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先日、といっても14日から16日まで、夫と東京に出かけた。 目的は、個展! 長男のお嫁さんのお父さんの初の個展。 場所は、銀座の文芸春秋画廊。 銀差でもとびっきりの場所にある素敵な画廊だ。 お父さんは、ずっと趣味で油絵を描いておられた。 初めて、東京でお会いしたとき、歯科のクリニックにも案内していただき、診察室に素敵な絵が飾ってあった。 ヨーロッパの住宅で2階のバルコニーから身を乗り出す、豊満な女性が描かれていて、私はその絵がとても気に入った。 その絵がお父さんの手によるものと知ったときは軽いショックを受けた。 たくさんの素敵な作品の数々。 その中から夫も私も好きな作品が2点、我が家に届いた。 例の豊満な女性は、その後、手を入れるごとに大きくなったとおっしゃっていた。 で、夫は、私のお気に入りのその絵を『病的で嫌だ!」と拒否。 ふくよかな女性は、多分、かなり標準体重を上回っているとは、思うのだが、、、そんな批評ってありなの??? と思いつつも夫の気持ちを尊重し断念。 後で、嫁さんに聞いたところでは、その後、京都で精神科のクリニックを開業されてる紳士が診察室にと購入されたそうだ。 ともあれ、個展は大成功。 手厳しい評論家がぶらりと来られ、「貴方は、絵を描くべきだ!」とおっしゃったそうだ。さらに「今年の重要な掘り出し物とも。 講演会でも見るようにおっしゃるとも。 連日100名ものかたが来られ、ゴルフの中島常幸さんも見えたと嫁さんから聞いている。 70代の初の個展をきっかけにさらに、素敵な絵が増えてゆく事を期待している。 それらの絵画の前に立つと、いつか私も、好きな物を自由に描きたいという想いが強化された。
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我が家のコレクション
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1回のリビングの窓辺に置いてあるランプとこけし達です。 この木のこけしさんは、もう我が家に来てから、35年経ってます。 愛着があるこけしさん達です。 窓辺には、ツタのグリーンが涼しげです。 |
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ランプに灯りを点けてみました。 |
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我が家の二階の窓辺に置いてあるステンドグラスのランプです。 今、デジカメ買って,写真アップできるよう練習中です。 しばらく,夫のお気に入りの仮面やランプ、こけしなどをアップしますので、関心のある方,どうぞ,ご覧下さいね。 |
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