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ソフトバンク携帯電話料金についてです。
マスコミが「0円」広告の問題を騒ぎ出す前に、
私はこの問題についてブログに書いたわけですが、今日、気になることがもう一つ。
既存のお客は12月21日からプラン変更だけで、
この0円問題である「ゴールドプラン」にできるとのことなので、
J-Phone時代からのユーザーである私は家の近くのショップへ出向きました。
J-Phone, Vodafone, そしてSoftBankところころ変わるだけでも混乱するのに、
ショップの説明はなぜ詐欺とならないのか疑問に思うところです。
保険会社と同様、ベンチャー企業でもない限り都道府県警察は取締りを行わないのでしょうか。
ショップに出向き。。。そこで。。。ゴールドプランに変更するように依頼して、
それだけをお願いしました。
そうすると、「あ〜お客様は今はアフターサービスに加入していませんね。ゴールドプランへの変更は(月々500円程度の)加入が条件になるんですよ」と従業員同士で口裏あわせ後に説明。
私は「あっ、そう。どこにそんなこと書いてあるねん? そういう商売の仕方を正しいことだと思っておるんか。お宅の商売の都合上の問題なのかSoftBankの契約で書かれているのかどっちなのか」と聞くと、「SoftBankの契約条件に書かれています」と言ったので、「じゃあ、それをみせてみろ」と強気で行くと、
書類を見せられず、「ちょっとお待ちください」と相手がカスタマーサービスへ電話。。。この電話では(コスト削減の影響なのか)「しばらくたってからお電話を頂きますようよろしくお願いします。。。」とメッセージが流れること何十分だか。。。SoftBank利用者の皆さんは既に何回も体験されていると思います。。。「毎日毎日後ほどかけてつながるためしはないよ」と店員に言ってみると「ムッ!」とした表情のご様子。。。20分くらい待ったと思うが、わざわざ確認を取って、加入は必要ありませんということで、プラン変更だけで済みましたが、今日学んだことは以下の通りです。
(1)ショップがウソをついてでも、オプションサービスの契約を迫ることがあり、今日のように「契約条件の書類に書かれています」とウソをつくことがある。様子を見ていると、なんとしてでもオプションサービスを売らないといけないという圧力があるようにも見えたので、ある意味、店員一人の問題というより、ショップやショップを管理している全体の責任とも思える。本当に店員が知らないことであれば「人間が過ち」をおかしたということで私も責めないが、ウソをついてでも契約を迫るのは私は詐欺だと思ってますし、私が同じことを会社を立ち上げて行えば必ず逮捕されると思ってます。事前にオプションサービスを必ず使わなければいけない(じゃあオプションじゃないじゃん)ってことをお客が把握していて契約しているのなら別ですが、私の場合はケースが明らかに違います。
(2)警察等、取締りを行う機関はベンチャー企業等、マスコミを騒がせるような有名な存在になるような企業の取締りには積極的だが、大企業の取り締まりは、ほとんど行わない。
(3)今の世の中、何も知らないお客は騙されてナンボの世界だとよく思います。
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上記の状況からもよくわかるように、
私は早くJ-Phone時代から6年近く使い続けているSoftBankから離れたいのですが、
離れるためには年間契約の解除や
ナンバーポータビリティーを行うのであれば2台分4000円近く払わないといけません。
何万円も違約金とナンバーポータビリティの手数料を払ってまで
ほとんど待ち受け専用状態の携帯をわざわざ
変えようとは思っていませんが、「コスト削減」や「虚偽説明の押し売り」が今後も続くのが本当にいいことなのか疑問に思うところです。
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