずというのだ。 小さなモニターで見る前田さんは、快活に大阪人特有のユーモアで楽しげに話されていた。 会場の司会者によるとお肌プリプリとのこと。 甲田療法の甲田医師は、西式を学ばれた後、ご自分のやり方を発展?させられた方で、つい最近84歳で亡くなられた。 で、その最後のやり取りだが、 「わしは,長いこと生きたから、もう良い。今から逝く。』 「先生、寂しいわ〜 お願いやから、もっと生きとって下さい。」 「だめや。もう逝かせてくれ!」 「そんなこと言わんとお願いです、もうちょっと生きといて!」 「あかん!」 こんなやりとりが何時間か続いて、「ほなら」という感じですっとそのまま息を引き取られたそうだ。 日頃の口癖が「単純計算では、一人分の肉を作るのに,飢えてる人の穀物10人分が必要なんや。 日本人みんなが、肉を半分にするだけで世界中の飢えを亡くすことができるんや。 食べ過ぎは、身体に負担掛けて,何もいいことあらへん!」 甲田医師のもとで、難病指定だったもりさんという方は,甲田療法を実践され、回復。 今では,青汁のみで生きておられる。 その方の腸内細菌が、牛に近かったそうだ。(検査の結果、確認済み) 実践過程で、禁断症状のように、食べたくて食べたくて,たまらなかった時期があり、自然食のお店で暴飲暴食をされたこともあると話され、「非真面目をお薦めします」とにっこり。 勿論、やったことの無い人がいきなり彼女のようにやるのは,危険ですよとも。 まずは,玄米菜食、一日2食の実践。 食事前の青汁から実践するのが良いらしい。 疲れ知らずで,睡眠2時間半でOKなので,時間がたっぷりで、年間400の講演(テープも含む)を楽しんでおられ、呼ばれれば講演もされる。 勿論、働いておられる。 前田さんのご主人は,「普通食』で,「主夫」 ご主人の血圧が、以上に高くなり,即入院と言われたが,ベッドの空きがなく,自宅待機。 その間,週中は、朝と夕食前と寝るまえに青汁。週末には、朝、昼、夕食前と寝るまえの4回の青汁を強制された。するとベッドが空き、検査すると血圧が50下がり、「どこが悪かったんですかね?」と言われたそうだ。 翌月にはさらに10下がったらしい。 「今は、もう元気になったから、青汁はいらんと飲んでませんが」というので、みんな大笑いしていた。 「トイレに行くと、もう匂いが全く違いますよ。 離乳食前の赤ちゃんの便です。捨てるのもったいなあといつも思います。 香しい匂いです〜 私が、眺めているとうちの夫が「お前、食べたらあかんよ!』と言います〜」というので、再び会場が大爆笑。 私もパソコンの前で大笑い。 食べるのが大好きな私なので、このストイックなやり方は至難の技だというのが正直な感想だが、体内にある酵素は、二つの役割を担っていて、あまりに食べるのが多いので、いつも消化にばかり廻って、代謝に廻る余裕がない状態であること。空腹時に血管のコレステロールとか脂質が有益に代謝されること。 現代のほとんどの病気が食べ過ぎるのが原因の生活習病であることを考えると、参考にしたいところがたくさんのセミナーだった。 それに、これから来るかも知れない食糧不足のときに、食べずにいることで、身体がむしろ、元気になることがはっきり実践者の口から、自宅にいながら聞けて感謝、感謝の一日だった。 |
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昨日、東京から宮崎に帰省。 早速メールチェック。 すると、前にも紹介した大下さんの本を直木賞作家の笹倉さんが書評されていたので、掲載します。 今、安全な食糧を得るのは、とても大切なことだと感じています。 是非、ここで触れられているGOPのことも検索なさってみて下さい。 |
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この本の帯には、波動は遂に医学になった! バイオレゾナンス メソッド(生体共鳴法)が、生命エネルギーの滞りを見つけ、それを解消する。 ドイツにおける臨床現場を衝撃レポートとある。 以前、船井幸雄氏が推薦してた本でもある。 |



